鉄道系プロ野球チーム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/08 04:58 UTC 版)
かつて日本のプロ野球チームは半数近くが鉄道系で、仙露は14巻でほとんどの往年球団を把握している。ただし、作者ともども東急フライヤーズの存在は知らなかったようで、日本ハムファイターズの前身は映画会社系(東映)だとしか思っていなかったらしい(昭和20年末での東映への運営移管、昭和40年の国鉄スワローズの産経新聞への譲渡ということから仙露と作者は昭和30年代を基準に把握しているようである)。そのため、東急より参入期間が古かった京成(読売ジャイアンツ)、ごく短期間だった名鉄(名古屋ドラゴンズ、名鉄の撤退で中日ドラゴンズに戻す)、間接的に参画している広電(広島東洋カープ)についてはあまり触れられていない(26巻でも広電とカープの関係に触れることはなく、短期間のみ存在した2軍専門の山陽クラウンズ(親会社は山陽電鉄)すら知らない)。 仙露は阪神タイガースと西武ライオンズをひいきにしていて、ノゾミ曰く「鉄道系だから」だという。南海ホークスの後身(福岡移転後)も鉄道に縁があるようで、三番目に興味があるらしい(ダイエーはのちに廃案にするが横浜ドリームモノレールを計画、ソフトバンクの合流会社は元JR系)。 スポーツ関連では、他に列車名にある相撲力士のしこ名を把握(「かいおう」、「あけぼの」など)。 Jリーグでは、JR東日本系のジェフユナイテッド千葉・市原、JR東海系の名古屋グランパス、JR西日本系のガンバ大阪、ファジアーノ岡山、JR北海道系のコンサドーレ札幌がある(JR九州・JR四国はまだプロチームを持っていない)。なお、近畿日本鉄道は2022年にスタートするラグビー新リーグに「近鉄ライナーズ」として参加する予定であり、本格プロチームとしての参入は2004年末に解散した近鉄バファローズ以来、17年ぶりとなる。
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