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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

くみきょく 2 【組曲】

器楽曲の一形式いくつかの曲を組み合わせて、一つの曲としたもの。一七、八世紀に盛んであった古典組曲と、一九世紀以降発展した管弦楽ピアノ用などの近代組曲とに大別される。
「組曲」に似た言葉



音楽用語辞典

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ピティナ・ピアノ曲事典

社団法人全日本ピアノ指導者協会社団法人全日本ピアノ指導者協会

バルトーク : 組曲

【英】Suite Op.14b

作品情報
標準演奏時間: 9m0s
  楽章曲名 演奏時間 譜例 image
1 アレグレット Allegretto 2m0s -
2 スケルツォ Scherzo 2m0s -
3 アレグロ・モルト Allegro molto 2m0s -
4 ソステヌート Sostenuto 3m0s -
解説
バルトーク唯一のオペラ作品青ひげ公の城》を1911年作曲し、コンクール応募するが、演奏不可能として却下される。ブタペスト音楽界への不信をつのらせて、郊外ひきこもるようになったバルトークは、民俗音楽収集没頭し、新曲作曲はほとんど行わなくなった。その後多くルーマニア民俗音楽編曲数多く手がけるようになったバルトークだが、そこで特に異色作品となっているのがこの《組曲》(1916年)である。

バルトークが自らのコンサートレパートリーとして久々に手がけた本格的作品である。ここでは生の民族的素材用いてはおらず、民族的語法リズム音色などの諸要素を独自の書法によって磨き上げようという新し試みみられるバルトークの後の回想によれば、「それまで書法を完全に一新し、より見通し良いスタイルへ、もっと骨と肉によるスタイル変化させようと考え」てかかれた作品である。

第1楽章アレグレット 3部形式舞曲調の曲。変ロ音が主音となっており、全音音階使用が目立つ。

第2楽章スケルツォ 12音列を用いた下降形の冒頭、鋭いリズムと冷たい音色感が印象的である。全体はABACABACAというロンド風の形式によっている。

第3楽章:アレグロ・モルト この楽章素材は、バルトーク1913年にきいたアルジェリア当時フランス領)の民俗音楽影響している。strepitoso、連続するアクセント、素早い跳躍など、高度な技巧要する。第3拍目を意識し、リズムをくずさないよう奏する

第4楽章ソステヌート 終曲テンポの遅い楽章にした点は、《第二弦楽四重奏曲》と似ている点である。8分音符4分音符4分音符8分音符というリズム型は、ハンガリー民謡由来している。非常に繊細詩情をたたえた終曲。8分の6拍子の、第4拍目を意識して奏する

出版情報作曲年: 1916 出版年: 1918 初版出版地/出版社Universal

ヘンデル : 組曲(クラヴサン組曲第1集から)


ヘンデル : 組曲(クラヴサン組曲第2集から)

【英】Suite HWV 436

作品情報

出版情報作曲年: 1710-1726?

ヘンデル : 組曲(クラヴサン組曲第2集から)

【英】Suite HWV 438

作品情報

出版情報作曲年: 1710-1726?

ヘンデル : 組曲(クラヴサン組曲第1集から)


ヘンデル : 組曲(クラヴサン組曲第1集から)

【英】Suite HWV 427

作品情報

出版情報作曲年: 1717-1720?

ヘンデル : 組曲(クラヴサン組曲第1集から)

【英】Suite HWV 433

作品情報

出版情報作曲年: 1717-1720?

ヘンデル : 組曲(クラヴサン組曲第1集から)

【英】Suite HWV 431

作品情報

出版情報作曲年: 1717-1720?

ヘンデル : 組曲(クラヴサン組曲第2集から)


ヘンデル : 組曲(クラヴサン組曲第1集から)

【英】Suite HWV 432

作品情報

出版情報作曲年: 1717-1720?

ヒラー : 組曲

【英】Suite Op.197

作品情報

出版情報初版出版地/出版社: Breitkopf

バルトーク : 組曲

【英】Suite Op.4b

作品情報
  楽章曲名 演奏時間 譜例 image
1 セレナータ "Serenata" -
2 悪魔アレグロ "Allegro diabolico" -
3 平原風景 "Scena della Puszta" -
4 終わりに "Per finire" -

出版情報作曲年: 1941

コルンゴルト : 組曲

【英】Suite für zwei Violinen, Cello und Klavier für die linke Hand Op.23

作品情報
  楽章曲名 演奏時間 譜例 image
1 第1楽章 Mov.1 Pr&aumlludium und Fuge: Kr&aumlftig und bestimmt, Ruhig, ohne zu schleppen -
2 第2楽章 Mov.2 Walzer: Nicht schnell, anmurtig -
3 第3楽章 Mov.3 Groteske: M&oumlglichst rasch -
4 第4楽章 Mov.4 Lied: Schlicht und innig. Nicht zu langsam -
5 第5楽章 Mov.5 Rondo - Finale / Variationen: Schnell, heftig. Allegretto amabile e comodo. -

