和声 理論と実習とは?

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和声 理論と実習

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/24 03:55 UTC 版)

和声 理論と実習』(わせい りろんとじっしゅう)は、東京芸術大学音楽学部の和声の集団授業のための教科書として1964年から1967年にかけて音楽之友社から出版された和声学の教科書で[1]、日本語による和声教育の標準的教科書である[2]。通称「芸大和声[2]


  1. ^ a b c d 池内友次郎、島岡譲ほか 『和声 理論と実習』1、音楽之友社、2013年(原著1964年)、第49刷、1-7頁。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 森田信一、松本清「日本における和声理論教育の歴史富山大学学術情報リポジトリ、2008年
  3. ^ 評論家の小林秀雄とは別人。
  4. ^ 池内友次郎、島岡譲ほか 『和声 理論と実習』2、音楽之友社、2013年(原著1965年)、第81刷、6-7頁。
  5. ^ a b 池内友次郎、島岡譲ほか 『和声 理論と実習』3、音楽之友社、2013年(原著1966年)、第49刷、1-7頁。
  6. ^ a b 池内友次郎、島岡譲ほか 『和声 理論と実習』別巻、音楽之友社、2012年(原著1967年)、第45刷、1頁。
  7. ^ 池内友次郎、島岡譲ほか 「第3章」『和声 理論と実習』3、音楽之友社、2013年(原著1966年)、第49刷。
  8. ^ 池内友次郎、島岡譲ほか 「第4章」『和声 理論と実習』3、音楽之友社、2013年(原著1966年)、第49刷。
  9. ^ 池内友次郎、島岡譲ほか 「第10章」『和声 理論と実習』3、音楽之友社、2013年(原著1966年)、第49刷。
  10. ^ a b c d e f g h i j k l 八杉忠利「和声教育に関する一考察聖徳大学研究紀要 短期大学部 第26号(III)、1993年、11-15頁
  11. ^ 『明解 和声法』と『芸大和声』の和音記号の差異の実際については「ロマン派音楽における非機能的和声の役割」(永田孝信、2013年)の注(5), (6)を参照。


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