三省堂 大辞林 |
しらぬい ―ひ 0 2 【▽不▽知▽火】
夜間の海上に多くの光が点在し、ゆらめいて見える現象。九州の八代(やつしろ)海・有明海で見られるものが有名。干潟の冷えた水面と大気との間にできる温度差によって、遠くの少数の漁火(いさりび)が無数の影像を作る、異常屈折現象とする説が有力。しらぬひ。[季]秋。〔景行天皇が肥の国を討伐した際、暗夜の海上に正体不明の火が無数に現れたという故事がある〕
しらぬい しらぬひ
(枕詞)
地名「筑紫(つくし)」にかかる。
「―筑紫の綿は身に着けていまだは着ねど暖けく見ゆ/万葉 336」
〔従来「不知火」と解されていたが、上代仮名遣いでは「火」「日」「霊(ひ)」などが区別されているので、「領(し)らぬ霊(ひ)」と「白縫」などと解する説がある〕
地名「筑紫(つくし)」にかかる。
「―筑紫の綿は身に着けていまだは着ねど暖けく見ゆ/万葉 336」
〔従来「不知火」と解されていたが、上代仮名遣いでは「火」「日」「霊(ひ)」などが区別されているので、「領(し)らぬ霊(ひ)」と「白縫」などと解する説がある〕
品種登録データベース |
しらぬい【シラヌイ】(工芸作物)
![]() |
登録番号 | 第2343号 |
| 登録年月日 | 1990年 8月 4日 | |
| 農林水産植物の種類 | いぐさ | |
| 登録品種の名称及びその読み | しらぬい よみ:シラヌイ |
|
| 品種登録の有効期限 | 15 年 | |
| 育成者権の消滅日 | 1996年 8月 5日 | |
| 品種登録者の名称 | 熊本県 | |
| 品種登録者の住所 | 熊本県熊本市水前寺六丁目十八番一号 | |
| 登録品種の育成をした者の氏名 | 木下猛夫 畠山誠一 西島文敬 飯牟礼和彦 | |
| 登録品種の植物体の特性の概要 | ||
| 登録品種の育成の経過の概要 | ||
ウィキペディア |
不知火
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/19 14:32 UTC 版)
(しらぬい から転送)
不知火(しらぬい、しらぬひ)
[続きの解説]
「不知火」の続きの解説一覧
- 1 不知火とは
- 2 不知火の概要
しらぬいと同じ種類の言葉
品詞の分類
しらぬいに関係した商品
しらぬいのページへのリンク