パウル・ヴィトゲンシュタイン委嘱作品
出版情報作曲年: 1930 
献呈先: Paul Wittgenstein

ライネッケ : 組曲


ロドリーゴ : 組曲

【英】Suite

作品情報
標準演奏時間: 9m30s
出版情報作曲年: 1923 出版年: 1928 初版出版地/出版社: Rouart-Lerolle
献呈先: ミゲル・ケロル Miguel Querol, オスカル・エスプラ Oscar Esplá, エルネスト・アルフテル Ernesto Halffter, アドルフォ・サラサール Adolfo Salazar, アンパロ・イトゥルビ Amparo Iturbi

ルビンシテイン, アントン : 組曲


サン=サーンス : 組曲

【英】Suite Op.90

作品情報

出版情報作曲年: 1891 出版年: 1892 初版出版地/出版社: Durand

シェーンベルク : 組曲

【英】Suite Op.25

作品情報
標準演奏時間: 16m30s
  楽章曲名 演奏時間 譜例 image
1 プレリュード "Praludium" 1m0s -
2 ガヴォット "Gavotte" 1m30s -
3 ミュゼット "Musette" 3m0s -
4 インテルメッツォ "Intermezzo" 4m0s -
5 メヌエット "Menuett" 4m0s -
6 ジグ "Gigue" 3m0s -

出版情報作曲年: 1921-23 出版年: 1925 初版出版地/出版社Universal

シラス : 組曲

【英】Suite op.103

作品情報
標準演奏時間: 13m0s
  楽章曲名 演奏時間 試聴 譜例
1 ガヴォット Gavotte 4m30s - -
2 メヌエット Minuet 5m30s - -
3 ジグ Jig 3m0s - -

出版情報初版出版地/出版社: Weekes

テレマン : 組曲


ヴァイネル : 組曲

【英】Suite Op.18

作品情報
標準演奏時間: 27m0s
  楽章曲名 演奏時間 譜例 image
1 Allegro risoluto e ben marcato 6m30s -
2 Andante poco sostenuto - Allegro con fuoco 5m30s -
3 Andante poco sostenuto - Pesante, poco maestoso 9m30s -
4 Presto 5m30s -

組曲

英語表記/番号作品情報出版情報
アンタイル : 組曲Suite作曲年: 1922, revised 1939
アンタイル : 組曲Suite作曲年: 1941
バッハ, ヴィルヘルム・フリーデマン組曲 ト短調Suite F.24作曲年: 1733
ブリス : 組曲Suite作曲年: 1925 出版年: 1926 初版出版地/出版社: Curwen
ブクステフーデ組曲 ハ長調Suite Bux WV. 227
ブクステフーデ組曲 ハ長調Suite Bux WV. 228
ブクステフーデ組曲 ハ長調Suite Bux WV. 229
ブクステフーデ組曲 ハ長調Suite Bux WV. 230
ブクステフーデ組曲 ハ長調Suite Bux WV. 231
ブクステフーデ組曲 ニ長調Suite Bux WV. 232
ブクステフーデ組曲 ニ短調Suite Bux WV. 234
ブクステフーデ組曲 ホ短調Suite Bux WV. 236
ブクステフーデ組曲 ホ短調Suite Bux WV. 237
ブクステフーデ組曲 ヘ長調Suite Bux WV. 239
ブクステフーデ組曲 ト長調Suite Bux WV. 240
ブクステフーデ組曲 イ短調Suite Bux WV. 244
カウエル : 組曲Suite作曲年: 1941
キュイ : 組曲Suite Op.21作曲年: 1883 出版年: 1884 初版出版地/出版社: Durand & Schoenewerk
ダルベール : 組曲Suite op.1作曲年: 1883 出版年: 1883 初版出版地/出版社: Bote & Bock
グルダ : 組曲Suite作曲年: 1970以前
ヘンデル組曲 ト短調Suite HWV 451作曲年: 1706-?
ヘンデル組曲 変ロ長調Suite HWV 455作曲年: before 1706?
ハルシャーニ : 組曲Suite作曲年: 1930 出版年: 1930 初版出版地/出版社: Senart
オネゲル : 組曲Suite作曲年: 1928
クルターグ : 組曲Szvit作曲年: 1950
リュリ : 組曲Suite
メリライネン : 組曲Suite作曲年: 1955
ミゴ : 組曲Suite作曲年: 1925-26
ミヨー : 組曲Suite op.300作曲年: 1950
ノヴァーク : 組曲Erotikon (suite) Op.45作曲年: 1907,11 出版年: 1911 初版出版地/出版社Universal
パッヘルベル組曲 ト長調Suite
パッヘルベル組曲 ハ長調Suite
ラフ組曲 イ短調Suite op.69作曲年: 1857 出版年: 1857 初版出版地/出版社Erfurt
ラフ組曲 ハ長調Suite op.71作曲年: 1857 出版年: 1858 初版出版地/出版社Weimar
ラフ組曲 ホ短調Suite op.72作曲年: 1857 出版年: 1858 初版出版地/出版社Weimar
ラフ組曲 ト長調Suite op.163作曲年: 1871 出版年: 1871
ラフ組曲 変ロ長調Suite op.204作曲年: 1876 出版年: 1877 初版出版地/出版社Berlin
ラフマニノフ : 組曲Suite
リエーティ : 組曲Suite作曲年: 1926 出版年: 1927 初版出版地/出版社Universal
リエーティ : 組曲Suite 'Chironomos'作曲年: 1972 出版年: 1975 初版出版地/出版社General Music Publishing
ルーセンベリ : 組曲Suite作曲年: 1924
サイグン : 組曲Süit op.2作曲年: 1931
ズガンバティ : 組曲Suite op.16出版年: 1888?
シンディング : 組曲Suite op.3作曲年: 1888
シンディング組曲 ヘ長調Suite op.35a作曲年: 1896
スカルコッタス : 組曲Suite作曲年: 1924
スカルコッタス : 組曲Suite作曲年: 1924-25
スタンフォード : 組曲Suite op.2出版年: 1875
ストロング : 組曲Suite op.8出版年: c1885
スーク : 組曲Suite Op.21作曲年: 1900 出版年: 1901 初版出版地/出版社Urbánek
トーニ : 組曲Suite op.14a作曲年: 1942
ヴァイネル : 組曲Suite Op.35作曲年: 1950
ヴァイスマン : 組曲Suite Op.97作曲年: 1927
ヴァイスマン組曲 イ長調Suite Op.92作曲年: 1926
ヴァイスマン組曲 ハ長調Suite Op.95作曲年: 1927

