DECO*27とは? わかりやすく解説

DECO*27

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/03 03:40 UTC 版)

DECO*27
DECO*27のロゴ
基本情報
生誕 (1986-12-16) 1986年12月16日(39歳)
出身地 日本の旗 日本 福岡県
ジャンル ボーカロイド[1]
職業
担当楽器 ギター
活動期間 2008年 ‐
レーベル
事務所 OTOIRO
共同作業者
公式サイト OTOIRO Inc.
著名使用楽器
YouTube
チャンネル
活動期間 2015年 -
ジャンル 音楽
登録者数 290万人
総再生回数 17億8182万9208回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年10月3日時点。

DECO*27(デコ・ニーナ、1986年12月16日 - )は、日本の男性ボカロP。バンドサウンドにエレクトロニカの要素を取り入れた楽曲に、恋人、家族、友人、あるいは自己に向けた愛を表現した歌詞を乗せたものが特徴的である。名前の由来は、「DECO」はおでこが広いことから、「27」は自身の好きな数字”2”とラッキーセブンを組み合わせたものから、そしてそれだけではしっくりこないという理由から間に「*」を入れている。2という数字が好きなのは、1番よりも2番で常に上を見ていたいという理由から[1]。

経歴

1986年 - 2013年(音楽活動開始 - 引退撤回)

1986年12月16日、福岡県に生まれる。実家は玄界灘のすぐ前にあり、よく泳ぎに行っていた[2]。

中学1年生(13歳)の時に、父親の影響でギターを始め、中学2年生から独学で作曲活動を開始した[3]。バンド活動にも携わった後、大学生の時に友人に動画投稿サイト「ニコニコ動画」を教えてもらい、その時に、何も知らない状態で聞いたlivetuneの初音ミクボーカル曲「Packaged」に衝撃を受ける[4]。

その後、自らもニコニコ動画で曲を投稿するためにDTMを勉強し、2008年10月8日に「僕みたいな君 君みたいな僕」でボカロPとしてデビュー[5][1][6][3]。初投稿ながら、ニコニコ動画の週間VOCALOIDランキングで4位を獲得し、のちに殿堂入り(10万回再生)を果たす[7]。

それ以来、概ね1か月から2か月に1回のペースで曲を投稿していき、中でも、「愛言葉」「心壊サミット」「二息歩行」「罪と罰」は後に伝説入り(100万回再生)を達成した。

2009年からは、自主制作で、同人アルバムのリリースも行う。2010年4月15日、GUMIを初めて使用した「弱虫モンブラン」を投稿し、スマッシュヒット。この年には、絵師のakkaとmirtoと共に『甘党トリオ』[注釈 1]を結成。そして2010年4月21日に、ベスト盤とも言えるアルバム『相愛性理論』をU/M/A/Aレーベルより発売し、メジャーデビューを果たす[8][9]。

その後、2010年7月15日にGUMIを用いて発表した「モザイクロール」では、GUMI使用楽曲初の週間ランキング1位と共に、投稿からわずか2日での殿堂入り、そして1か月未満でのGUMI使用楽曲初の伝説入りとなり、弱虫モンブランを上回る大ヒットとなった[注釈 2]。その人気ぶりは、GUMI自体の売り上げにも影響を及ぼした程である[10]。

初音ミクに出会う以前は、自らの作風に合う歌い手に巡り合えなかったが、インターネット上での活動を通じて新たに多くの歌い手に出会い、生のボーカルを起用した曲の発表も行うようになった[8]。また、2010年より女性歌手marinaとともにバンド形態での活動も開始した[2]。特に「愛迷エレジー」は伝説入りを果たすほどの人気を呼ぶ。2010年12月15日には、これらの楽曲を収録した2ndアルバム『愛迷エレジー』を発売した。

2011年10月には、柴咲コウ、TeddyLoidとともに新ユニット「galaxias!」を結成し[11]、同年11月にデビューアルバム『galaxias!』をリリースした。もともと、柴咲がスタッフの紹介を経て『相愛性理論』を聞いて気に入ったことから、柴咲とのコラボレーションが行われるようになり、さらに、DECO*27が柴咲に提供した楽曲「無形スピリット」のリミックス版を、TeddyLoidが手がけたことをきっかけに親交を深め、結成へと至ったという[12][13]。また、2011年にはMai、HIRO、Alexとともにバンド「LOVE LASTS FOREVER」を結成した。

2012年には、全編生のボーカルを起用した3rdアルバム『ラブカレンダー』を発売。このアルバムには、タレントで歌手の中川翔子や、声優の悠木碧などが参加している。

ニコニコ動画で活動を始めてから5年となる2013年「DECO*27としてもうやりたいことを全部やりきったな」との思いから、一旦は活動休止を考えたが、同時期に、海外のフェスに客として参加した時に、音楽の良さを改めて感じ、また、初音ミクのライブ「初音ミク マジカルミライ2013」で自身の楽曲「ゆめゆめ」が流れて盛り上がっていたところを見て、自分の楽曲が多くの人に楽しんでもらえていることを知り、ボカロ曲の投稿を再開することを決める[14]。2013年9月、「ゆめゆめ」以来約1年8か月ぶりにボカロ曲「妄想税」を投稿し、それ以来、「月刊DECO*27」として毎月一曲ずつボカロ曲を公開した。12月には、当初「さよなら」の意味で企画していたベストアルバムを、「これからもよろしくね」という意味づけに変更し、『DECO*27 VOCALOID COLLECTION 2008〜2012』として発売した[14]。

