錨氷とは? わかりやすく解説

いかり‐ごおり〔‐ごほり〕【×錨氷】

読み方:いかりごおり

川や海などの水底接触固着している水中の氷。水の流れ速いころなどで、水中にできた氷の結晶水底突起物などに付着して成長するびょうひょうアンカーアイス


びょう‐ひょう〔ベウ‐〕【×錨氷】

読み方:びょうひょう

いかりごおり(錨氷)


いかり氷

(錨氷 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/12/07 14:41 UTC 版)

海底のいかり氷

いかり氷(いかりこおり、錨氷)は、世界気象機関によって、「底に付着した水中の氷」と評されている。 いかり氷は極端に寒い期間に流れの速い川で最も観察され、非常に冷たい海水に流れ込む河口の後の気温が水の凝固点未満である時、あるいは南極地方の亜沿岸帯等でも観測される。

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