フリオ・ロドリゲス (外野手)とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > フリオ・ロドリゲス (外野手)の意味・解説 

フリオ・ロドリゲス (外野手)

(J-Rod から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/19 16:15 UTC 版)

フリオ・ロドリゲス
Julio Rodríguez
シアトル・マリナーズ #44
シアトル・マリナーズ時代
(2025年4月29日)
基本情報
国籍 ドミニカ共和国
出身地 ダハボン州ロマ・デ・カブレラ(英語版)
生年月日 (2000-12-29) 2000年12月29日(25歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
228 lb =約103.4 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2017年 アマチュアFA
初出場 2022年4月8日
年俸 $20,185,714(2025年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム ドミニカ共和国
五輪 2021年
WBC 2023年、2026年
獲得メダル
男子野球
ドミニカ共和国
オリンピック
銅 2020 野球

フリオ・ヤーネル・ロドリゲス(Julio Yarnel Rodríguez, 2000年12月29日 - )は、ドミニカ共和国ダハボン州ロマ・デ・カブレラ(英語版)出身のプロ野球選手(外野手)。右投右打。MLBのシアトル・マリナーズ所属。愛称はJ-Rod(ジェイ・ロッド)。

経歴

生い立ち

両親はフリオ・ロドリゲスが生まれる前から野球で成功すると信じ、母親は妊娠7カ月の時にバットを買い与え、2歳の頃にはフルスイングをしたという。6歳の時、ダハボン州ロマ・デ・カブレラ(英語版)周辺のユースリーグで野球を始め、13歳で父親が経営する会社のソフトボールチームに所属した。父親はフリオと週6日間のトレーニングを行うと同時に学業にも力を入れたという。MLB各球団が興味を持ち始めると、両親はチームと綿密な面接を行い、英語を含め最も教育に熱心だったシアトル・マリナーズを選択した(現在、フリオは英語とスペイン語のバイリンガルである)[2][3]。

プロ入りとマリナーズ時代

2017年7月2日にアマチュア・フリーエージェントでシアトル・マリナーズと契約してプロ入り[4]。

2018年に傘下のルーキー級ドミニカン・サマーリーグ・マリナーズ(英語版)でプロデビューし、59試合に出場して打率.315、5本塁打、36打点を記録した[5]。

2019年はA級ウェストバージニア・パワーで開幕を迎えた[6]。8月15日にA+級モデスト・ナッツに昇格した[6]。2球団合計で84試合に出場して打率.326、12本塁打、69打点を記録した[6]。

2020年はCOVID-19の影響でマイナーリーグのシーズン全試合が中止となり、公式戦への出場はなかった[7]。

2021年はメジャーのスプリングトレーニングに招待選手として参加した。シーズンではA+級エバレット・アクアソックスで開幕を迎えた[8]。6月29日にAA級アーカンソー・トラベラーズに昇格した[8]。7月にはオールスター・フューチャーズゲームに選出された[9]。オフの11月18日にメジャー契約を結び、40人枠に登録された[10]。