バッケル=グレンダール : 組曲

【英】Suite op.20

作品情報
標準演奏時間: 20m0s

ヘンデル : 組曲(クラヴサン組曲第2集から)

【英】Suite HWV 439

作品情報

出版情報作曲年: 1710-1726?

ヘンデル : 組曲(クラヴサン組曲第1集から)

【英】Suite HWV 430

作品情報
  楽章曲名 演奏時間 譜例 image
1 プレリュード Präludiumhttp://www.piano.or.jp/enc/dictionary/composer/handel/011737005594.gif
2 アルマンド Allemandehttp://www.piano.or.jp/enc/dictionary/composer/handel/011737005595.gif
3 クーランド Courautehttp://www.piano.or.jp/enc/dictionary/composer/handel/011737005596.gif
4 エア変奏曲調子のよい鍛冶屋Air mit Variationen(Harmonious Blacksmith)http://www.piano.or.jp/enc/dictionary/composer/handel/011737005597.gif

出版情報作曲年: 1717-1720?

ヘンデル : 組曲(クラヴサン組曲第1集から)

【英】Suite HWV 426

作品情報

出版情報作曲年: 1717-1720?

ヘンデル : 組曲(クラヴサン組曲第2集から)

【英】Suite HWV 440

作品情報

出版情報作曲年: 1710-1726?

ヘンデル : 組曲(クラヴサン組曲第2集から)

【英】Suite HWV 434

作品情報

出版情報作曲年: 1710-1726?

ヘンデル : 組曲(クラヴサン組曲第2集から)

【英】Suite HWV 437

作品情報

出版情報作曲年: 1710-1726?

バッハ : 組曲 イ短調

【英】Suite a-Moll BWV 818

作品情報
標準演奏時間: 11m30s
  楽章曲名 演奏時間 譜例 image
1 アルマンド Allemande 3m10s -
2 クーラント Courante 1m40s -
3 サラバンド・サンプル - サラバンド・ドゥーブル Sarabande simple - Sarabande double 1m40s -
4 サラバンド・ドゥーブル - Sarabande double - 2m20s -
5 ジーグ Gigue 2m40s -
解説
 成立年や経緯不明で、イギリス組曲よりは後でフランス組曲よりもわずかに先行するような様式書かれている。が、イギリス組曲より早く成立した可能性否めない弟子たちがこの曲を筆写した楽譜帖の内容から、バッハがこれを《フランス組曲》に拾遺する計画を持っていたとも考えられている。しかし、いったんは楽章追加削除どしたが(BWV818a)、改訂稿が曲集に加えられることはなかった。

