POP JAM DXとは? わかりやすく解説

POP JAM DX(第9シーズン)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/19 07:42 UTC 版)

「ポップジャム」の記事における「POP JAM DX(第9シーズン)」の解説

2006年5月 - 7月。 ポップジャム第9シーズンとなるこの『POP JAM DX』(以下『DX』)は、1995年以来11年ぶりの単発化であった。2006年5月1日(月曜日)より「新生NHK」の一環の新枠『プレミアム10』(月曜22:00 - 23:30)内の企画として、不定期での放送となり、放送時間も最長の90分となった。NHKホールでのライブ収録はBS2で放送中の『サンデーヤングミュージック ミュージック・エクスプレス』(日曜18:00 - 18:50、不定期)と併録となった。基本的にはこれまでと同様NHKホールで収録。また、DXからは一部NHKスタジオでの収録となった。当初の放送予定は年8回のペースを予定していたが、実際には3回のみとなった。従来の番組内容とは一新。ドキュメンタリー色が強くなった。 収録時のホール司会は河辺千恵子と高山哲哉が務めていたが、ここでは基本的に司会者を置かず、放送に登場するのはナビゲーターの安めぐみだけであった。出演者は基本的に『ミュージック・エクスプレス』と同じアーティストが一部出演。『DX』のみ出演のアーティストも数組というスタンスとなった。 『DX』では新コーナーとして、東京発の音楽、ムーヴメントを映像で紹介する「東京.NOW(トーキョードットナウ)」、渋谷で行われているライブを紹介する「Live in Shibuya」が登場。第10シーズンまで継続された。ナレーションは山寺宏一が引き続き担当のほか、松本まりかが新たに参加。『DX』からオープニングアニメーションを吉浦康裕が担当。テーマ曲にはニュー・オーダーの「リグレット」を使用。 新たにポッドキャスティングによる展開を開始、最終シーズン終了まで1年間に亘って実施された。

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