マシーナ/ザ・マシーンズ・オブ・ゴッド
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/17 06:44 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動『マシーナ/ザ・マシーンズ・オブ・ゴッド』 | ||||
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スマッシング・パンプキンズ の スタジオ・アルバム | ||||
リリース | ||||
録音 | 1998年11月 - 1999年10月 イリノイ州シカゴ Sadlands, Pumpkinland, Chicago Recording Company |
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ジャンル | オルタナティヴ・ロック | |||
時間 | ||||
レーベル | ヴァージン・レコード | |||
プロデュース | ビリー・コーガン、フラッド | |||
専門評論家によるレビュー | ||||
チャート最高順位 | ||||
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ゴールドディスク | ||||
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スマッシング・パンプキンズ アルバム 年表 | ||||
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ミュージックビデオ | ||||
「The Everlasting Gaze」(Official Music Video)」 - YouTube 「Stand Inside Your Love」(Official Music Video)」 - YouTube 「Try, Try, Try」(Official Music Video)」 - YouTube |
『マシーナ/ザ・マシーンズ・オブ・ゴッド』(Machina/The Machines of God)はスマッシング・パンプキンズの5枚目のスタジオ・アルバム。2000年にヴァージン・レコードからリリースされた。
概要
今作より、不祥事を受けて脱退していたドラマーのジミー・チェンバレンが復帰している。また、レコーディング終了直後にベーシストのダーシー・レッキー脱退を受けて、元ホールのメリッサ・オフ・ダ・マーがサポートメンバーとして加入する。ジミー復帰の影響と、新メンバー・メリッサの加入もあり、バンドサウンドは三作目以前の、ギターを中心とした曲構成に回帰している[1]。このアルバムのツアー終了後、2006年の再結成に至るまでスマッシング・パンプキンズは一時的に解散することになる。なお、結成時のオリジナルメンバーでのレコーディングは今作で最後となった。
バンドの解散後、続編となる『マシーナⅡ/ザ・フレンズ&エネミーズ・オブ・モダン・ミュージック』(Machina II/The Friends & Enemies Of Modern Music)が、インターネットを介して無料配信された[2]。
収録曲
- 全作詞:作曲:編曲 / ビリー・コーガン (#9を除く、作曲者不詳)
- ※インターナショナル盤(日本盤含む)には「スピード・キルズ」(Speed Kills)が追加収録されており、曲順に若干の変更がある。
- ジ・エヴァーラスティング・ゲイズ The Everlasting Gaze - 4:00
- レインドロップス+サンシャワーズ Raindrops + Sunshowers - 4:39
- スタンド・インサイド・ユア・ラヴ Stand Inside Your Love - 4:14
- アイ・オブ・ザ・モーニング I of the Mourning - 4:37
- ザ・セイクリッド・アンド・プロフェイン The Sacred and Profane - 4:22
- トライ・トライ・トライ Try, Try, Try - 5:09
- ヘヴィ・メタル・マシーン Heavy Metal Machine - 5:52
- ディス・タイム This Time - 4:43
- ジ・インプローディング・ヴォイス The Imploding Voice - 4:24
- グラス・アンド・ザ・ゴースト・チルドレン Glass and the Ghost Children - 9:56
- ウーンド Wound - 3:58
- ザ・クライング・トゥリー・オブ・マーキュリー The Crying Tree of Mercury - 3:43
- ウィズ・エヴリー・ライト With Every Light - 3:56
- ブルー・スカイズ・ブリング・ティアーズ Blue Skies Bring Tears - 5:45
- エイジ・オブ・イノセンス Age of Innocence - 3:55
参加アーティスト
- スマッシング・パンプキンズ
- ジミー・チェンバレン – ドラム
- ビリー・コーガン – ボーカル、ギター、ベース、キーボード、ピアノ、製作、美術監修、ミキシング
- ジェームス・イハ – ギター、ベース[3]
- ダーシー・レッキー – ベース (レコーディングのみ)[3]
- サポート・ミュージシャン
- マイク・ガーソン – ピアノ (#13)
- スタッフ
- ビル・ダグラス – ミキシング補助
- フラッド – 製作、ミキシング
- Vasily Kafanov – ジャケット製作、エッチング
- トミー・リプニック – 技術補助
- ティム・"グーチ"・ラウジー – 技術補助
- ジェフ・モール – ミキシング補助
- アラン・モウルダー – ミキシング
- アンドリュー・ニコールズ – ミキシング補助
- エリン・ピーパーガーデス – 技術補助
- スコット・シンプ – 技術補助
- グレッグ・シルヴェスター – 美術監修
- ビョルン・ソースラッド – レコーディング、ミキシング、デジタル編集、 プログラミング
- ハウィー・ウェインバーグ – マスタリング
- ハワード・C・ウィリング – レコーディング、ミキシング
- トーマス・ウルフ – 美術監修
- エレーナ・エムチュク – 美術監修
- マイク・ツェイナー – ミキシング補助
脚注
- ^ Reiley, Laura (2000年2月7日). “Review: Smashing Pumpkins Play Visceral Show in Northern California (02/7/2000)”. 2000年2月29日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年10月9日閲覧。
- ^ スマッシング・パンプキンズがニューアルバムのブートレッグ配布にネットを利用
- ^ a b “Smashing Pumpkins – Forums”. eventide.com (2011年7月18日). 2012年10月9日閲覧。
「Machina/The Machines of God」の例文・使い方・用例・文例
- Microsoftがβ版をランチするのは「NetShow streaming server」で動画や音声をオンデマンドで提供する。
- 《主に米国で用いられる》 = 《主に英国で用いられる》 an admiral of the fleet 海軍元帥.
- 篏入的 r 音 《英音の India office /ndiərfɪs/の /r/の音》.
- =《口語》 These kind of stamps are rare. この種の[こういう]切手は珍しい.
- (英国の)運輸省. the Ministry of Education(, Science and Culture) (日本の)文部省.
- は of の誤植です.
- を off と誤植する.
- あいまい母音 《about, sofa などの /ə/》.
- 副詞的小詞 《on, in, out, over, off など》.
- 迂言的属格 《語尾変化によらず前置詞によって示す属格; たとえば Caesar's の代わりの of Caesar など》.
- çon of garlic [humor]. それにはガーリック[ユーモア]がちょっぴり必要だ.
- 《主に米国で用いられる》 = 《主に英国で用いられる》 the Speaker of the House of Commons 下院議長.
- 《主に米国で用いられる》 = 《主に英国で用いられる》 the Committee of Ways and Means 歳入委員会.
- 初めて読んだ英文小説は“The Vicar of Wakefield”
- (違法罪―a sin of commission―に対する)怠惰罪
- 『each』、『every』、『either』、『neither』、『none』が分配的、つまり集団の中の1つのものを指すのに対し、『which of the men』の『which』は分離的である
- 『hot off the press(最新情報)』は『hot(最新の)』の拡張感覚を示している
- 『Each made a list of the books that had influenced him』における制限節は、リストに載った本を制限節で定義された特定の本だけに制限する
- 臨床的鬱病を治療するのに用いられる三環系抗鬱薬(商品名ImavateとTofranil)
- 『sunshine-roof』は『sunroof(サンルーフ)』に対する英国の用語である
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