 アルマンド冒頭は、F.クープランの『クラヴサン曲集第4巻』(1730)第21組曲第3番の《ラ・クープラン》とひじょうによく似ている。これが引用であるとすれば、この曲集の刊行のかなり前にバッハなんらかの機会手稿譜を通じてこの曲を知っていたことになる。バッハF.クープランをその著書クラヴサン奏法』(1716)含めよく研究しており、また『クラヴサン曲集第2巻』(1717)の《牧歌ロンドー)》の異稿も筆写しているので、このアルマンドに関して出版以前作品入手したという可能性大いにある。楽曲平易順次進行基調として坦々と進むが、調推移とりわけ前半カデンツにおける和音進行は少し変わっている通常舞曲前半最後属調ないし平行調転調して終止し、後半はそれらの新しい調から主調へと戻るのが一般的だが、このアルマンドでは、第7-8小節でこそ属調e-Mollの属和音維持されるが、第9小節前半でなぜかa-Mollへと押し戻されてしまう。さらに第10小節の第1拍でもa-Mollの完全終止が起こるため、前半はa-Mollの属和音、すなわち半終止で閉じられる。後半はa-Moll、d-Moll、G-Dur、C-Durを経て主調へと戻っていく。したがって、楽曲全体通じて属調e-Mollが確立されることがない。このアルマンドにすっきりとした明るさがなく、どこか憂鬱雰囲気が漂うのは、そのためかもしれない。

 クーラントは2声で、前半後半それぞれ8小節からなる精緻な和音進行構造をもっており、前半下属調F-Durを通って平行調C-Durへ、後半はC-Durからその属調G-Dur、さらにその平行調e-Mollからいったん主調a-Mollに戻り、d-Mollへ進む。終結向けて再び主調に戻らねばならないが、この第14-15小節解決は見事である。小規模ながらも色彩感に富んだ和声満ちている。

 サラバンドは、下方分散和音による装飾主要なモティフとするが、簡明比較かろやかなタイプのもの。一方、ドゥブルは2声の対位法による。構成は独特で、反復を含めると A(a+b)-A(a+b)-B-A(a+b+b)となる。なお、このような最後に反復されるbを「プティット・ルプリーズ」と呼ぶ。

 ジーグ簡潔主題による3声フーガになっている。前半主題下行形、後半は上行形で、後半終結部ちかくでこの2つの形が組み合わされる。また、前半後半中間の完全終止によってそれぞれ更に2つに分かれる先行するセクションの方が劇的展開を含んでおり、前半回音音型、後半は3オクターヴ半に渡るドラマティック下行スケールで彩られる。後続セクションでは提示された素材だけを用いて落ち着いた流れ作り出している。

 後期稿BWV818aにおいては前奏曲メヌエット追加され、サラバンド改訂、さらにサラバンドのドゥーブルが削除された。

 前奏曲についてバッハタイトル指示ていないが、様式の上から「プレリュード」と呼ぶことができる。非常に珍しいことに、開始部に「快活に(フォール・ゲー) Fort gai」という速度標語書き込まれている。書法はやや荒削りで、即興風の常套句散見されるため、バッハが古い作品を組曲の前奏として組み合わせたか、あるいは構想だけをスケッチした後年作品という可能性がある。

 一方メヌエットいかにもバッハらしい、充分熟し様式備えている。冒頭は2分割16分音符だが、すぐに三連符動機に取って代わられるのは、ギャラント様式典型的手法である。

 サラバンドは完全に新しいものを作ったわけではなく初期稿の素材基本とする。が、対位法的な要素は完全に失われ、後半右手主動機を担う。

 シューレンバーグは、初期稿と後期稿のサラバンド変奏関係にあることから、ドゥーブルを含めた3つのサラバンド並べて演奏することを提案している。確かに挿入舞曲端に少ないこの組曲では、そうした試み説得力のある演奏になるかもしれない。

出版情報作曲年: about 1720 出版年: 1866 初版出版地/出版社Peters

クープラン, ルイ : 組曲 イ短調

【英】Suite

作品情報

バッハ : 組曲 イ長調

【英】Suite A-Dur BWV 824

作品情報
標準演奏時間: 8m30s 解説
 《ウィルヘルム・フリーデマン・バッハのための音楽帖》に記されている組曲の断片であるが、G. Ph. テレマンの作であることが判っている。様式違いからJ. S. バッハの作と見間違うことはないが、明澄で愛らしく、収まり良い小品である。

 アルマンド階段状に下行する動機連なりによって構成される。こうした音型はオルガン、とくにペダル声部特有の語法だが、現代ピアノにおいても一定の効果上げる。保続される音と変化していく音によって、擬似的な多声が生まれ片手の単旋律だけでも遠近感演出されるからである。ただし、和声感や動機の展開の点ではJ. S. バッハ風の音楽に聞こえなくもないが、バッハは組曲においてこうした単純な書法を「アルマンド」に用いることはほとんどない