2022年4月8日にミネソタ・ツインズとのシーズン開幕戦にて「7番・中堅手」で先発出場しメジャーデビュー[11]。そのままレギュラーとなり、5月には打率.309、6本塁打、17打点、5盗塁を記録してルーキー・オブ・ザ・マンスを受賞[12]。続く6月も打率.280、7本塁打、16打点、5盗塁を記録し、マリナーズでは2001年のイチロー以来となる2カ月連続でルーキー・オブ・ザ・マンスを受賞した[13]。オールスターゲームに初選出されると、オールスターゲームに先立ち7月19日に開催された本塁打競争へと出場。第1ラウンドで32本塁打を記録しコーリー・シーガーに、第2ラウンドで31本塁打を記録しピート・アロンソに勝利。迎えた決勝で18本塁打を記録するもフアン・ソトが19本塁打を記録し準優勝となる。全ラウンドの合計81本塁打は、2019年にブラディミール・ゲレーロ・ジュニアが記録した合計91本塁打に次ぐ歴代2位の記録となった[14]。8月26日、マリナーズと契約金を含む8年1億2000万ドル、最大18年4億7000万ドルとなる契約で延長したことを発表(契約の詳細については別項に記載する)[15]。9月14日、サンディエゴ・パドレス戦の5回にシーズン25個目の盗塁を決め、初回に放った26本目の本塁打と合わせて「25本塁打・25盗塁」を達成。これはデビュー1年目の選手としてMLB史上初の記録であり[16]、ルーキーとしてMLB史上3人目[17]、またキャリア出場125試合での達成はマイク・トラウトの128試合を上回りMLB史上最速記録である[16]。オフの11月14日、マリナーズ史上5人目のア・リーグ新人王を受賞(中堅手ではチームメイトだったカイル・ルイス以来2年ぶり8人目、ア・リーグでドミニカ共和国出身の選手が受賞するのは2010年のネフタリ・フェリス以来4人目)[18][19]、また同年3月に合意された統一労使協約の特別ボーナス制度により、同じく中堅手でナ・リーグ新人王を受賞したマイケル・ハリス2世と共に75万ドルのボーナスを獲得した(両リーグの中堅手が揃って新人王を受賞するのは2012年のブライス・ハーパーとマイク・トラウト以来2組目)[20][21]。さらに11月17日、ア・リーグ最優秀選手賞(MVP)の投票結果が発表され第7位に選出された[22][23]。12月5日には自身初となるセカンドチームの外野手の1人としてオールMLBチームに選出された[24]。

2023年6月23日に本拠地のシアトルでの開催とあり、2年連続で本塁打競争に参加する意思を表明した[25]。同年の本塁打競争で参加を表明したのはロドリゲスが初だった[25]。7月4日に故障で辞退したヨルダン・アルバレスの代替選手として、2年連続でオールスターゲームに選出された[26]。9月11日、対エンゼルス戦で延長10回に30号2ランを放ち、球団史上2人目となる「30-30」(30本塁打&30盗塁)を達成。「30-30」を22歳以下で達成したのは、A・ロドリゲス、トラウト、アクーニャに続き史上4人目[27]。この年は155試合に出場して、打率.275、32本塁打、103打点、37盗塁、OPS.818と本塁打・打点・盗塁では前年を上回る成績を記録し、2年連続となるシルバースラッガー賞に選出された[28][29]。

2024年は7月に右足首の捻挫したため故障者リストに入り、数週間欠場した[30]。9月25日のヒューストン・アストロズ戦で9回裏に2点本塁打を放ち、3年連続となる20本塁打・20盗塁を達成した[31]。この年は143試合に出場して、打率.273、20本塁打、68打点、24盗塁、OPS.734を記録した[28]。

2025年7月6日に自身3度目となるオールスターゲームに選出されたが、出場を辞退した[32][33]。8月3日のテキサス・レンジャーズ戦でジェイコブ・デグロムから本塁打を記録し、通算100本塁打を達成した[34]。また、この本塁打でMLB史上初となる4年連続となる20本塁打・20盗塁を達成した[34]。9月27日のロサンゼルス・ドジャース戦で2盗塁を記録し、自身2度目となる30本塁打・30盗塁を達成した[35]。この年は160試合に出場して、打率.267、32本塁打、95打点、30盗塁、OPS.798を記録し、自身2度目となるオールMLBチーム自身初となるファーストチームの外野手として選出された[28][36]。

