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クイズ 1 [quiz]

問題出し相手解答させる遊び。また、その問題
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Quiz

テスト。5~15問くらいのものが多くあります抜き打ちのquizを"pop quiz"といいます。


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QUIZ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 10:07 UTC 版)

QUIZ(クイズ)は、2000年4月14日-6月23日TBS系で金曜22:00-22:54(金曜ドラマ)に放送されていたテレビドラマである。全11話。

目次

ストーリー

東京都多摩市の閑静な住宅街で発生した誘拐事件。正体不明の誘拐犯は、両親や警察をあざ笑うかのように、次々とクイズを出題しては関係者を振り回していく。警視庁刑事部捜査第一課・SIT所属の桐子カヲル警部は、多摩東警察署刑事課の白砂竜太巡査部長らと共に、電子メールで届く誘拐犯からのクイズを解きながら事件の真相を突き止める、刑事ドラマである。

キャスト

※印は『ケイゾク』にも出演した役者。なお、内藤自身は出演していないが、彼が扮した「白砂竜太」と同じ名前のキャラクターは、『ケイゾク』の劇中に教師爆殺事件の容疑者として名前が登場している。 ※2印は宮部みゆき・京極夏彦の推理作家名をもじったもの。

スタッフ

主題歌

サブタイトル

  • 赤字は最高視聴率、青字は最低視聴率を示す。
サブタイトル 視聴率 放送日 脚本 演出
Question 1 史上最悪の誘拐犯てだあれ 14.5% 2000年4月14日 相内美生 今井夏木
Question 2 絶対成功する身代金の奪い方は 14.5% 2000年4月21日 関えり香
Question 3 あなたを絶対死なせない 11.8% 2000年4月28日 飯野陽子 那須田淳
Question 4 公開捜査、1秒前 12.6% 2000年5月5日 難波一弘
Question 5 真犯人登場 便乗犯の死 11.5% 2000年5月12日 相内美生 今井夏木
Question 6 桐子、疑わしい過去 10.4% 2000年5月19日 関えり香 福澤克雄
Question 7 18年間の共犯者 10.9% 2000年5月27日 飯野陽子 生野慈朗
Question 8 第2の誘拐だーれだ!? 13.4% 2000年6月2日 相内美生 今井夏木
Question 9 ママの過去は風俗嬢 11.9% 2000年6月9日 関えり香 難波一弘
Question 10 まさかおまえが!
史上最悪の誘拐犯逮捕の日
13.2% 2000年6月16日 飯野陽子 福澤克雄
Answer ぼくたちはここにいるよ 14.7% 2000年6月23日 相内美生 今井夏木

逸話

  • 犯人の正体については、最終回まで出演者やスタッフには明かされないまま製作された[1]
  • ドラマ『ケイゾク』に出演していた役者が多く、また、メインキャスト以外の警察官の役名が、当時のモーニング娘。のメンバーをもじったものになっていた。
  • 番組タイトルの題字は『ケイゾク』繋がりで中谷美紀の手によるものである。
  • 桐子役である財前直見の談によると、桐子の衣装は財前のピックアップであり、映画『マトリックス』のイメージを参照したとのこと。
  • ドラマでは、クイズとして犯人が誰かを当てるクイズを視聴者に出題したが、答えが意外すぎて当選者はいなかったと発表された。

関連書籍

脚注

  1. ^ TBS ishopのDVD解説より。

外部リンク

TBS 金曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
金曜日の恋人たちへ
(2000.1.14 - 2000.3.17)
QUIZ
(2000.4.14 - 2000.6.23)
Friends
(2000.7.7 - 2000.9.15)

クイズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/29 13:34 UTC 版)

(QUIZ から転送)

クイズ (quiz) とは、出題者が既知の事実に対して質問をし、解答者がその質問に答えるという遊び、あるいはその質問のこと。英語のquizがそのままカタカナ語として使われる。かつては「当てもの(あてもの)[1]」の訳語を使用した時期もあった[2]