 続くクーラントも同様の動機が用いられている。一貫して2声が保たれるが、右手左手役割分担、すなわち旋律伴奏が明確に分かれ、左の手に動機展開がほとんど委ねられない点で、やはりJ. S. バッハ作品典型とは異なっている。

 アルマンドクーラント動機の上明らかに関連がある。後続楽章でこの組曲がどのような経過を辿るのかは知る由もないが、少なくともジーグはまったく違う内容を持っている。そしてこの楽章だけは、あらゆる点でバッハジーグとは異なる。まず、対位法的な展開がきわめて不十分である。冒頭こそ模倣的に始まるが、すぐに和音旋律によるホモフォニーとなり、声部書法維持されない。また、三和音連打連続するような楽句は、バッハがどんな曲でもほとんど用いることがなかったような音型である。加えて各部和声進行がひじょうに単純で、和声リズムが遅い。とはいえ、8分の6の明確なジーグリズムと、鍵盤の幅いっぱいダイナミックに上行・下行する旋律予測理解も容易であり、親しみやすさに溢れている。

 なお、テレマンは、作曲職人仕事と見なされていたバロック時代においてさえ超人的多作家だった。そのため現代でもまだ、その創作全容が完全に明らかになったとはいえない。

 テレマン当時バッハよりも優れた音楽家だと評価されていた。ライプツィヒのトマスカントル選任は、1位のテレマン(および2位のグラウプナー)が辞退したために、3位のJ. S. バッハ繰り下げられたのだった。その作風は、この組曲にも表れているように、J. S. バッハとは明らかに異なっている。

ブクステフーデ : 組曲 イ長調

【英】Suite Bux WV. 243

作品情報
標準演奏時間: 8m0s

ドヴォルザーク(ドボルザーク) : 組曲 イ長調

【英】Suita Op.98

作品情報
標準演奏時間: 18m0s
  楽章曲名 演奏時間 譜例 image
1 Moderato 4m30s -
2 Molto vivace 3m30s -
3 Allegretto 4m0s -
4 Andante 3m30s -
5 Allegro 2m30s -

出版情報作曲年: 1894 出版年: 1894 初版出版地/出版社Simrock

ブクステフーデ : 組曲 ト短調

【英】Suite Bux WV. 241

作品情報
標準演奏時間: 5m30s

ブクステフーデ : 組曲 ト短調

【英】Suite Bux WV. 242

作品情報
標準演奏時間: 8m30s

クープラン, ルイ : 組曲 ト短調


ヘンデル : 組曲 ト短調

【英】Suite HWV 453

作品情報

出版情報作曲年: before 1706?

ヘンデル : 組曲 ト短調

【英】Suite HWV 452

作品情報

出版情報作曲年: ca.1738/39

ラフ : 組曲 ト短調

【英】Suite op.162

作品情報

出版情報作曲年: 1870 出版年: 1871 初版出版地/出版社Berlin

サマズイユ : 組曲 ト短調

【英】Suite en sol

作品情報
標準演奏時間: 17m30s
  楽章曲名 演奏時間 試聴 譜例
1 前奏曲 Prelude 3m0s - -
2 フランセーズ Francaise 3m0s - -
3 サラバンド Sarabande 3m0s - -
4 ディヴェルティスマン Divertissement 2m30s - -
5 ミュゼット Musette 2m30s - -
6 フォルラーヌ Forlane 3m30s - -

出版情報作曲年: 1902 出版年: 1902? 初版出版地/出版社: Baudoux

クープラン, ルイ : 組曲 ト長調

【英】Suite

作品情報
  楽章曲名 演奏時間 試聴 譜例 image
1 勇ましい人 "L'intrepide"準備中 - -
2 ド・ボワジルー "Le de Boisgelou"準備中 - -
3 道化またはアダム "L'arlequine ou ka Adam" 準備中 - -

フィビヒ : 組曲 ト長調

【英】Suite in G Minor

作品情報
  楽章曲名 演奏時間 譜例 image
1 -
2 -
3 -

出版情報作曲年: 1877

モシュコフスキ : 組曲 ト長調

【英】Suite, G-dur Op.50

作品情報
  楽章曲名 演奏時間 譜例 image
1 第3番 カプリッチョ Nr.3 Capriccio -

出版情報初版出版地/出版社Peters, Gebethner

ブクステフーデ : 組曲 ニ短調

【英】Suite Bux WV. 233

作品情報
標準演奏時間: 9m30s

クープラン, ルイ : 組曲 ニ短調


ヘンデル : 組曲 ニ短調

【英】Suite HWV 447

作品情報

出版情報作曲年: 1738/39

ラフ : 組曲 ニ短調

【英】Suite op.91

作品情報

出版情報作曲年: 1859 出版年: 1862

クープラン, ルイ : 組曲 ニ長調


ヘンデル : 組曲 ハ短調

【英】Suite HWV 445

作品情報

出版情報作曲年: 1706?