契約延長の詳細

2022年8月26日、球団側が契約延長へ至ったことを発表。その内訳は、MLB史上例のない構造であった[37][15][38]。

  1. 基本契約は2029年までの7年総額1億1930万ドル(契約金1530万ドルを含む)。
  2. 球団側は2028年シーズン終了後、下記の「クラブオプション」を行使して契約延長、もしくは破棄のいずれかを選択。
  3. 肝心の「クラブオプション」は、2022年 - 2028年シーズンにおけるMVP投票で左右され、契約期間および金額が変動する。
    • 8年総額2億ドル:基本となる延長契約
    • 8年総額2億4000万ドル:MVP投票による得票でトップ10を2回
    • 8年総額2億6000万ドル:MVP投票による得票でトップ10を4回
    • 8年総額2億8000万ドル:MVP獲得1回とトップ5を1回、もしくはトップ5を3回
    • 10年総額3億5000万ドル:MVP獲得2回、もしくはトップ5を4回
  4. 球団側が「クラブオプション」を行使しなかった場合、ロドリゲス側は2029年シーズン後に下記の「プレイヤーオプション」を行使し、契約延長を結ぶことが可能。
    • 5年総額9000万〜1億2500万ドル(MVP受賞、シルバースラッガー賞受賞、オールスター選出の回数によって変動)
  5. ロドリゲス側が「プレイヤーオプション」を行使しなかった場合、下記の選択肢もまだ残っている。
    • 7年総額1億6800万ドルの「相互オプション」
    • 29歳の誕生日前、FA宣言をする

以上の結果、最低でも「プレイヤーオプション」の12年総額2億930万ドルが保証されている。球団側が「クラブオプション」を行使した場合、最大17年総額4億6930万ドルに達する[39]。

代表経歴

2021年8月に開催された東京オリンピックのドミニカ共和国代表に選出され、同大会でドミニカ共和国は銅メダルを獲得した[40]。

2023年シーズン開幕前の2月9日に第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のドミニカ共和国代表に選出された。

2026年シーズン開幕前に第6回ワールド・ベースボール・クラシックのドミニカ共和国代表に選出された。決勝のアメリカ合衆国戦では5回表にアーロン・ジャッジの本塁打になりそうな飛球を捕って追加点を阻んだ。[41]

選手としての特徴

現役有数の5ツールプレイヤー。

J.D.マルティネスを参考にしたスイングが特徴。卓越した打撃センスに加え、広角に打ち分けるパワーで長打を量産する[42]。守備面では、強肩ゆえに右翼手が向いていると評される[43]。19歳まで特別な訓練もなく平均的な走力と評価されていたが、元フットボール選手でトレーニング施設を経営するヨー・マーフィー(英語版)のコーチングにより、短いステップで足が宙に浮いてしまう自己流の走りを矯正、体を正しい角度に保ち地面へとより強い力を伝え加速する走法を習得し潜在能力が開花。2022年シーズン、スタットキャストのスプリントスピードにおいてMLB上位2%に到達した[44]。またイチローが「努力だけでは得られないものが備わっている」と称賛する愛弟子として知られている。

詳細情報

年度別打撃成績

年

度
球

団
試

合
打

席
打

数
得

点
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
塁

打
打

点
盗

塁
盗
塁
死
犠

打
犠

飛
四

球
敬

遠
死

球
三

振
併
殺
打
打

率
出
塁
率
長
打
率
O
P
S
2022 SEA 132 560 511 84 145 25 3 28 260 75 25 7 0 1 40 4 8 145 7 .284 .345 .509 .853
2023 155 714 654 102 180 37 2 32 317 103 37 10 0 2 47 6 11 175 14 .275 .333 .485 .818
2024 143 613 567 76 155 17 0 20 232 68 24 5 0 2 38 1 6 156 10 .273 .325 .409 .734
2025 160 710 652 106 174 31 4 32 309 95 30 6 0 2 44 5 12 152 15 .267 .324 .474 .798
MLB:4年 590 2597 2384 368 654 110 9 112 1118 341 116 28 0 7 169 16 37 628 46 .274 .331 .469 .800
  • 2025年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別打撃成績所属リーグ内順位

年

度
年

齢
リ
|
グ
打

率
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
打

点
盗

塁
出
塁
率
2022 22 ア・リーグ - - - - - - - -
2023 23 - 2位 6位 - 7位 3位 3位 -
2024 24 - - - - - - - -
2025 25 - 5位 - - 10位 - 9位 -
  • -は10位未満(打率は規定打席未到達の場合も-と表記)

