渋柿とは?

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しぶ‐がき【渋柿】

古くは「しぶかき」とも》実が赤く熟しても渋み抜けない。さわし干し柿にして食用また、柿渋原料とする。《 秋》「—の滅法生り愚かさよ/たかし」

[補説] 書名別項。→渋柿


しぶがき【渋柿】

日本俳句雑誌大正4年(1915)、松根東洋城主宰により創刊昭和27年(1952)から昭和51年1976)までは門下野村喜舟主宰以後主宰者変更しながら現在まで刊行が続く。


渋柿

作者深井

収載図書木魚
出版社日本図刊行
刊行年月1994.3


渋柿

作者睦月影郎

収載図書薄灯かり―官能時代小説アンソロジー
出版社講談社
刊行年月2008.3
シリーズ名講談社文庫


渋柿(シブガキ)

読み方:しぶがき

  1. 上達せぬといふこと。渋のアガラヌにかけていふ。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

渋柿

読み方:シブガキ(shibugaki)

渋いをいう

季節

分類 植物


渋柿

読み方:シブカキ(shibukaki)

分野 教訓

年代 成立未詳

作者 作者未詳


渋柿

読み方:シブガキ(shibugaki)

分野 能狂言

年代 成立未詳

作者 作者未詳


渋柿

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/04 23:11 UTC 版)

渋柿』(しぶがき)は、渋柿社による俳誌。夏目漱石の弟子、松根東洋城1915年に大正天皇侍従として式部官在任中に主宰創刊。現在は渡邊孤鷲が主宰。 夏目漱石門下の小宮豊隆寺田寅彦安倍能成鈴木三重吉等、直木賞作家の戸川幸夫、「零の発見」で知られる吉田洋一も投稿している。表紙の題字は漱石の揮毫による。




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