とりあえずとは?

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取りあえず

読み方:とりあえず

さしあたって、まずはじめに、などの意味の表現。「取り敢えず」と書く。

他の事柄は置いておいて、現状変えるために行動するときに用いられる表現。似た言葉として「一旦」や「ひとまず」が挙げられる。目上人間仕事相手に使う言葉としては相応しくないため「まず」や「ひとまず」と置き換えることがある

とりあえ‐ず〔とりあへ‐〕【取り敢えず】

[副]

ほかのことはさしおいて、まず第一になにはさておき。「取り敢えず母に合格知らせる」「取り敢えずお礼まで

何する間もなく。すぐに。「取り敢えず応急処置をして、病院へ運ぶ」

[補説] 「取り敢えずの」の形で、名詞修飾することがある。「粘土を練って取り敢えず形にする


とりあえず

作者仁川高丸

収載図書枕ことばも愛のムチ―恋のビタミン27
出版社光文社
刊行年月2001.10
シリーズ名光文社文庫


とりあえず

作者野宏子

収載図書短編集 恋人
出版社日本随筆家協会
刊行年月2006.9


とりあえず

出典:『Wiktionary』 (2018/07/01 17:58 UTC 版)

副詞

とりあえず敢えず・不取敢】(歴史的仮名遣い:とりあへず

  1. (もっとも優先させなければならないということ必然的であるというわけではないが、判断保留してでも)すぐに、第一に。とりいそぎなにはさておき
  2. (他に優先して行なうべきこともないので)さしあたって暫定的に、一応。


語源



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