19th season(Survivor: Samoa)
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「サバイバー (アメリカのテレビ番組)」の記事における「19th season(Survivor: Samoa)」の解説
ロケ地:サモア・ウポル島南部・ムリタプイリ岬周辺特徴:チーム戦はガルーが圧倒的に強かったが個人戦になり追放され続けてファイナル前に元ガルーのメンバーが全員追放されてしまった。合流後:■「アイガ」Aiga Tribe(青) 参加者:■「ガルー」Galu Tribe(紫) ■■デイブ フィットネスインストラクター 第8位 ■ラッセルS 弁護士 第14位(ドクターストップ) ■■エリック バーテンダー 第12位 ■■ジョン ロケット科学者 第9位 ■■ブレット Tシャツデザイナー 第4位 ■■シャンボー 元海兵隊員 第6位 ■■ローラ オフィスマネージャー 第10位 ■ヤズミン ヘアスタイリスト 第16位 ■■ケリー ヘアスタイリスト 第11位 ■■モニカ 法科学生 第7位 ■「フォアフォア」Foa Foa Tribe(黄) ■マイク プライベートシェフ 第19位(ドクターストップ) ■■ラッセルH 石油会社オーナー 準優勝 ■■ミック 医者 準々優勝 ■ベン バー支配人 第17位 ■■ジェイソン 法科学生 第5位 ■ベッツィー 警官 第18位 ■リズ 都市プランナー 第13位 ■マリッサ 学生 第20位 ■■ナタリー 医療品販売 優勝 ■アシュリー スパ用品事務員 第15位 チーム戦 最初の集合時、先にリーダーを決めて、ガルーがラッセルS、フォアフォアがミックに決まる。フォアフォアはラッセルHがメンバーの水筒の水を捨てたり、靴下を燃やすなどの策略で雰囲気を悪化、それが影響しチャレンジで連敗を重ねる。ラッセルと対立したマリッサが最初に追放。次のチャレンジで倒れた男性最年長のマイクがドクターストップ、対立した女性最年長ベッツィー、チーム内の自分勝手な行動で反発を買ったベンが続けて追放。次の追放免除チャレンジでフォアフォアはついに初勝利を得て、ガルーでチャレンジで活躍するものの全く働かなかったヤズミンが追放。しかしフォアフォアは連勝できず、チャレンジで足を引っ張っていた女性最年少アシュリーが追放。ガルーでシャンボーは孤立し、フォアフォアのキャンプにやってきた際に手を組もうと考えるようになった。チャレンジ途中でガルーのリーダーだったラッセルSが2人目のドクターストップ。リーダーがシャンボーに改めて決まるがチーム間はバラバラになる。それでもフォアフォアはチャレンジに負けて、ラッセルHの反発を買ったリズが追放された。 個人戦 ガルー8人、フォアフォア4人で合流。フォアフォアは4人で結託しようとする。ガルーはチームワークを保つことができず、ナタリーの女性陣に近づく策略でエリックを追放。ラッセルHが隠し追放免除の証を見つけて、自分への投票を無効化し、ケリーを追放。続いてチャレンジで2連勝しつつもシャンボーと対立していたローラがナタリーとの再投票の末、ジョンの裏切りで追放。その後も旧ガルーの追放者が止まらず、ジョン、デイブ、策略に失敗したモニカが追放。しかし男性最年少のブレットがチャレンジで3連勝し、旧フォアフォアの強いものを残すという策略でシャンボー、やる気を見せてないと見られたジェイソンが追放。最後のチャレンジでラッセルHが勝ち取り、ブレットを追放した。ガルーは圧倒的多数で合流したにも関わらず決勝前に全員追放された。 最終投票 ミック、ラッセルH、ナタリーの旧フォアフォアメンバーでの対決、フォアフォアでリーダーシップを発揮できなかったミックは0票、策略で反発を買っていたラッセルHは2票、自分を弱いと認めつつも戦い抜いたナタリーが7票で、彼女が最強のサバイバーの座と100万ドルを獲得した。サバイバー人気投票でラッセルHがシャンボー、ブレットを抑えてトップになり、10万ドルを獲得できた。
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