DF-15 (ミサイル)
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/19 06:41 UTC 版)
| DF-15 | |
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| 種類 | 短距離弾道ミサイル |
| 運用史 | |
| 配備先 | |
| 開発史 | |
| 製造業者 | Academy of Rocket Motors Technology |
| 諸元 | |
| 重量 | 6,200kg |
| 全長 | 9.1m |
| 直径 | 1.0m |
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| 弾頭 | 1機と機動可能型再突入体[1] |
| 核出力 | 350-500kT |
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| エンジン | 1段式固体燃料ロケット |
| 誘導方式 | 慣性誘導+GPS, 恒星天測航法+リングレーザージャイロスコープ |
DF-15(中: 東風-15、Dong-Feng-15、輸出名:M-9、DoDコード:CSS-6)は、中国が開発した短距離弾道ミサイル(SRBM)。中国人民解放軍ロケット軍にて運用されているほか、サウジアラビアに輸出され実戦投入された可能性が報道されている[2]。
概要
1985年に開発が始まり、設計が1987年に承認され、1980-1990年代ごろにゴビ砂漠で発射実験が行われた。2009年のアメリカ合衆国国防総省の推測では、年間100発以上増加し、配備数は350-400発、発射基数は90-110基とされている[3]。そのほとんどが台湾が目標とされ、台湾対岸の福建省などに配備されている[3]。
ミサイル運搬兼発射車両は、TA5450またはWS2400の八輪駆動車。有事には、基地から鉄道を利用して移動・射撃する。同装備部隊隷下の支援部隊が煙幕を展開し、偵察衛星および偵察機による被発見を防止する。
同ミサイルの展開から発射可能までに要する時間は、およそ15-30分と言われている。
仕様
脚注
- ↑ http://www.softwar.net/df15.html
- ↑ 「サウジ、中国製弾道ミサイルを初使用か イエメンで残骸」ウォール・ストリート・ジャーナル日本語版(2026年9月17日)
- 1 2 中国の軍事力2009
- ↑ “HOW CHINA SOLD SYRIA NUKE-CAPABLE MISSILES”. WND. 1998年10月19日. 2018年10月16日閲覧.
外部リンク
- ↑ アメリカ国防総省の報告書では、2011年以前は「DH-10」と、2012年以降は「CJ-10」と記載されている。
- DF-15のページへのリンク