SCRとは? わかりやすく解説

エス‐シー‐アール【SCR】

読み方:えすしーあーる

《silicon controlled rectifier》シリコンで作った半導体整流素子。大電流を制御する整流器として、照明灯・モーター・ヒーターなどに使用。サイリスタ。シリコン制御整流器。


SCR

読み方:SCR
【英】:SCR

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電子温度調節器

シリコンコントロールドレクティファの略称。サイリスタの一種。サイリスタユニット、電力調整器の略称としても使用する。


SCR

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/07 10:08 UTC 版)

SCR

S.C.R

  • 桜乱舞流-scramble-のテーマで1stアルバム「緊急発進」に収録された。

SCR

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/06 05:53 UTC 版)

「ディーゼルエンジン」の記事における「SCR」の解説

SCR(Selective Catalytic Reduction, 選択的触媒反応)とは選択的な触媒による還元作用のことで、排ガス対策の場合はNOxだけを選択して還元剤のアンモニアと反応させ窒素と水に還元する浄化触媒作用である。アンモニア還元剤を用いるため従来のNOx還元触媒よりも高性能である。アンモニアを得る方法で2つに分かれる。 尿素SCRシステム詳細は「尿素SCRシステム」を参照 尿素水を独立したタンクに補給して、走行中にSCRの手前に噴霧し、高温の排気中で加水分解反応によりアンモニアを得る ただしSCRの前後に酸化触媒も必要。幅広い排ガス温度領域でNOx還元性能が高い 尿素水の補給とシステム全体の取り付け場所の確保できるトラック・バス等において実用化されている NOxアンモニア吸蔵SCRSCRにNOx吸蔵層とアンモニア吸蔵層を付加した、新しいコンバインドタイプのNOx吸蔵還元触媒 まず、リーン燃焼中にNOxを吸蔵層に取り込んでおき、制御装置が適宜リッチ燃焼を開始する リッチ燃焼中に白金触媒によりCOとH2OとNOxからアンモニアを生成し吸蔵する 次にリーン燃焼するときにSCRが働いて、新規のNOxを窒素と水に還元する 米国排ガス規制をクリアしたホンダの触媒に使われている またベンツも尿素噴射を行わないSCRにNOx吸蔵機能を組み合わせている 日産も似た新型触媒を開発、2008年に国内販売する車両に搭載すると発表した(2009年4月時点で、エクストレイルのみが日本国内で販売されている)。

※この「SCR」の解説は、「ディーゼルエンジン」の解説の一部です。
「SCR」を含む「ディーゼルエンジン」の記事については、「ディーゼルエンジン」の概要を参照ください。

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