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アメリカ横断ウルトラクイズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/28 04:31 UTC 版)
『アメリカ横断ウルトラクイズ』(アメリカおうだんウルトラクイズ)は、日本テレビで全17回開催・放送された視聴者参加型のクイズ番組。略称は「ウルトラクイズ」あるいは「ウルトラ」。
英語表記は"TRANS AMERICA ULTRA QUIZ"である。なお、タイトルロゴには"TRANS AM ULTRA QUIZ"と表記された。
1977年(昭和52年)、『木曜スペシャル』枠で日本テレビ開局25周年記念番組として第1回が放送された。その後レギュラー化し、年に1回ずつ制作、主に毎年10月下旬から12月上旬頃に放送された。番組名は『史上最大!第○回 アメリカ横断ウルトラクイズ』(第1回は回数表記はなし)。1992年(平成4年)の第16回を最後に終了となったが、1998年(平成10年)に日本テレビ開局45年記念番組『ネッツトヨタスペシャル 今世紀最後!! 史上最大! アメリカ横断ウルトラクイズ』(以降「“今世紀最後”」と記す)として、一度限りの復活を果たした。
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- ^ 10月11日(月) 「ウルトラクイズ」
- ^ 北川宣浩 『TVクイズ大研究』第7章 特別番組 アメリカ横断ウルトラクイズ
- ^ ただし一部のチェックポイントでは事前予告をしていたところもあった。
- ^ 第11回ではニュージャージー(ジャージーシティ)での準決勝とニューヨークでの決勝戦が同日収録だった。
- ^ その後福留は第12回大会でブラジルにも訪問した。
- ^ 2009年2月26日放送『モクスペ』より、木曜スペシャル歴代視聴率4位(歴代ベスト20位には第3回 - 第7回放送の週が多く占められていた)。
- ^ 『木曜スペシャル』に限らず、他の日本テレビ系番組が時間変更や打ち切りになったり、さらには日本テレビ系番組の放映権がテレビ信州からTBS系の信越放送に移行されたりもした。
- ^ さらに、実際には
アラブ首長国連邦・ドバイにも訪れたが、不法撮影の被疑で強制退去となったため、放映されなかった。 - ^ 福澤朗インタビュー
- ^ 第11回では敬老会(当時の年齢上限45歳チーム)代表として第一次予選にも参加したが、第1問で敗退した
- ^ 第6回では本編終了後の「プレゼントコーナー」を担当したり、数回にわたって福留をサポートする同行アナを担当する(後述)など、陰ながらも初期から番組に深く関わってきた。またビデオ「史上最大! アメリカ横断ウルトラクイズのすべて」ではナレーションも担当した
- ^ ウルトラツアーに代理アナウンサーを同伴させるきっかけになったのは第6回のダラスで福留が体調を崩してしまい、ツアー日程に影響が出たため。
- ^ 優勝旗の初登場は第2回。第1回では他のチェックポイントと同じ勝ち抜けメダル。回によっては副賞で賞品の権利書なども授与された。
- ^ 本番組では第9回の成田空港敗者復活戦、第10回のマイアミ、第14回のタヒチ、オレゴン街道、ツインレークス、第16回のハワイで使用された。通常は赤いボタンだが、第10回マイアミのみ赤・黄・青・緑の4色だった。
- ^ 『ウルトラクイズ伝説』p.164
- ^ 極端な例としては「玉砕」や「永住決定?」、「おいてけぼり」という表記もあった。
- ^ この時、福留が「そこまで!」と言った後に「いくらウルトラクイズでも飛び込むところまでやる人がいるか?」と笑いながらも言っていた。
- ^ 『ウルトラクイズ伝説』pp.170 - 176
- ^ 第1回の企画段階では、準優勝者にも罰ゲームを行う予定だった。
- ^ ベスト盤「Love Is The Message」に収録されている「Zach's Fanfare」はバージョン違いである("#2"が付いていない)。
- ^ ウルトラクイズinてんえいホームページ
- ^ TVチャンピオン2:テレビ東京 2006年12月7日放送
- ^ 「第2日本テレビ -ウルトラクイズ2008」
- ^ 『クイズは想像力・理論編』(長戸勇人著・情報センター出版局)p.22
- ^ 『こちら山中デスクです』(TBSラジオ、2007年(平成19年)8月放送)
- ^ 『葬らん!』 p.92
- ^ 週刊TVガイド1991年3月1日号のスクランブルリポートの欄で福留がフリーになる記事で「ウルトラクイズも15年目と湾岸戦争もあり企画自体の練り直しも予想される。」と暗示をする様な記事が掲載されていた。
- ^ 敗者復活戦は福澤の司会着任1年目の第15回では一切行われなかったが、翌第16回では敗者復活戦が再開された。
- ^ 『ウルトラクイズ伝説』p.98 - 104
- ^ 佐藤孝吉・著「僕がテレビ屋サトーです」219ページより。
- ^ 『ウルトラクイズ伝説』p.24
- ^ 第9回大会、ハワイでの問題より。
- ^ 「ウルトラマン」シリーズはTBS系列での放映である。
- ^ 「僕がテレビ屋サトーです」262ページより。
- ^ 『ウルトラクイズ伝説』p.158
- ^ アトランタでは「サンバのリズムのブラジル」、チチカカ湖では「次のチェックポイントはブラジルです」と説明していた。
- ^ 『クイズは想像力・理論編』p.160
- ^ 『ウルトラクイズ伝説』p.48
- ^ 『クイズは想像力・理論編』p.188
- ^ 第8回で行われた「敗者たらいまわしクイズ」の結果、男性と女性が同じ部屋に寝ることになった場合は、一方をトイレで寝かせたり、スタッフに監視させたりした。
- ^ 第16回クイズ王・田中健一のホームページクイズマガジン21のうち「ウルトラクイズ体験記」の【2】人工芝上の攻防戦/東京ドーム・第1次予選(2)による。
- ^ 第16回挑戦者のブログYahoo!ブログ-C's Lifeのうちあの夏の記憶 東京ドーム突破!!にも同様の記載がある。
- ^ ナンシー関『信仰の現場』(角川書店、1994年(平成6年)7月)のうち「突撃! ウルトラクイズ」による。
- ^ 北川宣浩 2nd TRANS・AM ULTRA QUIZ PHOTO GALLERY
- ^ 「ニューヨークへ行きたいかぁ〜!!」 福留功男さんが協力した超リアル、PS2「アメリカ横断ウルトラクイズ」
- ^ 『こちら山中デスクです』(TBSラジオ、2007年(平成19年)8月放送)
- ^ 事前にチェックポイントごとに第1問からどの問題を出すかを、誰が正解し、勝ち抜くかまでを想定して決めていた。この作業を、出題の用紙をかるたのように順番に並べて行くことから「かるたとり」と称していた。もちろん、常に想定通りの結果になったわけではなく、全く予想外の展開になることもあった。 小倉淳『やっぱり滝川クリステルは斜め45度がいいのだ! 美人キャスターを見ればテレビのすべてがわかる』 講談社、2008年2月28日第1刷 ISBN 978-4-06-214473-5 pp.127-129
- ^ トミー(閉鎖済みのためウェブアーカイブより) アメリカ横断ウルトラクイズ 当時の価格 4,980円
アメリカ横断ウルトラクイズに関連した本
- アメリカ横断ウルトラクイズ 虎の巻 日本テレビ放送網
- アメリカ横断ウルトラクイズ クイズ王の本 日本テレビ放送網
- アメリカ横断ウルトラクイズ 2 日本テレビ放送網
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