ハ40 (エンジン)とは?

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ハ40 (エンジン)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/31 00:40 UTC 版)

ハ40は、第二次世界大戦頃に川崎航空機が製造した航空機液冷倒立V型12気筒エンジンである。三式戦闘機 飛燕に搭載された。ハ40は陸軍でのみ使用され、同様にDB 601を国産化した愛知航空機製のアツタ21型海軍でのみ使用された。製造は川崎航空機明石工場で行われた。




  1. ^ なお、渡辺によれば海軍のアツタではボッシュに無断でコピー品を生産していたとのことである。
  1. ^ 渡辺 2006, pp. 156-157.
  2. ^ 渡辺 2006, p. 150.
  3. ^ 渡辺 2006, p. 157.
  4. ^ a b c A.T.I.G. REPORT No.39 1945年Icons-mini-file acrobat.gif - サイト『WWII Aircraft Performance』内よりリンク。
  5. ^ 渡辺 2006, p. 46.
  6. ^ 渡辺 2006, pp. 47-48.
  7. ^ 土井 1999, pp. 98-99.
  8. ^ 渡辺 2006, p. 219.
  9. ^ 渡辺 2006, p. 342.
  10. ^ a b c d e f g 碇 2006, p. 276.


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