三省堂 大辞林 |
はっさく 0 【八▼朔】
(2)陰暦八月一日前後に吹く強い風。
(3)ミカンの一品種。広島県で多く栽培される。果実は夏ミカンよりやや小さく果皮がなめらかで甘みがある。温州ミカンと夏ミカンの中間の時期に出回る。
植物図鑑 |
はっさく (八朔)




●わが国が原産の柑橘系の果樹です。発見されたのは江戸時代の終わり、広島県因島市田熊町の浄土寺に実生から成長した原木がありました。いまでは「ぶんたん(Citrus grandis)」の雑種と考えられています。5月ごろに芳香のある白い花を咲かせ、果実は12月には熟します。ふつうは収穫後、しばらく酸抜きのために貯蔵してから出荷するそうです。
●ミカン科ミカン属の常緑低木で、学名は Citrus hassaku。英名は Hassaku orange。
食品成分データベース |
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ハッサク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/18 09:39 UTC 版)
(はっさく から転送)
ハッサク(八朔、学名:Citrus hassaku)はミカン科で柑橘類のひとつ。果実は夏みかんに似るが、やや小さく皮が薄い。原産地は広島県。日本国内でのハッサク栽培は、江戸時代末期に尾道市因島田熊町(旧因島市)の浄土寺で原木が発見されたのを機に始まったとされる[1]。現在因島では約二千戸の農家がハッサクを育てている。
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- 1 ハッサクとは
- 2 ハッサクの概要
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