ブクステフーデ : 組曲 ハ長調

【英】Suite Bux WV. 226

作品情報
標準演奏時間: 9m30s
  楽章曲名 演奏時間 試聴 譜例
1 アルマンド Allemande 3m0s - -
2 クーラント Courante 2m0s - -
3 サラバンド Iーサラバンド II Sarabande I - Sarabande II 3m0s - -
4 ジーグ Gigue 1m30s - -

ヘンデル : 組曲 ハ長調

【英】Suite HWV 443

作品情報

出版情報作曲年: before 1706?

プーランク : 組曲 ハ長調

【英】Suite

作品情報
標準演奏時間: 5m30s
  楽章曲名 演奏時間 譜例 image
1 プレスト Prest 2m0s -
2 アンダンテ Andante 2m0s -
3 ヴィフ Vif 1m30s -

出版情報作曲年: 1920 出版年: 1920 初版出版地/出版社Chester

バッハ : 組曲 ヘ短調

【英】Suite f-Moll BWV 823

作品情報
標準演奏時間: 7m0s
  楽章曲名 演奏時間 譜例 image
1 前奏曲 Prelude 2m0s -
2 サラバンド Sarabande 2m30s -
3 ジーグ Gigue 2m30s -
解説
 この作品バッハ信奉者であった同時代オルガニスト、J. P. ケルナーの音楽帖のみを唯一の資料とするため、真作であるか疑われている。しかし、現在のところ他の作曲者作品であるとは証明されていない。また、音楽内容から見てバッハ真作である可能性充分考えられるバッハの作としてはそれほど初期というわけではなくヴァイマル時代中頃1714年楽師就任の年)以前とするのが定説となっている。

 しかしいずれにせよ、この3つの楽章が組曲の断片であることには違いない前奏曲サラバンドジーグという組み合わせ当時の、またバッハのどんな組曲定型にも当てはまらないからである。

 前奏曲最初の8小節主題リフレイン)とするロンドである。3つの挿入部(クプレ)は同じバス進行(F-E-D-C)を持っている。これらは毎回細かな音型が徐々に増えてテンポアップし、3つめは遂に32分音符のみの無窮動風のものになる。

 サラバンド上声と下声の対話によって進む。それは模倣動機労作ではなく右手の上行形の問いかけに対して左がいつも同じ調子下行形に呟くような、きわめて表出的な対話である。なお、この曲のようにダ・カーポ形式サラバンドバッハには他に例がない。

 ジーグは、舞曲リズム旋律一手に担う右手に、左が和声的土台を単音添えるというきわめて簡素なもの。この組曲がバッハの作でないとする根拠は、対位法とまったく無縁な、あまりに質素ジーグにある。実際、この楽章限ってバッハらしい響きであると自信を持って断言することはできない

出版情報作曲年: 1708-14 出版年: 1843 初版出版地/出版社Peters

バッハ : 組曲 ヘ長調

【英】Ouverture F-Dur BWV 820

作品情報
標準演奏時間: 8m40s 解説
5楽章プレリュードアントレメヌエットブレジーグ

 《アンドレーアス・バッハ本》所収資料については《幻想曲とフーガ イ短調 BWV944》参照)。バッハ創作史においてきわめて初期生まれた。具体的な時期不明だが、おそらくヴァイマール着任以前作品であり、その後レッスン演奏にもほとんど用いられることがなかったと見られる

 この組曲に含まれる音楽はどれも、バッハ後年鍵盤組曲の様式はまったくかけ離れているようにみえる。模倣きわめて単純で長いまとまり作ることがない。和声進行は単純で図式的ですらある。また、全体響きフランス管弦楽組曲したように聞こえ管弦楽作品鍵盤編曲ではないかと疑う説もある。しかし、メヌエットトリオを除いて概ね簡潔な2声部テクスチュア維持しており、初めから鍵盤用に書かれたとみてほぼ間違いないフランス風の軽いギャラントな旋律であるのはそのとおりだが、ドイツ典型手法とりわけ速い曲の中間終止最終小節付近見られるプレリュードブレジーグでは、終止唐突なまでに簡潔で、和音断定的打ち鳴らして終わる。これはドイツオルガン音楽伝統即したもので、リタルダンドはせずに、楽器残響をうまく利用することで効果が出るだろう。

 なお、この曲を伝え唯一の資料、《アンドレーアス・バッハ本》には装飾音が施されている。新旧全集版に反映されているが、必ずしもバッハ直接指示したものとは限らないとはいえ、この種の楽曲装飾音不可欠であるから奏者いずれにせよ大い研究すべきだろう。

