断腸の思いとは?

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断腸の思い


断腸の思い

出典:『Wiktionary』 (2008/09/10 11:31 UTC 版)

故事成語

断腸思いだんちょうのおもい

  1. ちぎれるほどに激しい悲しみ
    夏草の上に置ける朝露よりも哀れ果敢なき一生を送った我子の身の上思えばいかにも断腸の思いがする。しかし翻って考えて見ると、子の死を悲む余も遠からず同じ運命服従ねばならぬ、悲むものも悲まれるものも同じ青山土塊と化して、ただ松風鳴のあるあり、いずれを先、いずれを後とも、分け難いのが人生の常である。(西田幾多郎我が子の死』)

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