bascomとは? わかりやすく解説

Bascom

名前 バスコム; バスカム

(6084) バスカム

(bascom から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/24 01:13 UTC 版)

バスカム
6084 Bascom
仮符号・別名 1985 CT
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1985年2月12日
発見者 C. S. シューメーカー
E. M. シューメーカー
軌道要素と性質
元期:2009年6月18日 (JD 2,455,000.5)
軌道長半径 (a) 2.313 au
近日点距離 (q) 1.770 au
遠日点距離 (Q) 2.857 au
離心率 (e) 0.235
公転周期 (P) 3.52 年
軌道傾斜角 (i) 23.01
近日点引数 (ω) 258.62 度
昇交点黄経 (Ω) 147.32 度
平均近点角 (M) 42.99 度
衛星の数 1
物理的性質
直径 11 km?
自転周期 2.74524
± 0.000009 時間
絶対等級 (H) 12.8
Template (ノート 解説) ■Project

(6084) バスカム (英語: Bascom) は小惑星帯小惑星である。シューメーカー夫妻がパロマー天文台で発見した。

アメリカ合衆国の女性地質学者、フローレンス・バスカムから命名された。

2005年12月29日から2006年2月2日にかけてオンドレヨフ天文台で行われた光度曲線の観測によって衛星が発見された。衛星の直径は約 4 kmで、主星から 37 kmほど離れたところを 43.45 ± 0.01 時間の周期で回っていると推定されている。

関連項目

外部リンク


BASCOM

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/15 06:29 UTC 版)

MBASIC」の記事における「BASCOM」の解説

マイクロソフトは、MBASIC同様のソース言語使用するCP/M BASICコンパイラ・BASCOMを販売したMBASICデバッグされプログラムはBASCOMでコンパイルすることができた。プログラムテキストメモリに残らず、コンパイラランタイム要素インタプリタよりも小さかったため、ユーザデータに使用できるメモリ増えたまた、実際プログラム実行速度は約3倍に向上した開発者たちは、人気はあったが遅くてぎこちないCBASIC(英語版)の代替としてBASCOMを歓迎した。CBASICとは異なり、BASCOMはMBASICソースコードのためのプリプロセッサを必要としなかったので、対話的にデバッグすることができた。ただし、マイクロソフトは、BASCOMでコンパイルしたプログラムコピー1つ配布するごとに9%のロイヤルティー要求しハードウェアソフトウェア組み合わせには40ドル要求したまた、マイクロソフト開発者財務記録監査する権利持っていた。ソフトウェア著作者ロイヤルティー率は一般的には10-25%だったので、『インフォワールド(英語版)』誌は1980年に、BASCOMを使用することによる9%のロイヤルティーの上乗せは「ソフトウェア開発収益性の低いものにする可能性がある」と述べ、「マイクロソフトには(CBASICに対抗する技術的な解決策はあるが、経済的な解決策はない」と結論づけた。

※この「BASCOM」の解説は、「MBASIC」の解説の一部です。
「BASCOM」を含む「MBASIC」の記事については、「MBASIC」の概要を参照ください。

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