58mm迫撃砲FR1915
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/06 09:13 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動58mm迫撃砲FR1915(ロシア語:58-мм миномет ФР образца 1915 года)とは第一次世界大戦でロシア帝国軍が使用した迫撃砲である。1915年から1917年にかけて3,421門が生産された。
基本的な構造は1915年の初めにフランスから送られてきた58mm迫撃砲2型の改良コピー品で、生産された物には台座が木製の物と鉄製の物があった。
スペック
素材 | 木製 | 鉄製 | 鉄製 |
仰角 | +40°~+75° | +40°~+75° | +40°~+75° |
口径(mm) | 58 | 58 | 58 |
射程(m) | 500 | 500 | 500 |
長(mm) | 915 | 1270 | 915 |
幅(mm) | 360 | 450 | 425 |
高(mm) | ? | 140 | 185 |
砲身重量(Kg) | 75 | 82 | 90,1 |
台座重量(Kg) | 67 | 115 | 131 |
車輪重量(Kg) | 25 | 25 | 25 |
重量(Kg)車輪無 | 142 | 197 | 241 |
重量(Kg)車輪付 | 192 | 247 | 271 |
発射速度(発/分) | 2~4 | 2~4 | 2~4 |
砲弾
- (1)1915年型
- 全長:200mm
- 重さ:36Kg
- 尾の長さ:1016mm
- 安定翼:610mmの大きさで4枚
- 爆薬:16.4kg
- (2)1916年型
- 全長:175mm
- 重さ:23.4Kg
- 尾の長さ:635mm、
- 安定翼:360mmの大きさで4枚
- 爆薬:8.2Kg
- (3)1916年型
- 全長:180mm
- 重さ:28Kg
- 尾の長さ:795mm
- 爆薬:8.2Kg
外部リンク
「58 mm FR1915」の例文・使い方・用例・文例
- 父は1958年にオックスフォードを出た
- 58引く19はいくつですか
- エリザベス女王時代 (1558‐1603).
- がガリアを征服した)ガリア戦役 (58‐51 B.C.).
- (1582年以後の)新暦.
- 185は 158 とあるべきもの.
- エリザベス 1 世は 1558 年から 1603 年までの間君臨した.
- 赤ん坊は身長 58 センチ, 体重 4 キロあった.
- その会社は人員削減のため 58 歳以上の人に年金を与えて退職させた.
- 我が国がアメリカはじめ諸外国との通商を開始したのは 1858 年であった.
- 紀元前586年のネブカドネザルによるユダヤ人のバビロニアへの追放
- 1558年のエリザベスの就任
- 1958年の夏にそのピアニストは衝撃的な凱旋を行った
- 1958年の中頃に
- 1857年と1858年に多数の反乱に発展したインドにおける英国政権への不満
- 教皇グレゴリオ13世の、教皇グレゴリオ13世に関する、または、1582年に彼が導入したカレンダー
- 紀元前586年にエルサレムの破壊の後、ユダの荒涼を嘆いている旧約聖書
- パレスチナ国家の建設に向けて取り組むために1958年にヤセル・アラファトによって設立されたパレスチナの政治で軍の組織
- フランス(1589年から1793年まで)、スペイン、ナポリ、およびシチリアで統治したヨーロッパの王家の家系
- 1328年から1589年までのフランスの王家
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