TONE (アルバム)とは? わかりやすく解説

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TONE (アルバム)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/14 05:54 UTC 版)

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東方神起 > ディスコグラフィ > TONE (アルバム)
TONE
東方神起スタジオ・アルバム
リリース
録音 2010年 - 2011年
ジャンル
時間
レーベル avex trax
プロデュース 井上慎二郎
チャート最高順位
ゴールドディスク
  • プラチナ日本レコード協会[5]
  • 東方神起 日本 アルバム 年表
    • TONE
    • (2011年)
    • TIME
    • (2013年)
    『TONE』収録のシングル
    1. Why? (Keep Your Head Down)
      リリース: 2011年1月26日
    2. Superstar
      リリース: 2011年7月20日
    3. B.U.T (BE-AU-TY)/Back to Tomorrow
      リリース: 2011年9月21日音楽配信
    ミュージックビデオ
    テンプレートを表示

    TONE』(トーン)は、東方神起日本での5枚目のオリジナル・アルバムである。2011年9月28日にavex traxから発売された。

    概要

    日本では、前作のアルバム『The Secret Code』から2年半ぶりの今作は、2人での活動再開した初の日本語アルバム[6]。[CD+DVD A]、[CD+DVD B]、[CD] の3形態でリリースされた。

    本作には、シングルとして発売された「Why? (Keep Your Head Down)」、「Superstar」やタイアップ曲が多く収録され、形態により収録曲数が異なっている(後述を参照)。また、前作『The Secret Code』以降に発売されたシングル曲「Share The World」、「ウィーアー!」「Stand by U」「BREAK OUT!」「時ヲ止メテ」、「甘く果てしなく」(配信限定)は未収録となっている。

    本作は「聴く人によってイメージやカラーも変化できるように」というコンセプトの下で制作されており、タイトルが「色調」「音色」を意味する英単語であることにちなみ、ジャケットの色は三原色で構成されている[7][8]

    20.5万枚の売り上げを記録し、2011年10月10日付のオリコン週間アルバムランキングでオリジナル・アルバムとしては初の1位を獲得し、初週売り上げとしてグループの過去最高の記録となった。海外男性アーティストによる初動売上20万枚突破は、2000年に発売されたボン・ジョヴィのアルバム『クラッシュ』以来11年4か月ぶりである[9]

    発売形態

    CD

    • 規格品番:AVCK-79036
    • [CD+DVD A]に収録の「Easy Mind」、[CD+DVD B]に収録の「Weep」に加え、「Somebody To Love -2011 Version-」を含む全15曲を収録。
    • 初回限定特典:ジャケットサイズカード封入(6種から1枚ランダムで封入)、購入者限定イベント応募券封入
    • ジャケットの色はイエロー[8]

    CD+DVD A

    • 規格品番:AVCK-79034/B
    • 初回限定特典:ジャケットサイズカード封入(6種から1枚ランダムで封入)、DVDにSuperstar Off Shot Movie収録、購入者限定イベント応募券封入
    • ジャケットの色はマゼンタ[8]
    • 13曲目に「Easy Mind」を収録。

    CD+DVD B

    • 規格品番:AVCK-79035/B
    • 初回限定特典:ジャケットサイズカード封入(6種から1枚ランダムで封入)、DVDとSpecial写真ミニブックレット封入、購入者限定イベント応募券封入
    • ジャケットの色はシアン[8]
    • 13曲目に「Weep」を収録。

    収録内容

    [CD]

    # タイトル 作詞 作曲 編曲 時間
    1. 「Introduction 〜magenta〜」 井上慎二郎 井上慎二郎 井上慎二郎
    2. B.U.T (BE-AU-TY)
    • Yoo Young Jin
    • Ryan Jhun
    • Antwann Frost
     
    3. 「I Think U Know」 Luna
    • Nemin Harambasic
    • Robin Jenssen
    • Ronny Svendsen
    • Anne Judith Wik
     
    4. 「Duet」 井上慎二郎 井上慎二郎 井上慎二郎
    5. 「Thank you my girl」 Luna
    • John Paul Lam
    • Tony Oh
    • Akil Thompson
     
    6. 「Telephone」 Luna
    • Michele Vice-Maslin
    • C.J. Vanston
    • Matt Tryggestad
     
    7. Back to Tomorrow 井上慎二郎
    • The White N3rd
    • Paul Lewis
     
    8. Why? (Keep Your Head Down)
    • Yoo Young Jin
    • Luna(日本語詞)
    • Yoo Han Jin
    • Yoo Young Jin
    Yoo Han Jin
    9. MAXIMUM
    • Yoo Young Jin
    • Luna(日本語詞)
    Yoo Young Jin Yoo Young Jin
    10. I Don't Know
    • Kim Boomin
    • Luna(日本語詞)
    Hitchhiker Hitchhiker
    11. Superstar
    • Luna
    • Lars Halvor Jensen
    • Johannes Joergensen
    • Drew Ryan Scott
    • Lindy Robbins
    • Lars Halvor Jensen
    • Johannes Joergensen
    • Drew Ryan Scott
    • Lindy Robbins
    UTA
    12. 「シアワセ色の花」 山本加津彦 山本加津彦
    • 山本加津彦
    • 四家卯大(ストリングス編曲)
    13. 「Easy Mind」 Luna
    • Coach
    • greensleeves
    YU
    14. 「Weep」 井上慎二郎 solaya solaya
    15. Somebody To Love -2011 Version-」 羽岡佳 h-wonder
    合計時間:

    [CD+DVD A]

    [CD+DVD B]