2014年 - 2018年(活動継続 - OTOIRO創設)

2014年に入っても「月刊DECO*27」の活動は継続され、投稿再開から3月までに新曲7曲を発表。そして3月26日に、これらの新曲をメインに制作された4thアルバム「Conti New(コンティニュー)」を発売。原点回帰として、全曲を初音ミクボーカル曲で構成する試みを行った[15]。また、同年10月に結成されたユニット「Q'ulle(キュール)」のサウンドプロデューサーとなった。

2015年12月からは「チャンバラジョニー」を皮切りに、イラストレーターの八三とコンビで活動を開始。2016年1月8日に公開した「ゴーストルール」は、週刊VOCALOIDランキングで史上初の4連覇、わずか2日後に殿堂入り、約1か月半後に伝説入りを果たすほどの大きな人気となった[注釈 3]。2016年9月に、「ゴーストルール」を含む5thアルバム『GHOST』を発売した。

2018年、以前から所属していた、U/M/A/Aとの契約が終了したのを機に、クリエイティブカンパニー「OTOIRO」を立ち上げ、CEO兼サウンドプロデューサーに就任[16][17][18]。

2019年以降(OTOIROのメンバーとして)

2019年5月、6thアルバム『アンドロイドガール』を発売[19]。収録楽曲のMVは、OTOIROに所属しているクリエイターが担当している。また、このアルバムから中学からの知り合いで、同じくバンドなどの音楽活動をしているRockwell氏が編曲を担当するようになった。

2020年12月、7thアルバム『アンデッドアリス』を発売[19]。

2021年度、主にボカロ曲だけを投稿しているミュージシャンとしては初のYouTubeチャンネル登録者数100万人を突破した。

2022年3月、8thアルバム『MANNEQUIN』を発売[19]。

2022年12月、女性バーチャルYouTuberグループ「ホロライブ」との音楽プロジェクト「holo*27」を発表[20]。

2023年3月22日、Billboard JAPANの週間ダウンロード・アルバム・チャートにて「holo*27」のアルバムである『holo*27 Originals Vol.1』が1位『holo*27 Covers Vol.1』が2位をそれぞれ獲得した[21]。

2024年11月、9thアルバム『TRANSFORM』を発売[19]。

2025年4月15日、楽曲「弱虫モンブラン」のリメイク「弱虫モンブラン (Reloaded)」を投稿[22]。MV投稿15周年を記念して制作され、ボーカルがGUMIから初音ミクに変更されているほか、一部の歌詞が書き換えられている[22]。

2025年9月7日、楽曲「ラビットホール」が、初の1億回再生を突破。ボカロ曲で7曲目の快挙となる[23]。

2025年12月31日、楽曲「モニタリング」が、2曲目の1億回再生突破。初の1億回再生を突破した曲が複数存在するボカロPとなった[24]。

2026年2月14日、DECO*27プロデュースの初音ミク(通称:デコミク)の3Dワンマンライブ「Hello」が、国立代々木競技場第一体育館で行われた[25][26]。

エピソード

音楽関係

  • 父親がギターでよく弾いていた松山千春、かぐや姫、さだまさしの楽曲から音楽に興味を持つ。強い影響を受けたミュージシャンには松山千春の名前を挙げ、19、ゆず、BUMP OF CHICKENといったミュージシャンからも影響を受けている[27][2]。
  • 中学生のとき、自身が最初にギターで弾いた曲は、『ドナドナ』である[4]。
  • Rockwellとは中学生のころから付き合いがあり、学校は違っていたが、お互いに柔道部の地区大会で勝負したこともあった。高校も同じで、しかも隣のクラスだった。卒業後はしばらく連絡をとっていなかったが、ある日Facebookを通して知り合ったのを機に、コンビで活動を始めた[28][29]。
  • 初めて音楽に触れたきっかけは、小学生のとき、SPEEDの『WHITE LOVE』とT.M.Revolutionの『WHITE BREATH』のCDを買ったこと[2]。
  • VOCALOIDについては、当初は初音ミクを中心に使っていたが、2010年3月発売のsasakure.UKのアルバム『ボーカロイドは終末鳥の夢を見るか?』で「カムパネルラ」のリミックスを手がけたことをきっかけにGUMIを用いた楽曲の発表もはじめたという[2]。
  • 本人曰く「ボカロP」という呼称はちょっとダサいと感じており、「ボーカロイドプロデューサー」という言い方のほうがしっくりくるとのこと[30]。

プライベート

ディスコグラフィ

DECO*27のディスコグラフィ
リリースリスト
↙スタジオ・アルバム 9
↙ベスト・アルバム 1
↙シングル 3
↙映像作品 4
↙配信限定シングル 49
↙コンセプト・アルバム 1
↙楽曲提供 82
↙コンピレーション・アルバム 28
↙カバー・アルバム 27