MLBポストシーズン打撃成績

年

度
球

団
シ
リ
|
ズ
試

合
打

席
打

数
得

点
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
塁

打
打

点
盗

塁
盗
塁
死
犠

打
犠

飛
四

球
敬

遠
死

球
三

振
併
殺
打
打

率
出
塁
率
長
打
率
O
P
S
2022 SEA ALWC 2 10 7 2 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 1 2 2 0 .143 .400 .143 .543
ALDS 3 18 16 3 4 3 1 0 9 2 1 0 0 0 2 0 0 5 0 .250 .333 .563 .896
2025 ALDS 5 25 23 1 4 1 0 1 8 3 0 0 0 0 2 1 0 9 0 .174 .240 .348 .588
ALCS 7 30 25 5 6 1 0 3 16 6 0 0 0 0 5 0 0 10 2 .240 .367 .640 1.007
出場:2回 17 83 71 11 15 5 1 4 34 11 1 0 0 0 10 2 2 26 2 .211 .325 .479 .804
  • 2025年度シーズン終了時

オリンピックでの打撃成績

年

度
代

表
試

合
打

席
打

数
得

点
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
塁

打
打

点
盗

塁
盗
塁
死
犠

打
犠

飛
四

球
敬

遠
死

球
三

振
併
殺
打
打

率
出
塁
率
長
打
率
2021 ドミニカ共和国 6 26 24 3 10 2 0 1 15 4 1 0 0 1 1 0 1 6 0 .417 .444 .625

WBCでの打撃成績

年

度
代

表
試

合
打

席
打

数
得

点
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
塁

打
打

点
盗

塁
盗
塁
死
犠

飛
四

球
敬

遠
死

球
三

振
併
殺
打
打

率
出
塁
率
長
打
率
2023[45] ドミニカ共和国 4 19 18 2 5 1 0 0 6 3 0 0 0 1 0 0 9 0 .278 .316 .333
2026[46] 5 21 17 3 3 0 0 1 6 4 0 1 0 3 0 1 4 0 .176 .333 .353

年度別守備成績

年
度
球
団
中堅(CF)
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
2022 SEA 130 357 3 6 0 .984
2023 152 355 3 2 2 .994
2024 131 334 4 5 1 .985
2025 159 431 6 4 2 .991
MLB 572 1477 16 17 5 .989
  • 2025年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

表彰

記録

MiLB
MLB
  • MLBオールスターゲーム選出:3回(2022年、2023年、2025年)
  • シーズン25本塁打&25盗塁:2回(2022年、2023年)※デビューイヤーでの達成はMLB史上初[48]
  • シーズン30本塁打&30盗塁:1回(2023年)※シアトル・マリナーズ球団史上2人目[49]
  • 4試合連続4安打以上(2023年8月16日 - 19日)※MLB史上初 [50]
  • 4試合17安打(同上)※1925年のミルト・ストックの16安打を超える、MLB史上最多 [51]

背番号

  • 44(2022年 - )

