イタイとは?

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イタい

別表記:イタイ

傍から見ている者が気まずい気分に襲われるような状況形容する俗な言い方空気が読めない、見当外れ言動をする、見ていて恥ずかしい、といった様子を指すことが多い。古語表現傍ら痛し」に通じるところのある表現といえる

い‐たい〔ヰ‐〕【遺体】

《魂が去って遺(のこ)された身体の意》死んだ人のからだ。なきがら遺骸(いがい)。「死体」よりも丁寧な言い方。「遺体を安置する」

父母この世に遺した身体の意》自分のからだ。わが身。

人毎其の身あることを知りて、父母の―といふことを忘るるが故なり」〈人・閑情末摘花・三〉


いた・い【痛い/甚い】

[形][文]いた・し[ク]

肉体痛み苦しみ感じるさま。「歯が―・い」「つねられて―・い」

心に苦痛感じるさま。精神的につらい。「欠損続きで頭が―・い」

弱点攻撃されたり打撃損害をこうむったりして、閉口するさま。「―・いところに触れられる」「―・い目にあう」「この時期出費は―・い」

俗に、さも得意そうな言動がひどく場違いで、見るに堪えないさま。また、状況立場年齢にふさわしくない言動周囲をあきれさせるさま。

甚い程度はなはだしいさま。多く連用形を用いる。→甚(いた)く

甚いはなはだしくりっぱなさま。すばらしい。

新発意(しぼち)の娘かしづきたる家いと―・しかし」〈源・若紫

動詞連用形に付いて、その動詞の表す状態がはなはだしい意味を示す形容詞をつくる。「あまえいたし」「うもれいたし」など。

[派生] いたがる[動ラ五]いたげ形動いたさ[名]


い‐たい【異体】

[名・形動

形や体裁が普通と違うこと。また、そのさま。異風。いてい。「異体な姿」

別のからだ。「雌雄異体

異体字」の略。


い‐たい【衣帯】

衣と帯。

衣服を着、帯を結ぶこと。服装装束


いた‐い〔‐ゐ〕【板井】

板で囲んだ井。泉を板で囲んだ所。

里人の汲むだに今はなかるべし―の清水みぐさゐにけり」〈今昔・二四・四六〉


異体

読み方:イタイ(itai)

風変りなさま、他と異な様子をいう。


板井

読み方:イタイ(itai)

所在 群馬県佐波郡玉村町


板井

読み方:イタイ(itai)

所在 埼玉県大里郡江南町


板井

読み方:イタイ(itai)

所在 新潟県新潟市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。


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