あしらいとは? わかりやすく解説

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あしらい〔あしらひ〕

1 応対すること。あつかい。もてなし。「ひどい―を受けた」

2 組み合わせて趣を添えること。また、そのもの。取り合わせ。「―にパセリを添える」

3 (「会釈」とも書く)芸能の型。また、手法。

㋐能で、相手役に向き直って応対する型。

㋑能の囃子(はやし)の一。

㋒狂言に奏する囃子。狂言アシライ。

㋓長唄で、間拍子(まびょうし)に合わせて、自由な形で即興演奏する手法。

4 連句の付合(つけあい)手法の一。前句の事物を取り入れた付け方。→七名八体(しちみょうはったい)


あしらい

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あしらい

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/26 02:17 UTC 版)

「会釈」の記事における「あしらい」の解説

会釈(あしらい)とは邦楽の用語で、さまざまな意味に用いられる。 長唄において自由な形で即興演奏する手法。 狂言において囃子事の総称。狂言会釈(きょうげんあしらい)とも呼ぶ。 連句において付け心の分類の1つ「七名(しちみょう)」の内の1つ。変化が難しいときなどに、前句の人の容姿や周辺の器材などをもって程よくその場をあしらってゆく方法。 相手に適当な対応をすることを「長刀会釈(なぎなたあしらい)」というような成句もある。

※この「あしらい」の解説は、「会釈」の解説の一部です。
「あしらい」を含む「会釈」の記事については、「会釈」の概要を参照ください。

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「あしらい」の例文・使い方・用例・文例

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