代表歴

脚注

  1. ↑ “Julio Rodriguez Contract Details, Salaries, & Earnings” (英語). Spotrac. 2025年4月18日閲覧。
  2. ↑ “Meet J-Rod, MLB's next superstar” (英語). MLB.com. 2022年10月17日閲覧。
  3. ↑ “Who is Julio Rodríguez? An FAQ” (英語). MLB.com. 2022年10月17日閲覧。
  4. ↑ “Julio Rodriguez wants to ‘break baseball’” (英語). The Athletic. 2022年11月16日閲覧。
  5. ↑ Jesse Sanchez (2018年9月10日). “Rodriguez, 17, impresses Mariners on, off field” (英語). MLB.com. 2019年5月20日閲覧。
  6. 1 2 3 “Prospect Julio Rodriguez's talent, charisma can make a believer out of even cynical Mariner fans” (英語). yakimaherald.com. 2022年11月16日閲覧。
  7. ↑ “2020 Minor League Baseball Season Shelved”. MiLB.com (2020年6月30日). 2020年7月1日閲覧。
  8. 1 2 “J-ROD Wins American League ROY Award” (英語). AquaSox. 2022年11月17日閲覧。
  9. ↑ “Futures Game rosters are STACKED” (英語). MLB.com. 2021年7月3日閲覧。
  10. ↑ “Julio Rodríguez joins Mariners' 40-man roster” (英語). MLB.com. 2022年11月16日閲覧。
  11. ↑ “Seattle Mariners at Minnesota Twins Box Score, April 8, 2022” (英語). Baseball-Reference.com. 2022年6月19日閲覧。
  12. ↑ 「5月の月間MVP 12本塁打のジャッジと打率4割4厘のゴールドシュミットが選出」『日刊スポーツ』2022年6月28日。2022年6月19日閲覧。
  13. ↑ 「マリナーズのロドリゲス、2カ月連続で月間最優秀新人受賞 球団では01年イチロー以来」『日刊スポーツ』2022年7月3日。2022年7月4日閲覧。
  14. ↑ “J-Rod electrifies with 81 HRs in Derby debut” (英語). mlb.com. 2022年10月19日閲覧。
  15. 1 2 “Mariners Sign Julio Rodriguez To Extension” (英語). MLB Trade Rumors. 2022年10月7日閲覧。
  16. 1 2 “History made: J-Rod is fastest to 25 HRs, 25 steals” (英語). mlb.com. 2022年10月21日閲覧。
  17. ↑ MLBにおける「ルーキー」はデビュー1年目のみに限定されていない。新人王の資格と同じ規定によりクリス・ヤングとマイク・トラウトが含まれ、ルーキーとしては史上3人目となる。
  18. ↑ 全米野球記者協会(BBWAA)から1位票が29、2位票が1、計134ポイントを獲得。
  19. ↑ “Mariners outfielder Julio Rodriguez wins AL Jackie Robinson Rookie of the Year” (英語). BBWAA – Baseball Writers' Association of America (2022年11月14日). 2022年11月15日閲覧。
  20. ↑ “新人王受賞者にMLBから75万ドルを支給!今季から導入された特別ボーナス制度の中身” (2022年11月15日). 2022年11月16日閲覧。
  21. ↑ “Braves' Michael Harris wins NL Rookie of the Year; teammate Spencer Strider second” (英語). gwinnettdailypost.com. 2022年11月17日閲覧。
  22. ↑ 全米野球記者協会(BBWAA)から4位票1、5位票3、6位票6、7位票7、8位票6、9位票2、10位票3の計108ポイントを獲得。
  23. ↑ “Outfielder Aaron Judge adds another MVP Award to Yankees’ collection” (英語). BBWAA – Baseball Writers' Association of America (2022年11月17日). 2022年11月18日閲覧。
  24. ↑ Paul Casella (2022年12月5日). “Here is the star-studded 2022 All-MLB Team” (英語). MLB.com. 2022年12月6日閲覧。
  25. 1 2 Daniel Kramer (2023年6月23日). “J-Rod looking to play hometown hero in '23 HR Derby” (英語). MLB.com. 2023年7月3日閲覧。
  26. ↑ Daniel Kramer (2023年7月4日). “J-Rod, Kirby added to AL All-Star squad” (英語). MLB.com. 2023年7月5日閲覧。
  27. ↑ 「マリナーズ・ロドリゲス 30本塁打30盗塁達成! 22歳以下での達成は史上4人目」『スポニチ Sponichi Annex』2023年9月12日。2024年9月21日閲覧。
  28. 1 2 3 “Julio Rodríguez Stats, Height, Weight, Position, Rookie Status & More” (英語). Baseball-Reference.com. 2025年6月9日閲覧。
