エムアイティー‐ライセンス【MITライセンス】
MIT License
正式名称:MIT License
マサチューセッツ工科大学(MIT)が、主にX11関連のオープンソースソフトウェアを配布する際に使っているオープンソースライセンス。ライセンス内容は、文面や形式の違いはあるもののNew BSD Licenseとほぼ同じ。
X11 License、MIT X Licenseなどと呼ばれることもある。
関連見出し
X11 License
New BSD License
関連URL
MIT License(原文)(http://www.opensource.org/licenses/mit-license.php)
MIT License(日本語訳)(http://www.opensource.jp/licenses/mit-license.html)
MIT License
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/20 00:41 UTC 版)
|
|
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2015年8月)
|
| |
|
| 作者 | マサチューセッツ工科大学 |
|---|---|
| 公開元 | マサチューセッツ工科大学 |
| リリース日 | 1980年代後半 |
| DFSGとの適合性 | あり |
| FSFの承認 | あり |
| OSIの承認 | あり |
| GPLとの適合性 | あり |
| コピーレフト | なし |
MIT License(エム・アイ・ティー ライセンス)は、マサチューセッツ工科大学を起源とする代表的なソフトウェアライセンスである。X11 LicenseまたはX Licenseと表記されることもある。MIT LicenseはGPLなどとは異なり、コピーレフトではなく、オープンソースであるかないかにかかわらず再利用を認めている。BSDライセンスをベースに作成されたBSDスタイルのライセンスの一つである。MIT Licenseは、数あるライセンスの中で非常に制限の緩いライセンスと言える。
X Window System (X11) などのソフトウェアに適用されている。また、2015年3月には、GitHubで最も使われているオープンソースライセンスはMIT Licenseであるという調査結果も出ている[1]。
特徴
要約すると、MIT Licenseとは次のようなライセンスである。
- このソフトウェアを誰でも無償で無制限に扱って良い。ただし、著作権表示および本許諾表示をソフトウェアのすべての複製または重要な部分に記載しなければならない。
- 作者または著作権者は、ソフトウェアに関してなんら責任を負わない。
脚注
- ^ “GitHubで最も使われているオープンソースライセンスは「MITライセンス」”. MarkeZine (2015年3月11日). 2024年3月27日閲覧。
関連項目
外部リンク
- Open Source Initiative OSI - The MIT License:Licensing - 原文
- The MIT License:Licensing (GitHub) - オープンソースグループ・ジャパンによる日本語参考訳
- Template:MIT - Wikimedia Commons - ウィキペディアの姉妹プロジェクトのテンプレートで使われている参考訳
MITライセンス
(MIT license から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/29 13:31 UTC 版)
|
|
| |
|
| 作者 | マサチューセッツ工科大学 |
|---|---|
| 公開元 | マサチューセッツ工科大学 |
| リリース日 | 1980年代後半 |
| DFSGとの適合性 | あり |
| FSFの承認 | あり |
| OSIの承認 | あり |
| GPLとの適合性 | あり |
| コピーレフト | なし |
MITライセンス(エムアイティーライセンス、英: MIT License)は、マサチューセッツ工科大学を起源とする代表的なソフトウェアライセンスである。X11ライセンス(X11 License)またはX Licenseと表記されることもある。MITライセンスはGPLなどとは異なり、コピーレフトではなく、オープンソースであるかないかにかかわらず再利用を認めている。BSDライセンスをベースに作成されたBSDスタイルのライセンスの一つである。MITライセンスは、数あるライセンスの中で非常に制限の緩いライセンスと言える。
X Window System (X11) などのソフトウェアに適用されている。また、2015年3月には、GitHubで最も使われているオープンソースライセンスはMITライセンスであるという調査結果も出ている[1]。
特徴
要約すると、MITライセンスとは次のようなライセンスである。
- このソフトウェアを誰でも無償で無制限に扱って良い。ただし、著作権表示および本許諾表示をソフトウェアのすべての複製または重要な部分に記載しなければならない。
- 作者または著作権者は、ソフトウェアに関してなんら責任を負わない。
ライセンス全文
MITライセンス全文を以下に示す[2]。
The MIT License (MIT)
Copyright (c) <year> <copyright holders>
Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy of this software and associated documentation files (the "Software"), to deal in the Software without restriction, including without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is furnished to do so, subject to the following conditions:
The above copyright notice and this permission notice shall be included in all copies or substantial portions of the Software.
THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.
脚注
- ↑ “GitHubで最も使われているオープンソースライセンスは「MITライセンス」”. MarkeZine (2015年3月11日). 2024年3月27日閲覧。
- ↑ “MIT License (Expat) Explained in Plain English - TLDRLegal”. www.tldrlegal.com. 2026年4月29日閲覧。
関連項目
外部リンク
- Open Source Initiative OSI - The MIT License:Licensing - 原文
- The MIT License:Licensing (GitHub) - オープンソースグループ・ジャパンによる日本語参考訳
- Template:MIT - Wikimedia Commons - ウィキペディアの姉妹プロジェクトのテンプレートで使われている参考訳
「MIT License」の例文・使い方・用例・文例
固有名詞の分類
- MIT licenseのページへのリンク