目次

概要

解答者の答えが出題者の用意していた答えと一致すれば正解、一致しなければ不正解である。

多くの場合、解答者は複数いて、正解数を競ったり、正解することで得られる得点を競ったりする。本来は教師が生徒に対して行う簡単なテストを意味したが(アメリカでは、現在でもこの意味でも使われる)、現在は前述のような遊びを意味する。狭義には知識を問うものをクイズというが、思考力を問うパズルや言葉遊び、なぞなぞなどもクイズの一種とみなされることがある。

日本では、クイズは当初は「当てもの」と訳されていたが、1951年頃から「クイズ」表記が定着した[3]

quiz という単語の起源に関しては、1791年(あるいは1790年)に、アイルランドダブリンで劇場支配人をしていたデイリーが、無意味な新語を作ってそれを流行させられるかどうかという賭けを友人と行ない、町中のいたるところに"quiz"と落書きをしたことからダブリン中に広まり、ついには辞書にも載ったという説が知られているが、単にラテン語の quis(何)に由来するとも言われる。一方、フジテレビのクイズ$ミリオネアでは"あなたは誰?"(Qui es-tu?)に由来すると、独自の解釈を呈示している。

日本における事例

第二次世界大戦後の1946年12月にNHKラジオ番組話の泉』、翌1947年11月には『二十の扉』というクイズ番組が登場して人気を呼んだ。これらの番組は、GHQCIEラジオ課の指導により、アメリカのクイズ番組を模倣した形で製作された[4]

以降、テレビ番組では数多くのクイズが行われ、『パネルクイズ アタック25』(朝日放送)、『クイズダービー』(TBS)、『アメリカ横断ウルトラクイズ』(日本テレビ)、『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』(同)、『マジカル頭脳パワー!!』(同)、『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ)といったクイズ番組が放送された。

近年では、クイズを企業活動の広報戦略や販促戦略に活かすビジネスブランディングツール、マーケティング戦略の一手法としての考え方が登場し、多くの企業に導入され始めている。

また、テレビ局などではなく、一般のクイズ好きが主催する「オープン大会」と呼ばれるクイズ大会でも、本格的な早押しクイズなどが行われている。最近では高校生によるオープン大会も数多く開催されている。

更に派生して、コンピュータゲームアーケードゲーム家庭用ゲーム機のソフトにおいても「クイズゲーム」に分類されるものが多く販売・稼動されている。本格的なものから、クイズ番組をゲーム化したもの、そしてある特定のジャンルに絞ったものまで千差万別である。現在では、オンライン対戦を利用したアーケードゲーム『クイズマジックアカデミー』や『ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer』が有名であろう。これら最近の作品は、これまでのクイズゲームの(致命的ともいえる)欠点であった「時代の変化による問題の風化」や「出荷時に気付かなかった設問や回答の誤り」をアップデート機能によって克服することに成功している。

クイズに関する書籍

  • TVクイズ番組攻略マニュアル 1‐3(クイズ番組研究会、フレームワークジェイピー著)
  • クイズの達人 挑戦編(フロギストン著)
  • クイズは創造力〈理論篇・問題集篇・応用編〉(長戸勇人著)
  • 最強!クイズ番組読本(テレビ発掘プロジェクト編)
  • クイズマガジン
  • クイズ文化の社会学(石田佐恵子、小川博司編) 世界思想社 2003年3月20日第1冊発行 ISBN 4-7907-0979-5

脚注

  1. ^ 本来は、隠してある物を言い当てる遊びを指す。
  2. ^ 丹羽美之 「第3章 クイズ番組の誕生」『クイズ文化の社会学』 石田佐恵子・小川博司編、2003年 p79
  3. ^ 前掲、丹羽 pp.103、小池清 「辛口クイズ甘口クイズ」 『放送批評』176号(1984年2月号)
  4. ^ 前掲、丹羽 pp.79-81

関連項目





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