シングル

CDシングル

# 発売日 タイトル 最高位 規格品番 アルバム
初回盤 通常盤
1st 2011年7月27日 ライトラグ 42位 XECJ-9013 XECJ-1013 ラヴカレンダー
2nd 2011年12月7日 エゴママ/恋距離遠愛 54位 XECJ-9014 XECJ-1014
3rd 2012年4月18日 ゆめゆめ 24位 MHCL-2340~2 MHCL-2343/4 DECO*27 VOCALOID COLLECTION 2008〜2012

配信限定シングル

配信日 タイトル アルバム レーベル 規格
2015年10月21日 ちょべりGood Time / 中川翔子&DECO*27 無限∞ブランノワール Sony Music Entertainment デジタル・ダウンロード
2018年8月23日 39 feat.初音ミク / sasakure.UK&DECO*27 - U/M/A/A
2020年1月11日 ネガティブ進化論 アンデッドアリス NBCUniversal
2020年6月26日 ポジティブ・パレード
2020年10月30日 アンデッドアリス
2020年11月27日 ネオネオン
2020年12月19日 ハートインパルス (feat.くろくも) - FUZI
2021年3月9日 ヴァンパイア MANNEQUIN OTOIRO
2021年3月26日 ヴァンパイア (TeddyLoid Remix) -
2021年4月9日 needLe
2021年4月9日 セカイ / DECO*27×堀江晶太(kemu)
2021年5月13日 アンダーカバー
2021年6月19日 おじゃま虫II MANNEQUIN
2021年8月6日 シンデレラ
2021年10月9日 モザイクロール (Reloaded)
2021年10月22日 リズム -
2021年11月27日 シンデレラ (Giga First Night Remix)
2021年12月16日 アニマル MANNEQUIN
2022年1月8日 サラマンダー TRANSFORM KARENT
2022年2月7日 パラサイト MANNEQUIN OTOIRO
2022年4月3日 キメラ TRANSFORM KARENT
2022年5月28日 愛言葉IV
2022年7月29日 ゾンビ
2022年9月9日 サラマンダー (TAKU INOUE 3-Minutes Remix) -
2022年10月1日 Journey
2022年12月3日 毒林檎 TRANSFORM
2023年1月14日 デビルじゃないもん / DECO*27×ピノキオピー -
2023年2月8日 ゾンビ (Giga Waha Remix)
2023年3月10日 マネキン TRANSFORM
2023年5月20日 ラビットホール
2023年7月7日 宇宙散歩
2023年8月31日 ブループラネット
2023年9月30日 ボルテッカー
2024年1月27日 ボルテッカー (Jewel Remix) -
2024年5月11日 あいたい星人 TRANSFORM
2024年6月14日 ハオ
2024年8月23日 サッドガール・セックス
2024年10月18日 ネバーランド
2024年11月23日 モニタリング
2025年1月11日 罪と罰 (Reloaded) -
2025年2月10日 ハローセカイ
2025年2月22日 テレパシ
2025年4月16日 弱虫モンブラン (Reloaded)
2025年7月26日 チェリーポップ
2025年9月6日 モニタリング (Best Friend Remix)
2025年10月8日 マシュマロ
2025年11月8日 カイコ
2025年12月1日 愛迷エレジー (Reloaded)
2026年2月14日 愛言葉V
2026年5月1日 ラブパラ
2026年7月17日 ダミーロマンス

アルバム

オリジナル・アルバム

# 発売日 タイトル 収録曲 規格品番 最高位
1st 2010年4月21日 相愛性理論 XECJ-1009 42位
2nd 2010年12月15日 愛迷エレジー XECJ-1011 11位
3rd 2012年7月25日 ラブカレンダー UMA-9004/5(初回盤)
UMA-1004(通常盤)
27位
4th 2014年3月26日 Conti New UMA-9033/4 44位
5th 2016年9月28日 GHOST UMA-9083/4(初回盤)
UMA-1083(通常盤)
22位
6th 2019年5月22日 アンドロイドガール GNCL-1309(初回盤)
GNCL-1310(通常盤)
8位
7th 2020年12月16日 アンデッドアリス GNCT-0025(乙女解剖盤)
GNCL-1325(初回盤)
GNCL-1326(通常盤)
22位
8th 2022年3月9日 MANNEQUIN GNCL-1343(初回盤)
GNCL-1344(通常盤)
9位
9th 2024年11月27日 TRANSFORM GNCL-1369(初回盤)
GNCL-1370(通常盤)
29位

その他・アルバム

# 発売日 タイトル 収録曲 規格 規格品番 最高位
セルフ・カヴァー 2012年12月23日 DECOUSTIC CD PINC-1013 -
ベスト 2013年12月18日 DECO*27 VOCALOID COLLECTION 2008〜2012 PINC-1030~2 (数量限定生産盤)
UMA-9030~2 (初回盤)
UMA-1030 (通常盤)
28位
ライブ 2026年3月31日 デコミク LIVE starring 初音ミク『Hello』 デジタル配信 - -

同人アルバム

# 発売日 タイトル 収録曲
1st 2009年5月17日 奏愛 -so i-
2nd 2009年9月6日 No You, No Me
3rd 2009年12月30日 ラヴゲイザー
4th 2010年7月19日 パラヴレルワールド

楽曲提供

  • Gero
    • Circle(2014年7月12日/作詞作曲)
      • 2nd Album「SECOND」収録曲。
  • ひなビタ♪
    • ツーマンライブ(2015年2月4日/作詞作曲)
      • 3rd Album「Chocolate Smile Girls!!」収録曲。
  • 佐香智久
    • Always(2015年7月22日/作詞作曲)
  • 中川翔子
  • +α/あるふぁきゅん。
    • 感浄ハレーション(2016年1月27日/作詞作曲)
      • 2nd Album「αβ叫喚」収録曲。
  • ナナヲアカリ
    • んなわけないけど(2018年10月3日/作詞作曲)
      • 1st Full Album「フライングベスト~知らないの?巷で噂のダメ天使~」収録曲。
    • 妄想ハッピーエンド(2018年10月3日/作詞作曲)
      • 1st Full Album「フライングベスト~知らないの?巷で噂のダメ天使~」収録曲。
  • uijin
    • アンリミッター(2019年6月4日/作詞作曲)
      • 5th Album「the future starts today」収録曲。
  • +α/あるふぁきゅん。
    • テトラホープ(2019年10月24日/作詞作曲)
      • アプリゲーム「ドラゴン&コロニーズ」メインテーマ。
  • kolme
    • I live in hope(2019年11月20日/共同作曲)
      • 4th Album「Do you know kolme?」収録曲。
  • 莉犬
    • ネガリズム(2019年12月11日/作詞作曲)
  • 浦島坂田船
    • ハングリー・ゴースト(2019年12月25日/作詞作曲)
      • 3rd Single「Gotcha!!」収録曲。
  • すとぷり
  • 入野自由
    • S.H.E.(2020年11月4日/作詞作曲)
      • 3rd Full Album「Life is...」収録曲。
  • KOTOKO
  • ナナヲアカリ
    • 七転七起(2020年12月9日/共同制作)
      • 2nd Full Album「七転七起」表題曲。
  • 大橋彩香
    • HOWL(2020年12月16日/作詞作曲)
      • 3rd Album「WINGS」収録曲。
  • ニノミヤユイ
    • サイセンタン・コンフュージョン(2020年12月23日/作詞作曲)
      • 1st Mini Album「哀情解離」収録曲。
  • ななもり。
  • VALIS
    • 再構成ウィーバー(2021年2月26日/作詞作曲)
      • 1st Album「覚醒ヒストリア」収録曲。
  • 浦島坂田船
    • boohoo(2021年3月18日/作詞作曲)
      • 6th Album「L∞VE」収録曲。

