コンコルディア (小惑星)
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/04 23:33 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動コンコルディア 58 Concordia |
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分類 | 小惑星 |
軌道の種類 | 小惑星帯 |
発見 | |
発見日 | 1860年3月24日 |
発見者 | R. ルター |
軌道要素と性質 元期:2010年1月4日 (JD 2,455,200.5) |
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軌道長半径 (a) | 2.700 AU |
近日点距離 (q) | 2.579 AU |
遠日点距離 (Q) | 2.820 AU |
離心率 (e) | 0.046 |
公転周期 (P) | 4.44 年 |
軌道傾斜角 (i) | 5.06 度 |
近日点引数 (ω) | 32.82 度 |
昇交点黄経 (Ω) | 161.19 度 |
平均近点角 (M) | 261.19 度 |
物理的性質 | |
直径 | 93.43 km |
自転周期 | 9.895 時間 |
スペクトル分類 | C / Ch |
絶対等級 (H) | 8.86 |
アルベド(反射能) | 0.0578 |
色指数 (B-V) | 0.690 |
色指数 (U-B) | 0.370 |
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コンコルディア[1] (58 Concordia) は、小惑星帯に位置するC型小惑星である。1860年3月24日にドイツの天文学者、ロベルト・ルター (Karl Theodor Robert Luther) によりデュッセルドルフで発見された。ローマ神話の調和の女神コンコルディアにちなみ命名された。
2009年12月に茨城県から岡山県にかけての地域で掩蔽が観測された。
出典
- ^ “小惑星日本語表記索引 : 51 - 100”. 日本惑星協会. 2019年3月12日閲覧。
関連項目
外部リンク
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「58 Concordia」の例文・使い方・用例・文例
- 父は1958年にオックスフォードを出た
- 58引く19はいくつですか
- エリザベス女王時代 (1558‐1603).
- がガリアを征服した)ガリア戦役 (58‐51 B.C.).
- (1582年以後の)新暦.
- 185は 158 とあるべきもの.
- エリザベス 1 世は 1558 年から 1603 年までの間君臨した.
- 赤ん坊は身長 58 センチ, 体重 4 キロあった.
- その会社は人員削減のため 58 歳以上の人に年金を与えて退職させた.
- 我が国がアメリカはじめ諸外国との通商を開始したのは 1858 年であった.
- 紀元前586年のネブカドネザルによるユダヤ人のバビロニアへの追放
- 1558年のエリザベスの就任
- 1958年の夏にそのピアニストは衝撃的な凱旋を行った
- 1958年の中頃に
- 1857年と1858年に多数の反乱に発展したインドにおける英国政権への不満
- 教皇グレゴリオ13世の、教皇グレゴリオ13世に関する、または、1582年に彼が導入したカレンダー
- 紀元前586年にエルサレムの破壊の後、ユダの荒涼を嘆いている旧約聖書
- パレスチナ国家の建設に向けて取り組むために1958年にヤセル・アラファトによって設立されたパレスチナの政治で軍の組織
- フランス(1589年から1793年まで)、スペイン、ナポリ、およびシチリアで統治したヨーロッパの王家の家系
- 1328年から1589年までのフランスの王家
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