出版情報出版年: 1876 初版出版地/出版社Peters

ブクステフーデ : 組曲 ヘ長調

【英】Suite Bux WV. 238

作品情報
標準演奏時間: 7m30s

クープラン, ルイ : 組曲 ヘ長調

【英】Suite

作品情報
  楽章曲名 演奏時間 試聴 譜例 image
1 整っていない前奏曲 "Prelude non mesure"準備中 - -
2 アルマンド "Allemande"準備中 - -
3 バスクブランル "Branle de Basque"準備中 - -
4 サラバンド "Sarabande"準備中 - -
5 ド・ブランクロシュ氏のトンボー "Tombeau de Mr.de Blancrocher"準備中 - -

ブクステフーデ : 組曲 ホ短調

【英】Suite Bux WV. 235

作品情報
標準演奏時間: 11m0s

クープラン, ルイ : 組曲 ロ短調

【英】Suite

作品情報
  楽章曲名 演奏時間 試聴 譜例 image
1 ブリュイル家の人びと "La du Breuil"準備中 - -
2 シェロン "La Cheron"準備中 - -
3 悲しむ人 "L'affligee"準備中 - -
4 陽気な人 "L'enjouee"準備中 - -

バッハ : 組曲 変ホ長調

【英】Suite B-Dur BWV 819

作品情報
標準演奏時間: 16m30s
  楽章曲名 演奏時間 譜例 image
1 アルマンド Allemande 7m0s -
2 クーラント Courante 2m0s -
3 サラバンド Sarabande 3m30s -
4 ブレ Bourrée 1m40s -
5 メヌエット I & II Menuet I & II 2m30s -
解説
5楽章アルマンドクーラントサラバンドブレメヌエットI・IIトリオ

 この作品は《組曲イ短調 BWV818》と同じく、組曲集に採用されなかった組曲ではないか考えられる確証は得られないが、おそらく《イギリス組曲》を終えたのち、《フランス組曲》をまとめるまでに書かれたようだ。しかし音楽内容は、BWV818が古い方を向いているのに対し、BWV819は《フランス組曲後半、特に第6番あたりと似通っている。これが《フランス組曲》すなわち「前奏曲を持たない組曲集」の候補作であったという根拠は、バッハ時代に作られた2種類の手稿資料において、6曲セットの組曲集のひとつとして、またゲルバーの手稿譜では組曲集の第8番として(BWV818とともに)置かれていることにある。また、バッハはBWV819にも改訂加えアルマンド新たに作曲しなおしている。結局これが組曲集に入らなかったのは、調ツィクルスとして同じくEs-Durの第4番と競合したこと、あるいはまた、BWV819が全体に第6番と似ていたためかも知れない

 現在BWV819aという作品番号通用しているものは改訂稿のセットのことである。旧来新しアルマンドのみを指していたが、今では改訂された全体を表す。

 アルマンド改訂によって大きく変わったが、とりわけ半音階趣味が目立つようになった。前半7-11小節などは、いささかわざとらしさすら感じさせる。しかしよく見れば、この4小節7度転回対位法になっている。また、第3小節と第5小節鏡像関係にある。後半は第20-21小節にやはり7度転回が起こる。こうした模倣は、ごく短い和声定型の中で行われる技法実験のようなものである息の長い独立したパッセージ形成しないので、意識していなければ聴き手にはもちろん弾き手にも見過ごされてしまうだろう。

 これに対し初期稿は平易簡明だが、摸続進行にやや退屈さがある。これを解決するため、八分音符動機随所に付けられた装飾音工夫せねばならない

 クーラントは2分の3という異例拍子書かれている八分音符の連付け方は4×3であるが、実際リズム6×2のところが多い。すなわち、この曲全体は2拍子系の複合拍子である。第3小節、第9小節など右手八分音符の4×3左手四分音符の3×2となっているようなところも、別段ヘミオラというわけではない変則的リズム意識して仕掛け作曲者遊びということができる。

 サラバンドトリオ・ソナタ風、すなわち左手弦楽器によるバス、右が2つの旋律パートとなっている。前打音はあまり鋭くならないように、書かれた音符と同じだけの重み感じて奏さねばならないだろう。

 ブレには明らかに、《イギリス組曲》と《フランス組曲》の中間の様式が顕れている。すなわち、四分音符刻み支配的な古いタイプのものと、無窮動八分音符特徴的タイプ過渡期である。《フランス組曲》第5番、第6番などのブレでは、♩ ♫のブレ特有のリズム八分音符走り回るような動機同一声部に短い周期交互現れ、さらに両手とも八分音符パッセージに加わるところがかなりあるが、《イギリス組曲》では、四分音符刻みどちらか声部が必ず保持する上、交代周期長い。BWV819aのブレは見事にこの中間のスタイル取っており、すなわち八分音符ブレリズムが応じたり、両手ブレリズムを奏したりしつつも、四分音符刻みがまだかなり残っている。