タイアップ

コンピレーション

  • 『EXIT TUNES PRESENTS STARDOM 3』(EXIT TUNES、2010年2月3日発売)
    • ネットで人気のミュージシャンの楽曲を収録したコンピレーション・アルバム「キミ以上、ボク未満。」を収録。
  • 『ボーカロイドは終末鳥の夢を見るか?』(Joint Records、2010年3月3日発売)
    • sasakure.UKのオリジナルアルバム。DECO*27による「カムパネルラ」のリミックスを収録。
  • 『VL-SCRAMBLE』(キングレコード、2010年3月24日発売)
    • VOCALOIDを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム「ANIMALIA」を収録。
  • 『ミクうた、おかわり』(セガ、2010年3月25日発売)
  • 『初音ミク -Project DIVA- 2nd NONSTOP MIX COLLECTION』(ソニー・ミュージックダイレクト、2010年7月28日発売)
    • PlayStation Portable用リズムアクションゲームソフト『初音ミク -Project DIVA- 2nd』の公式コンピレーションアルバム。ゲームに提供した「愛言葉」のリミックスを収録。
  • 『初音ミク -Project DIVA- 2nd』(セガ、2010年7月29日発売)
    • 音楽ゲーム『初音ミク -Project DIVA-』の第2弾で、ゲーム内に使用される楽曲として「愛言葉」を収録。
  • 『初音ミク Project DIVA Arcade』(セガ、2011年2月24日)
    • 音楽ゲーム『初音ミク -Project DIVA-』シリーズのアーケードゲームで追加配信されたゲーム内に使用される楽曲として「愛言葉」を収録[36]。
  • 『機械の花ラボラトリ』(UMAA、2011年6月22日発売)
    • kousのオリジナルアルバム。DECO*27による「いいこわるいこ」のリミックスを収録。
  • 『VOCALOID BEST from ニコニコ動画 (あか)』(ソニー・ミュージックダイレクト、2011年6月22日発売)
    • ニコニコ動画でVOCALOIDを用いて発表された曲を集めたベストアルバム「モザイクロール」を収録。
  • 『THE VOCALOID produced by Yamaha』(VOCALOID RECORDS、2011年9月14日発売)
    • 各VOCALOID毎の有名楽曲を集めたコンピレーション・アルバム「モザイクロール」を収録。
  • 『VOCALO TEARS feat. 初音ミク』(FULL MOON、2012年1月18日発売)
    • 初音ミクを用いた泣き系の楽曲を収録したコンピレーション・アルバム「愛 think so」を収録。
  • 『空想活劇・参』(Voltage of Imagination、2012年1月25日発売)
    • 架空のアニソンコンピレーションアルバムがテーマのアルバム「サイ」を提供。歌唱は「ef」が担当。
  • 『ミクフリック』(セガ、2012年3月9日発売)
    • iOS向けゲームで、ゲーム内に使用される楽曲として「愛言葉」を収録[37]。
  • 『初音ミク 5thバースデー ベスト〜impacts〜』(ドワンゴ・ミュージックエンタテインメント、2012年8月1日発売)
    • 初音ミク発売5周年を記念したベストアルバム。sasakure.UKとの共作で「39」を収録。
  • 『初音ミク 5thバースデー ベスト〜memories〜』(ソニー・ミュージックダイレクト、2012年8月1日発売)
    • 初音ミク発売5周年を記念したベストアルバム「むかしむかしのきょうのぼく」と、sasakure.UKとの共作「39」を収録。
  • 『Snow Song Show』(U/M/A/A、2012年12月18日発売)
    • 初音ミクを用いたクリスマス曲を収録したアルバム。sasakure.UKとの共作による「Snow Song Show」を収録。
  • 『VOCALOID 超BEST -impacts-』(ドワンゴ・ユーザーエンタテインメント、2013年10月2日発売)
    • ニコニコ動画でVOCALOIDを用いて発表された曲を集めたベストアルバム「二息歩行」を収録。
  • 『VOCALOID 超BEST -memories-』(ソニー・ミュージックダイレクト、2013年10月2日発売)
    • ニコニコ動画でVOCALOIDを用いて発表された曲を集めたベストアルバム「愛言葉」を収録。
  • 『MIKU-MIXTURE』(U/M/A/A、2014年2月19日発売)
    • VOCALOIDクリエイターによる共作をテーマとしたコンピレーション・アルバム。sasakure.UKとの共作による「アオゾラハルサイト」「39」「Snow Song Show」40mPとの共作による「HOME」を収録。
  • 『Memories of GUMI 2009-2013 feat. Megpoid < 上巻 >』(SPUTONIC、2014年6月26日発売)
    • Megpoid発売5周年を記念したベストアルバム。「弱虫モンブラン」を提供。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS Vocalospace feat.初音ミク』(EXIT TUNES、2014年9月3日発売)
    • VOCALOIDを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム「妄想税」を収録。
  • 『初音ミク Thank you 1826 Days〜SEGA feat. HATSUNE MIKU Project 5th Anniversary Selection〜』(ソニー・ミュージックレーベルズ、2014年9月17日発売)
    • プロジェクト「初音ミク×セガ」5周年記念公式アルバム「ゆめゆめ」を収録。
  • 『Download feat.初音ミク』(ビクターエンタテインメント、2014年12月10日発売)
    • 初音ミクと歌い手をテーマとした2枚同時発売コンピレーションアルバムの初音ミク版「ストリーミングハート」を収録。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS THE BEST OF GUMI from Megpoid』(EXIT TUNES、2015年2月4日発売)
    • Megpoidを用いた楽曲を集めたベストアルバム「モザイクロール」を提供。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS Vocalofantasy feat.初音ミク』(EXIT TUNES、2015年3月4日発売)
    • VOCALOIDを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム「ストリーミングハート」を収録。
  • 『初音ミク -Project DIVA- X』(セガ、2016年3月24日)
    • ゲーム内に使用される楽曲として「ストリーミングハート」を収録。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS Vocalohistory feat.初音ミク』(EXIT TUNES、2017年3月15日発売)
    • VOCALOIDを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム「妄想税」を収録。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS Vocalostream feat.初音ミク』(EXIT TUNES、2019年3月20日発売)
    • VOCALOIDを用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム「ヒバナ」を収録。