  29. ↑ Murphy, Brian. “Here are your 2023 Silver Slugger winners” (英語). MLB.com. 2025年1月25日閲覧。
  30. ↑ Kirshenbaum, Josh. “J-Rod rejoins Mariners lineup that's humming along” (英語). MLB.com. 2025年1月25日閲覧。
  31. ↑ Jude, Adam. “Julio Rodriguez homers off Astros’ Hector Neris to reach 20-20 club again | Mariners notebook” (英語). The Seattle Times. 2025年1月25日閲覧。
  32. ↑ Kirshenbaum, Josh (2025年7月7日). “Woo, Rodríguez and Muñoz set to join Raleigh as AL All-Star reserves” (英語). MLB.com. 2026年1月3日閲覧。
  33. ↑ Klemish, Dawn (2025年7月12日). “Arozarena replaces J-Rod as Mariners earn 5th All-Star nod” (英語). MLB.com. 2026年1月3日閲覧。
  34. 1 2 Kirshenbaum, Josh (2025年8月4日). “J-Rod's 100th career HR gives him historic 4th straight 20-20 season” (英語). MLB.com. 2026年1月3日閲覧。
  35. ↑ Kramer, Daniel (2025年9月28日). “Ford picks up first career hit -- with his childhood hero standing at first” (英語). MLB.com. 2026年1月3日閲覧。
  36. ↑ Kramer, Daniel (2025年11月14日). “Cal, Julio among 4 Mariners to receive All-MLB honors” (英語). MLB.com. 2026年1月3日閲覧。
  37. ↑ “Julio Rodriguez Contract Details, Salaries, & Earnings” (English). Spotrac. 2022年9月14日閲覧。
  38. ↑ “Jeff Passan's official Twitter Dated August 27, 2022” (英語). Twitter. 2022年10月7日閲覧。
  39. ↑ “Largest contract extensions in MLB history” (英語). MLB.com. 2022年10月7日閲覧。
  40. ↑ “Dominican Republic TOKYO 2020 Baseball Roster” (英語). WBSC. 2022年11月16日閲覧。
  41. ↑ 「【準決勝】フリオがジャッジの本塁打を阻止するファインプレー 2017年のアダム・ジョーンズを想起させる本塁打キャッチ」『MLB.com』2026年3月16日。2026年3月17日閲覧。
  42. ↑ 「2021 - 2025 全30球団未来予想図 シアトル・マリナーズ」『隔月刊スラッガー』2021年3月号 日本スポーツ企画出版社 41頁
  43. ↑ 2019 MLB Prospects Watch – Seattle Mariners Top 30 Prospects list. MLB.com. Retrieved on May 20, 2019.
  44. ↑ “MLB: How Mariners rookie Julio Rodríguez found his speed”. yahoo!sports. 2022年11月16日閲覧。
  45. ↑ “2023 WBC Player Hitting Stats” (英語). MLB.com. 2026年3月16日閲覧。
  46. ↑ “2026 WBC Player Hitting Stats” (英語). MLB.com. 2026年3月17日閲覧。
  47. ↑ “MLB Awards history - All-MLB” (英語). MLB.com. 2022年12月6日閲覧。
  48. ↑ 「マリナーズのフリオ・ロドリゲスが25本塁打25盗塁達成 デビューイヤー史上初とMLB公式」『日刊スポーツ』2022年9月15日。2024年2月13日閲覧。
  49. ↑ 「マリナーズ・ロドリゲス 30本塁打30盗塁達成!22歳以下での達成は史上4人目」『スポーツニッポン』2023年9月12日。2024年2月13日閲覧。
  50. ↑ 「フリオ・ロドリゲスが史上初の4試合連続4安打以上の大爆発」『スポーツ報知』2023年8月20日。2024年2月13日閲覧。
  51. ↑ 「フリオ・ロドリゲスが史上初の4試合連続4安打以上の大爆発」『スポーツ報知』2023年8月20日。2024年2月13日閲覧。

関連項目

外部リンク

 




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語
  •  フリオ・ロドリゲス (外野手)のページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「フリオ・ロドリゲス (外野手)」の関連用語

フリオ・ロドリゲス (外野手)のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



フリオ・ロドリゲス (外野手)のページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのフリオ・ロドリゲス (外野手) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS