羽書とは?

羽書

読み方:ウショusho

急を用するために鳥の羽根をつけた触(ふれ)文や檄文


羽書

読み方:ハガキ(hagaki)

江戸時代紙幣の一。

別名 端書


羽書

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/03 03:39 UTC 版)

羽書(はがき)とは、近世伊勢国において民間が発行した紙幣の1種。慶長15年(1610年)に伊勢山田で発行された山田羽書(やまだはがき)は現存最古であり、日本最古の紙幣とする説もある。世界初の紙幣の代に鉄銭の預り証として発行された交子に次いで古い紙幣とされる。






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