    曲の解説

    シングル収録曲の詳細は、各項目を参照。

    1. Introduction 〜magenta〜
      本作のオープニング・ナンバー。
    2. B.U.T (BE-AU-TY)
      本作の発売に先駆けて先行配信された楽曲。
    3. I Think U Know
      スカパー! 「2ヵ月連続特集! スカパー!×東方神起」 CMソング。
      クラブテイストのアッパーチューン。
    4. Duet
      TOKYO MX「クライマックス・パ STRONG!ホークス野球中継2011〜ファイナルステージ〜」テーマソング。
      韓国SBSドラマ『パラダイス牧場』フジテレビ版エンディングテーマ。
      ミディアムテンポのラブソング。 後に33rdシングルにこの楽曲のWinter Ver.が収録された。またPVも作られており、このPVは33rdシングルのDVDに収録された[10]
    5. Thank you my girl
      セブンネットショッピング TVCMソング。
      クラシックの「カノン」をモチーフとしたダンスチューンで、歌詞にはファンへの感謝の気持ちが込められている[11]
    6. Telephone
      アーバンミュージック調のミディアム・ナンバーで、歌詞は彼女と電話で会話をしているという設定になっている[12]
    7. Back to Tomorrow
      本作の発売に先駆けて先行配信された楽曲。
      メナード「イルネージュ - 27の秘密篇」TVCMソング。
    8. Why? (Keep Your Head Down)
      31stシングル。関西テレビ・フジテレビ系テレビドラマ 『美しい隣人』主題歌。
    9. MAXIMUM
      31stシングルのカップリング曲。
    10. I Don't Know
      32ndシングルのカップリング曲。そごう・西武「銀のクマの銀カード - 東方神起篇」TVCMソング。
    11. Superstar
      32ndシングル。セブンイレブンフェア TVCMソング。
    12. シアワセ色の花
      バラードナンバー。意図的に日本語の発音を崩したり、英語風の発音がボーカル表現に取り入れられている[13]
      本作を使用した「東方神起 LIVE TOUR 2012 〜TONE〜」のドキュメント映像が制作されており、次作『TIME』(CD+DVD A)のDVDに収録されている。
    13. Easy Mind
      [CD+DVD A][CD]に収録の楽曲。nissen 2011 冬CMソング。
      ファンに対する感謝の気持ちを歌った楽曲。曲の最後に聞こえる口笛は、チャンミンがディレクターに対して「ユンホは口笛がうまい」と嘘をついたことによりユンホが担当している[14]
    14. Weep
      [CD+DVD B][CD]に収録の楽曲。
      ミディアムナンバー。「Easy Mind」と同様に、ファンに対する感謝の気持ちを歌った楽曲[14]
    15. Somebody To Love -2011 Version-
      [CD]に収録の楽曲。
      2ndシングルをユンホとチャンミンで歌い直した音源。2番の歌詞がカットされており、演奏時間が大幅に短くなっている。

    脚注

    [脚注の使い方]

    出典

    1. ^ TONE | 東方神起”. ORICON NEWS. オリコン. 2020年3月29日閲覧。
    2. ^ Billboard Japan Top Albums Sales|Charts”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク (2011年10月10日). 2020年3月29日閲覧。
    3. ^ 年間ランキング特集『AKB48が5作ミリオン突破の快挙!2011年オリコン年間CD&DVDランキングを大発表!』”. ORICON STYLE ミュージック. オリコン (2011年12月19日). 2012年1月7日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2021年1月14日閲覧。
    4. ^ Billboard Japan Top Albums Sales Year End | Charts”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク (2011年). 2020年3月29日閲覧。
    5. ^ GOLD DISC 2011年9月度」『The Record』第624巻、日本レコード協会、2011年11月10日、 14頁。
    6. ^ “東方神起、ニュー・アルバムの収録内容が判明! タイトルは『TONE』に”. TOWER RECORDS ONLINE (タワーレコード). (2011年8月29日). https://tower.jp/article/news/2011/08/29/81587 2019年7月25日閲覧。 
    7. ^ “東方神起、再始動後初のアルバムジャケット解禁”. モデルプレス (株式会社ネットネイティブ). (2011年9月2日). https://mdpr.jp/music/detail/1150275 2019年7月25日閲覧。 
    8. ^ a b c d “東方神起ニューアルバム「TONE」ジャケは三原色”. 音楽ナタリー (株式会社ナターシャ). (2011年9月2日). https://natalie.mu/music/news/55910 2019年7月25日閲覧。 
    9. ^ “東方神起のニューアルバム『TONE』、過去最高の初動で1位”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2011年10月4日). https://www.barks.jp/news/?id=1000073717 2019年7月25日閲覧。 
    10. ^ “東方神起、クリスマス直前で新たなギフトキャンペーン決定”. Musicman-net (エフ・ビー・コミュニケーションズ株式会社). (2011年12月23日). https://www.musicman-net.com/artist/13852 2019年7月21日閲覧。 
    11. ^ 5. Thank you my girl - REVIEW”. 東方神起 TONE SPECIAL SITE. avex trax. 2019年12月30日閲覧。
    12. ^ 6. Telephone - REVIEW”. 東方神起 TONE SPECIAL SITE. avex trax. 2019年12月30日閲覧。
    13. ^ 12. シアワセ色の花 - REVIEW”. 東方神起 TONE SPECIAL SITE. avex trax. 2019年12月30日閲覧。
    14. ^ a b 東方神起 アルバム『TONE』(インタビュー 2). (インタビュー). エキサイト. エキサイトミュージック(音楽).. http://ent2.excite.co.jp/music/special/2011/tohoshinki/interview02.html 2019年7月28日閲覧。 

    外部リンク




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