三省堂 大辞林 |
音楽用語辞典 |
ウィキペディア |
楽章
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/12/05 11:28 UTC 版)
西洋音楽において、楽章(がくしょう)とは曲をいくつかに分けたそれぞれの部分を指す。 伝統的な西洋音楽において、ひとつの楽曲の中がさらにいくつかに分かれていて、それらがあたかも別の楽曲であるかのようにある程度の独立性を持っているとき、それらを楽章と呼ぶ。最初の楽章から「第1楽章」−「第2楽章」−...のように呼ぶ。また最後の楽章を特に「終楽章」「フィナーレ」と呼ぶことがある。
通常、楽章の間は短い時間が空けられて演奏される。楽章間に小休止を設けず、続けて次の楽章に入ることをアタッカという。きわめて異例のことではあるが、楽章間にかなり長い時間をとるように指定していることもある。(マーラーの交響曲第2番など)
通例として楽章を持つ楽曲は、交響曲、協奏曲、ソナタ、弦楽四重奏曲などである。
- 1 楽章とは
- 2 楽章の概要
- BD・DVD「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」、300分超えの特典もStereo Sound
- Cinem@rt- シネマート六本木 | 上映作品 | のだめカンタービレ 最終楽章 後編Cinem@rt
- Kalafina第二楽章「Red Moon」が登場!ASCII.jp
楽章に関係した商品