カバー

  • 『valuable sheaves』(ドワンゴ・ミュージックエンタテインメント、2010年3月24日発売)
    • バルシェのアルバム。「二息歩行」を提供。
  • 『サオリリス 歌ってみた 初音ミク』(ソニー・ミュージックダイレクト、2011年4月27日発売)
  • 『1PIKO』(キューンレコード、2011年5月11日発売)
    • ピコのアルバム。「二息歩行」を提供。
  • 『SUPER VOCALO BEAT』(ドワンゴ・ミュージックエンタテインメント、2011年6月1日発売)
    • VOCALOID曲をユーロビートにリミックスしたアルバム。「二息歩行」を提供。歌い手はΦ串Φ。
  • 『ボーカロイド ラボラトリー』(ユニバーサルミュージック、2011年7月27日発売)
    • VOCALOID楽曲のカバーを収録したコンピレーション・アルバム。ヲタみんによる「モザイクロール」ささかまリス子による「二息歩行」リツカによる「弱虫モンブラン」を収録。
  • 『かえしうた』(dmARTS、2011年11月30日発売)
    • おさむらいさんによるVOCALOID楽曲のアコースティックギターによるソロアレンジカバーを収録したアルバム。「モザイクロール」を提供。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS ぐ 〜そんなふいんきで歌ってみた〜』(EXIT TUNES、2011年12月28日発売)
  • 『愛言葉』(SME、2012年3月28日発売)
  • 『そらあい』(EXIT TUNES、2012年6月6日発売)
    • そらるのアルバム。「モザイクロール」「愛迷エレジー」を提供。
  • 『トモシビアブラ』(EXIT TUNES、2012年6月20日発売)
    • 灯油のアルバム。「愛迷エレジー」を提供。
  • 『memoReal』(dmARTS、2012年8月1日発売)
    • 96猫のアルバム。「愛迷エレジー」を提供。
  • 『BabyPod 〜VocaloidP × 歌い手 collaboration collection〜』(日本クラウン、2012年9月26日発売)
    • VOCALOIDを用いた楽曲のカバーを収録したコンピレーション・アルバム。「弱虫モンブラン」を提供。
  • 『有形世界リコンストラクション』(ポニーキャニオン、2012年10月17日発売)
    • 有形ランペイジのアルバム。「二息歩行」を提供。
  • 『ヒトコエ-42701340-』(キューンミュージック、2013年2月20日発売)
    • ピコのアルバム「Tears In」「モザイクロール」を提供。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS る 〜そんなふいんきで歌ってみた〜』(EXIT TUNES、2013年3月6日発売)
    • ぐるたみんのアルバム。「二息歩行」を提供。
  • 『CLiCK〜夏だ!ハッピーハウスで歌ってみた〜プリンス盤』(DefSTAR RECORDS、2013年8月7日発売)
    • VOCALOIDを用いた楽曲の男性によるカバーを収録したコンピレーション・アルバム。ゆう十の歌唱による「弱虫モンブラン」を提供。
  • 『CLiCK〜夏だ!ハッピーハウスで歌ってみた〜プリンセス盤』(DefSTAR RECORDS、2013年8月7日発売)
    • VOCALOIDを用いた楽曲の女性によるカバーを収録したコンピレーション・アルバム。うさの歌唱による「弱虫モンブラン」を提供。
  • 『galaco(ギャラ子) SUPER BEST』(スターダストレコーズ、2014年2月19日発売)
    • VOCALOID、galaco(ギャラ子)を用いた楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。「トリノアイウタ (galaco ver.)」を提供。
  • 『くぁwせdrftgyふじこlp;@:「どうも、__(アンダーバー)です。」(仮)』(Subcul-rise Record、2014年7月2日発売)
    • __(アンダーバー)のアルバム。「妄想税」を提供。
  • 『センセーション・シグナル』(EXIT TUNES、2014年11月5日発売)
    • ぐるたみんのシングル。「ストリーミングハート」を提供。
  • 『Upload feat.Vocalist』(ビクターエンタテインメント、2014年12月10日発売)
    • 初音ミクと歌い手をテーマとした2枚同時発売コンピレーションアルバムの歌い手版。れをる歌唱の「ストリーミングハート」を提供。
  • 『松下が二次元に恋をする15の理由』(EXIT TUNES、2015年1月21日発売)
    • 松下のアルバム。「愛迷エレジー」を提供。
  • 『LOGISTIC FUNCTION』(Subcul-rise Record、2015年2月18日発売)
    • logical emotionのインストカバーアルバム。「モザイクロール」を提供。
  • 『KRAD MATRiX』(EXIT TUNES、2015年3月4日発売)
    • kradnessのアルバム。「愛迷エレジー」を提供。
  • 『ブームインダストリー』(EXIT TUNES、2015年3月4日発売)
    • 灯油のアルバム。「ストリーミングハート」を提供。
  • 『EXIT TUNES PRESENTS ACTORS3』(EXIT TUNES、2015年3月18日発売)
    • 人気声優によるVOCALOIDを用いた楽曲のカバーを収録したコンピレーション・アルバム。佐藤拓也による「モザイクロール」を提供。
  • 『天声絶唱 REFERENCE 〜BEST OF 歌ってみた〜』(U/M/M/A、2015年12月23日発売)
    • 「歌ってみた」のコンピレーションアルバム。ヲタみん歌唱の「二息歩行」を収録。

