土手町循環100円バス
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「弘南バス弘前営業所」の記事における「土手町循環100円バス」の解説
弘前バスターミナル(8番のりば) - 弘前駅前(中央口・2番のりば付近) - 大町一丁目 - 大町二丁目 - 上土手町 - 市立病院前 - 土手町十文字 - 青銀土手町支店 - 中土手町(弘南鉄道大鰐線中央弘前駅最寄) - 蓬菜橋 - 下土手町1 - 本町 - 大学病院前 - 市役所前 - 陸奥新報前 - 文化センター前(NHK弘前支局側) - ホテルニューキャッスル前 - 徒町 - 中央通り二丁目 - 並木通りバスターミナル前 - ヒロロ前 - 弘前駅前(中央口・6番のりば付近) - 弘前バスターミナル1998年9月14日 - 弘前商工会議所の補助により試行運行開始。 1999年4月1日 - 収支が良好なことから補助なしで本格運行開始。 2002年4月1日 - 運行間隔を20分間隔から10分間隔に変更。 2003年4月1日 - 運行経路を桜大通り経由からを文化センター経由に変更。 2008年12月1日 - 運行時間を弘前バスターミナル発10:00 - 18:40(通年)から、夏期10:00 - 18:00、冬期10:00 - 17:00に短縮。 2013年4月1日 - 運行経路と一部停留所名の変更 が実施され、「駅通り」停留所を廃止。旧経路:弘前バスターミナル - 弘前駅前(中央口) - ジョッパル前 - 大町二丁目 - 上土手町 - 市立病院前 - 土手町十文字 - 青銀土手町支店 - 中土手町 - 蓬菜橋 - 下土手町1 - 本町 - 大学病院前 - 市役所前 - 陸奥新報前 - 文化センター前 - ホテルニューキャッスル前 - 徒町 - 中央通り二丁目 - 駅通り - 弘前バスターミナル 2013年7月27日 - 運行経路を変更。旧経路:弘前バスターミナル - 弘前駅前(中央口) - 大町一丁目 - 大町二丁目 - 上土手町 - 市立病院前 - 土手町十文字 - 青銀土手町支店 - 中土手町 - 蓬菜橋 - 下土手町1 - 本町 - 大学病院前 - 市役所前 - 陸奥新報前 - 文化センター前 - ホテルニューキャッスル前 - 徒町 - 中央通り二丁目 - 弘前バスターミナル前 - 弘前駅前 - 弘前バスターミナル 運賃は大人100円・小人50円。弘南バスの定期券・回数券・優待券の利用はできないが、津軽フリーパスや弘南バスの企画乗車券(100円バス1日乗車券・津軽漫遊フリーパス・ワンバケーションパス・ファイブバケーションパス)の利用が可能である。なお、2014年4月1日及び2019年10月1日の消費税増税後も、普通運賃と100円バス1日乗車券運賃は据え置かれる。 弘前バスターミナルで先行するバスに乗換え、または時間調整を行う。 乗換えの際の運賃は、先に乗車した車両で降車の際に支払い、乗換える旨を乗務員に伝え、「乗り換え券」を受け取る。バスターミナルで乗換えた車両では、下車時に「乗り換え券」を運賃箱に入れる。 弘前さくらまつり期間中(4月23日 - 5月5日)は運行時間を20:00まで延長 する。ただし、さくらの散花状況により運行期間が短縮される年もある。尚、2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、「さくらまつり」自体が中止となった為、延長運行も中止された。更に、2016年以降、秋の「弘前城 菊と紅葉まつり」期間中も、18:15(2019年は18:20)から20:00まで、15分(2019年は20分)間隔で延長運行を実施。 一部車両では、液晶ディスプレイの表示機が設置され、日本語のほか、英語・中国語・ハングル語での案内を行っている。また、車内アナウンスも、主要バス停限定ではあるが、英語でのアナウンスを行っている。 2020年4月25日から5月6日までの土日祝日は、新型コロナウイルス感染防止対策により、全便運休となる。
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