宮良長包とは?

宮良長包

読み方みやらちょうほう

1883〜1939年音楽家石垣市新川出身教員しながら八重山歌謡改作童謡ほか多用ジャンル才能を発揮し、まだ沖縄音楽日本市民権得ていない大正昭和初めに、故郷メロディ用い後進の道を開いた「沖縄音楽の父」といわれる代表作に「安里屋ユンタ」「えんどうの花」「なんた浜」「汗水節(あしみじぶし)」などがある。宮良長包生誕120周年記念に製作されたドキュメンタリー映画えんどうの花」(監督・本永良夫主演池田卓)が、2006年3月1819日出身地石垣島先行上映される。

宮良長包

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/26 23:46 UTC 版)

宮良 長包(みやら ちょうほう、1883年3月18日 - 1939年6月29日)は、20世紀前半の日本作曲家教育者沖縄県八重山郡石垣町(現・石垣市)出身、石垣市名誉市民


  1. ^ a b 「八重山ジャンルごと小事典」p169 崎原 恒新 ボーダーインク、1999年8月1日
  2. ^ a b c d 泉惠得「宮良長包作品に於ける音楽と詩との関連」『琉球大学教育学部音楽科論集』第3巻、琉球大学教育学部音楽科、2011年2月、 17-31頁。
  3. ^ a b c d e f 中村透「宮良長包研究(1)作品」『琉球大学教育学部紀要 第一部』第23巻、琉球大学教育学部、1979年12月、 355-370頁。


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