その他

  • 『ラブカレンダー』(水瀬マユ、スクウェア・エニックス)
    • DECO*27の3rdアルバム『ラブカレンダー』が、水瀬マユによりコミカライズされている[38]。2012年~13年まで漫画雑誌『月刊ビッグガンガン』にて連載。
  • 『モザイクロール』(akka、アスキー・メディアワークス)
    • DECO*27が作詞作曲した「モザイクロール」が、PVを製作したakkaによりDECO*27の原案でコミカライズされる[39]。2013年よりデジタルコミック誌『COMIC@LOID』にて連載。
  • 『小説 二息歩行』(波摘、アスキー・メディアワークス)
    • DECO*27が作詞作曲した「二息歩行」が、波摘によって小説化されたボカロ小説。
  • 『ボカロコミックSELECTION 青春ボカロ組曲』(鍵空とみやき、アスキーメディアワークス)
    • 人気ボカロ曲をコミカライズしたアンソロジー。DECO*27が作詞作曲した「ペダルハート」をコミカライズした短編が収録されている。
  • 『小説 モザイクロール ―high&melancholy―』(レイ・ブラウニー、アスキーメディアワークス)
    • DECO*27が作詞作曲した「モザイクロール」を、レイ・ブラウニーが小説化したボカロ小説。
  • 『MILGRAM 実験監獄と看守の少女』(波摘、KADOKAWA)
    • DECO*27と山中拓也の原案の下、波摘によって執筆された小説。
  • 『MANNEQUIN feat. 初音ミク コミックアンソロジー 』 (一迅社、特装版あり)     
    • アルバム『MANNEQUIN』のテーマに沿ったコミックアンソロジー。

LOVE LASTS FOREVER

2011年に結成され、結成当初はDECO、Mai、HIRO、Alexの4人編成だった。MaiとHIROは実の姉弟。 バンド名はDECOとAlexで考えた。

同年12月に処女作「アイバリィ」のMusic VideoをYouTubeにて公開。2012年11月にEddyがギターとして加入したことで、5人体制になり精力的に活動を開始。2013年2月に2作目「高所恐怖症」のMusic VideoをYouTubeとニコニコ動画にて公開。2013年5月には1stアルバム「HASHTAG LADY」を発売している[40]。

メンバー

  • DECO(ボーカル)
  • Eddy(ギター)
  • Mai(キーボード/ギター)
  • HIRO(ベース)
  • Alex(ドラム)

HASHTAG LADY

2013年5月1日に、iTunes Storeにて配信され、5月22日にamazon限定で、カード型USBメモリver.とリストバンド型USBメモリver.の2バージョンで発売された。音楽をPCにコピーした後は2GBのUSBメモリとしても使用できる。

収録曲

  1. Life Lasts For Never
  2. アイバリィ -plan B-
  3. 七並べ
  4. Dance Dance
  5. Pain Killer
  6. 高所恐怖症
  7. 嘘憑きニーナ
  8. Talk In Our Sleep
  9. Four Breaths Walking
  • ボーナストラックに、アイバリィ -plan A-が収録されている。

脚注

注釈

  1. ↑ 彼らはのちに、「モザイクロール」、「愛迷エレジー」などの作画を担当した。
  2. ↑ 後に2018年12月25日に神話入り(1000万回再生)を果たす。
  3. ↑ 2021年12月14日には神話入りを果たす。神話入り曲複数持ちは史上初。