 この組曲は2つのメヌエット締めくくられる。Es-DurのメヌエットIに対し、トリオにあたるメヌエットIIはなんとフラット6つのes-Mollである。《平均律クラヴィーア曲集》を別とすれば、この調で書かれた鍵盤曲はバッハには他にない。あるいは他の調で書かれた曲を移調したのかも知れない

 バッハ改訂に際してもこの組曲にジーグ加えていない。メヌエット鍵盤組曲を閉じることは当時それほど異様なことではなかった。とはいえ、《フランス組曲》にはアルマンドクーラントサラバンド-(挿入舞曲)-ジーグ定型を破ったものがひとつも無いことを考えると、BWV819が加えられなかった理由はここにもあるのかも知れない

出版情報作曲年: about1725-29 出版年: 1866 初版出版地/出版社Peters

ラフ : 組曲 変ホ長調

【英】Suite op.200

作品情報

出版情報作曲年: 1875 出版年: 1876

バッハ : 組曲 変ロ長調

【英】Suite B-Dur BWV 821

作品情報
標準演奏時間: 9m30s 解説
 この作品バッハ真作としての地位を危ぶまれているとすれば、その理由は、単に不運伝承経緯によるものだろう。残念ながら自筆譜現存せず、唯一の資料バッハ同時代生きオルガニスト、J. P. ケルナーの音楽帖のみである。ケルナーはバッハ信奉者だったが、彼がここに書きつけた作品がすべてバッハのものであったという確証はない。

 しかし、少なくともこの作品は、音楽内容からバッハ真作である可能性きわめて高い。そしてバッハ作品であるとすれば、おそらくかなり初期の作であると思われる。組曲はアルマンドクーラントサラバンドという基本舞曲順番通り含むが、最後にエコー楽章を持つ点が特徴的である。エコー17世紀末の組曲には珍しくないが、バッハ後年の組曲集で通常ジーグ終楽章に置いたからである。

 

 組曲は前奏曲で始まる。3声部簡明テクスチュアのまま、中音域で緩やかに対話する。この前奏曲終始きこえてくる16分音符動機は、次のアルマンドにも引き継がれる。

 アルマンド前奏曲変奏思わせるような親密前半部と、最大で3オクターヴ広がる幅を持った響き後半からなる。この曲の最初魅力は第8小節第3拍のナポリ6度(as音)だろう。こうした和声逸脱いかにもゼバスティアン・バッハらしい。さらにここから一旦 g-Moll に終止するが、次にはすぐにg上の長三和音にふわりと静止して冒頭折り返す、ないし後半へと移行する。後半が始まると、これがハ短調へ移る準備であったことが判る後半は用いられる音域が広がって響き豊かさが増す。最後2小節コーダ右手だけの上行する音型は、次のクーラント冒頭で、右手のみの下行によって応えられている。

 クーラント8分音符動機がほぼ絶え間なく続くが、この舞曲基本リズムである2分音符4分音符の形も厳密に守られる。全体は派手なところのない抑制のきいた曲であるので、淡々としたテンポ遵守しつつ、煌びやかな装飾音随所散りばめるのもよいだろう。

 サラバンドは3声部模倣風に始まるたいへん珍しいタイプである。ただし模倣維持されず、舞曲リズムがすぐに明確になる。8小節楽節が3回繰り返されるうち、最初前奏、後の2回はさらに4小節+4小節の小楽節分かれ動機変奏してゆく。和声の微妙な色合い音域広がり、また装飾音などそれぞれ要素多彩変化する。

 エコーはその名の通り1小節ごとこだまのように反復しながら進む曲である。fとpの指示は単純に音量を表すものではない。複数鍵盤を持つチェンバロであれば、鍵盤替えて弾く。現代ピアノであれば、una cordaで音色そのもの変化させるのも良い方法かも知れない始まりの音型はサラバンド冒頭関連がある。第19小節冒頭動機回帰する。原資料ではここにダル・セーニョのための記号があり、以降反復するよう指示されているので、これを守るなら全体ロンド形式ということもできる。が、エコー規則的交代がやや冗長となるため、反復は必ずしも必要ではないかもしれない。最後には4小節コーダがつき、組曲全体壮麗な終止へと導いている。

 なお、エコー楽章には、バッハ初期作の複数コラール(米イェール大学所蔵《ノイマイスター・コラール集》収載)と共通点多く、この組曲が真作であるとの見方近年ますます強まっている。

ルセル(ルーセル) : 組曲 嬰ヘ短調

【英】Suite en fa diese Op.14

作品情報

出版情報作曲年: 1909-10 出版年: 1910 初版出版地/出版社: Rouart-Lerolle


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組曲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/17 10:45 UTC 版)

組曲(くみきょく、英語:suite)とは、いくつかの楽曲を連続して演奏するように組み合わせ並べたものである。




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