ガチャ課金とは?

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ガチャ課金


アイテム課金

(ガチャ課金 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/12 12:32 UTC 版)

アイテム課金(アイテムかきん)とは、コンピュータゲーム内で利用できるアイテム(追加コンテンツ)を課金してユーザー販売するビジネスモデル。


注釈

  1. ^ この当時の「アイテム」とは「アバター用アイテム」を指す。
  2. ^ a b c d 「○○石」「○○ポイント」「○○ストーン」「○○コイン」「ゴールド」「ジェム」など、ゲームによって独特の名称がつけられており、リアルマネーの「課金」で購入、または「ログインボーナス」「イベントの報酬」などにより、無料で少数を入手できる場合もある。
  3. ^ アイテム課金型ゲームを運営するうえでは、短期的にはまずARPUを上げる施策が重要だが、ARPUが高くなりすぎると新規ユーザーが入ってこなくなり、ヒットしても短命に終わることになるので、ゲームを中長期的に運営する上では上がりすぎたARPUを下げる施策も重要になる。
  4. ^ 支払いのたびに決済手数料がかかり、支払額が少額だと決済手数料のほうが高くなることもある。
  5. ^ 「ポイント」の購入があっても、有料「ガチャ」の要素がないゲームも存在する。
  6. ^ 「燃料」「体力」「エネルギー」などと呼ばれる要素や、プレイ後の再プレイ制限時間などの「消費項目」
  7. ^ プレイ中にアイテムを入手することで「スタミナ」を回復できるのもある。
  8. ^ アーケードゲームでのコンティニューなどのクレジット追加に近い。
  9. ^ 仮想通貨は「金銭」ではなく「役務」なので、「購入」ではなく「交換」が正しい。
  10. ^ ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル』など。
  11. ^ きららファンタジア』の課金アイテム「星彩石」と「召喚」(ガチャ)など。
  12. ^ こちらはシングルガチャでのレアリティ☆3(銀卵)の排出が廃止され、超・獣神祭や激・獣神祭と同様、シングル、10連のどちらでもレアリティ☆4以上(金卵)確定に変更された。
  13. ^ 例としては、レアリティが「★」〜「★★★★」の4段階だったところで、さらに上位のレアリティ「★★★★★」が追加され、5段階になるなど。

出典

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