出典

  1. 1 2 3 「VOCALOIDとバンド・サウンドの新たな融合! DECO*27インタビュー」『DTM magazine』第17巻6(通号 197)、寺島情報企画、2010年6月、14-15頁。
  2. 1 2 3 4 5 6 「凹ませねえぞ!ニコ動に咲く福岡ロックの華「DECO*27」」『ASCII』アスキー・メディアワークス、2011年2月4日。2023年3月26日閲覧。
  3. 1 2 “【神回】伝説のボカロP、DECO*27さんが来てくれました。”. YouTube. 2023年3月25日閲覧。
  4. 1 2 「挑戦を続けるDECO*27、創作の軌跡」『CINRA』2012年7月26日。2023年3月29日閲覧。
  5. ↑ 『VOCALOIDをたのしもう Vol.4』ヤマハミュージックメディア、2010年3月20日、37頁頁。ISBN 978-4-636-85245-5。
  6. ↑ 「CREATOR対談「sasakure.UK×DECO*27×Treow×喜多嶋時透」」『DTM magazine』第17巻7(通号 198)、寺島情報企画、2010年7月、25-28頁。
  7. ↑ “週刊VOCALOIDランキング #54”. ニコニコ動画. 2023年3月26日閲覧。
  8. 1 2 “Twitterで話題を集めるDECO*27(デコ・ニーナ”. BARKS. グローバル・プラス. 2010年5月2日. 2010年5月14日閲覧.
  9. ↑ 『LOUD185』エクストラ、2010年、50頁。 ISBN 978-4-86113-154-7。
  10. ↑ 「後発2社が狙う海外進出 初音ミクブームも日本のボーカロイド市場は成熟?」『事業構想大学院大学出版部』第2号、月刊「事業構想」、2012年11月、56頁。
  11. ↑ 「柴咲コウが新ユニット「galaxias!」結成、メンバーはネット発DECO*27&気鋭TeddyLoid」『CINRA』2011年10月4日。2023年3月29日閲覧。
  12. ↑ “ニコ動アーティストDECO*27新作に柴咲コウが歌詞提供”. ナタリー. ナターシャ. 2010年12月15日. 2010年12月17日閲覧.
  13. ↑ “柴咲コウ、異色新ユニットで11月デビュー”. オリコン. 2011年10月4日. 2011年10月4日閲覧.
  14. 1 2 「DECO*27「DECO*27 VOCALOID COLLECTION 2008~2012」インタビュー」『ナタリー』ナターシャ、2013年12月18日。2023年3月25日閲覧。
  15. ↑ “「注目の新譜:DECO*27「Conti New」初音ミク歌唱曲オンリーの最新アルバム”. MANTAN WEB. 2014年3月27日. 2016年3月16日閲覧.
  16. ↑ “ABOUT”. OTOIRO. 2021年8月29日閲覧。
  17. ↑ “DECO*27が語る、新会社設立で拡張したボカロPとしての未来「文化は人がいないと生まれない」”. リアルサウンド. 2023年3月25日閲覧。
  18. ↑ @DECO27 (2019年1月18日). “2019年1月18日のツイート”. X(旧Twitter)より2023年3月26日閲覧.
  19. 1 2 3 4 “DECO*27プロデュースによる初音ミク3Dワンマンライブ、2026年開催決定!”. encore. USEN (2025年7月19日). 2025年8月22日閲覧。
  20. ↑ Inc, Natasha. “ホロライブとDECO*27による音楽プロジェクト「holo*27」始動”. 音楽ナタリー. 2022年12月7日閲覧。
  21. ↑ @DECO27 (2023年3月22日). “2023年03月22日のツイート”. X(旧Twitter)より2023年3月25日閲覧.
  22. 1 2 “DECO*27「弱虫モンブラン」リメイクver.のMV公開”. ototoy.jp. 2025年4月15日閲覧。
  23. ↑ DECO*27 (2023-05-19), DECO*27 - ラビットホール feat. 初音ミク 2025年9月6日閲覧。
  24. ↑ DECO*27『モニタリング feat. 初音ミク』2024年11月22日。2026年1月1日閲覧。
  25. ↑ Inc, Natasha. “DECO*27、本日サプライズ披露の「愛言葉V」MV公開!過去作のエッセンスを緻密かつ大胆に盛り込む(動画あり)”. 音楽ナタリー. 2026年2月20日閲覧。
  26. ↑ “DECO*27プロデュースによる初音ミク3Dワンマンライブ<デコミク LIVE starring 初音ミク『Hello』>の開催日時や会場などの開催情報&チケット情報解禁! | USENの音楽情報サイト「encore(アンコール)」”. e.usen.com. 2026年2月20日閲覧。
  27. ↑ 「谷川俊太郎×DECO*27対談 「詩はいつでも歌に憧れてる」」『CINRA』2014年4月4日。2026年4月30日閲覧。
  28. ↑ 「DECO*27の新境地 運命共同体の制作パートナーRockwellとの物語」『CINRA』2019年6月24日。2023年3月24日閲覧。
  29. ↑ @DECO27 (2020年6月26日). “2020年6月26日のツイート”. X(旧Twitter)より2023年3月24日閲覧.
  30. ↑ 「これで「さようなら」のつもりだった DECO*27インタビュー」『CINRA』2013年12月18日。2023年3月29日閲覧。
  31. ↑ “CHiCOインタビュー『憧れのDECO*27と初タッグ“カッコいい”に振り切った「シャンフロ」エンディングテーマ』”. 音楽ナタリー (2023年11月8日). 2024年2月10日閲覧。
  32. ↑ “「グルーヴコースター」シリーズの39曲を集めた「グルーヴコースター オリジナルサウンドトラック 2020」,2月14日より配信開始”. 4gamer.net. 2021年11月30日閲覧。
  33. ↑ “初音ミク『ズムサタ』新テーマソングを担当&民放情報番組で初起用 DECO*27描き下ろし「キメラ」”. ORICON NEWS. 2022年3月30日. 2022年4月7日閲覧.
  34. ↑ “USJ、ハロウィーン2023詳細発表 Adoコラボで新「ゾンビ・デ・ダンス」、昼はDJポケモンのパーティ”. ORICON NEWS. oricon ME. 2023年7月6日. 2024年11月14日閲覧.
  35. ↑ “セガ、PSP「初音ミク -Project DIVA-」追加楽曲集「ミクうた、おかわり」を配信開始”. GAME Watch. Impress Watch. 2010年3月25日. 2010年5月14日閲覧.
  36. ↑ “「初音ミク Project DIVA Arcade」,“右肩の蝶”“炉心融解”など,追加楽曲5曲が本日配信開始。リン&レンの追加モジュールも登場”. 4Gamer.net. 2011年2月24日. 2015年5月26日閲覧.
  37. ↑ “「iOS用アプリ「ミクフリック」の配信が本日スタート。表示される歌詞をフリック操作で入力して,初音ミクのライブの成功を目指せ”. 4Gamer.net. 2012年3月9日. 2015年5月26日閲覧.
  38. ↑ “DECO*27「ラブカレンダー」を水瀬マユが描く新連載始動”. コミックナタリー. 2012年8月25日. 2013年1月2日閲覧.
  39. ↑ “ボカロマンガ限定の無料電子雑誌、アスキーから本日創刊”. コミックナタリー. 2012年12月26日. 2012年12月31日閲覧.
  40. ↑ “DECO*27「DECO*27 VOCALOID COLLECTION 2008~2012」インタビュー”. 音楽ナタリー. 2013年7月29日閲覧.

関連項目

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