デイヴィッド・T・ウォーカー
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| デイヴィッド・T・ウォーカー David T. Walker |
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|---|---|
| 出生名 | David Tyrone Walker |
| 生誕 | 1941年6月25日(84歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | ソウル、R&B、クロスオーバー、ジャズ |
| 職業 | ミュージシャン、ギタリスト、作曲家 |
| 担当楽器 | ギター |
| 活動期間 | 1957年 - |
| 公式サイト | davidtwalker |
デイヴィッド・T・ウォーカー[1](David T. Walker、1941年6月25日 - )は、アメリカ合衆国のギタリスト。ジャンルはソウルミュージック、R&B、クロスオーバー、ジャズ、などのジャンルのギタリストである。
来歴
彼がギター演奏をしている作品には、ボビー・ウーマックのアルバム『ザ・ポエット』[2](1981年)、マイケル・ジャクソン『ガット・トゥ・ビー・ゼア』、ニック・デカロ「アンダー・ザ・ジャマイカン・ムーン」(1974年)、ジャクソン5「ネヴァー・キャン・セイ・グッバイ」「帰ってほしいの (I Want You Back)」、「アイル・ビー・ゼア (I'll Be There)」、ラヴ・アンリミテッド・オーケストラ「愛のテーマ」(1974年)、スモーキー・ロビンソン「クルージン」[3](1979年)、リバート(ルヴァート)「(ポップポップポップ)ゴーズ・マイ・マインド」(1986年)、ジョー・サンプル「野生の夢」(1978年)などがある。
過去に彼がバッキングをつとめた音楽家には、ボビー・ウーマック、マーヴィン・ゲイ、ラヴ・アンリミテッド・オーケストラ、バリー・ホワイト、ニック・デカロ、ジャクソン5、マイケル・ジャクソン、タヴァレス[4]、ジョニー・ブリストル、アレサ・フランクリン、ドナルド・バード、フォー・トップス、ソロモン・バーク、ジェームス・ブラウン、レイ・チャールズ、キャロル・キング、マリーナ・ショウらがいる。
アメリカ合衆国オクラホマ州タルサ生まれで、父親は黒人、母親はチェロキーの血を引いていた。[5]8人兄弟の長男。14歳までセントラル・カリフォルニアの農場で育つ。小学校でサックスを吹き、中学・高校でマーチングバンドを経験。15歳のとき家族はロサンゼルスに戻り、近所の教会で演奏されていたゴスペルがきっかけでギターを始める。その後、バンド「キンフォークス」を結成し、高校卒業後に親元を離れニューヨークへ移り、プロ・ミュージシャンとしての活動を開始する。彼がギタリストとして名を知られるようになったのは、やはりモータウンとのかかわりが大きい。その後、1968年にはソロ・アルバムも発表している。自動車産業の不況によりモータウンがロサンゼルスへ移転してからは、彼も西海岸での仕事が増えた。バリー・ホワイトとラブ・アンリミテッド・オーケストラや、ザ・シルヴァーズとの仕事は、その代表的な例である。
1981年に、西海岸のグループ、ザ・クルセイダーズのジョー・サンプルとの双頭アルバム『スイング・ストリート・カフェ』を発表した。1982年のザ・クルセイダーズ来日公演に参加し、その後も何度かギタリストとして参加している。なお、サポート・メンバーであり、正式メンバーでない。
1980年代には、ボビー・ウーマックのソウル・アルバム『ザ・ポエット』『ザ・ポエット2』[6]の2枚に参加している。
2007年、長らく廃盤となっていたオリジナル・アルバムが次々に再発された。同時期にマリーナ・ショウのツアーにも同行していた。2008年、アルバム『ソーツ』、2009年にアルバム『Wear My Love』を、2010年にアルバム『FOR ALL TIME』をリリース。
2007年5月には日本初となる単独公演を開催。東名阪を周る日本ツアーを行い、東京公演の模様を収めたDVDも発売された。12月には東京、横浜、札幌にて再来日公演を開催。過去に共演したミュージシャンには、井上陽水(二色の独楽)、アンリ菅野、安室奈美恵、阿川泰子、上田正樹、古内東子、松岡直也、吉田美奈子、DREAMS COME TRUEらがいる。特にドリカムとは吉田美和のソロアルバム『beauty and harmony』にプレイヤーとして招かれて以来、2008年までレコーディングやツアーに同行してライブに貢献、ファンからも親しまれていた。
ディスコグラフィ
リーダー・アルバム
- 『ザ・サイド・ウォーク』 - The Sidewalk (1967年、Revue)
- 『ゴーイング・アップ!』 - Going Up! (1969年、Revue)
- 『プラム・ハッピー』 - Plum Happy (1970年、Zea)
- 『デヴィッド・T.ウォーカー』 - David T. Walker (1971年、Ode)
- 『プレス・オン』 - Press On (1973年、Ode)
- 『オン・ラヴ』 - On Love (1976年、Ode)
- 『スイング・ストリート・カフェ』 - Swing Street Cafe (1981年、Crusaders/MCA) ※with ジョー・サンプル
- 『イ・エンス』 - Y-Ence (1987年、The Baked Potato)
- 『ウィズ・ア・スマイル』 - With A Smile (1988年、The Baked Potato)
- 『アヒムサ』 - Ahimsa (1989年、Half Moon)
- 『ソウル・フード・カフェ』 - Soul Food Cafe (1989年、Invitation) ※with Soul Food Cafe
- 『フロム・マイ・ハート』 - ...From My Heart (1993年、Edoya)
- 『ドリーム・キャッチャー』 - Dream Catcher (1994年、Edoya)
- 『ビラヴド』 - Beloved (1995年、Edoya)
- 『ベスト・オブ・ベスト 1971-1976』 - David T. Walker 1971-1976: Best of Best (2008年、Video Arts Music) ※コンピレーション
- 『ソーツ』 - Thoughts (2008年、DCT)
- 『Wear My Love』 - Wear My Love (2009年、DCT) ※クリスマス・アルバム
- 『FOR ALL TIME』 - For All Time (2010年、DCT)
- 『ライブ・アット・ビルボードライブ東京』 - @ Billboard Live, Tokyo (2015年、335) ※with ラリー・カールトン
- 『ミュージック・フォー・ユア・ハート〜ベスト・オブ・デヴィッド・T.ウォーカー〜』 - Music For Your Heart: Best of David T. Walker (2017年、Universal Music) ※コンピレーション
参加アルバム
スモーキー・ロビンソン
- 『ウェア・ゼアズ・ア・スモーク』 - (1979年、モータウン)
ボビー・ウーマック
- 『ザ・ポエト』 - (1981年、ビバリー・グレン)
リヴァート
- 『ブラッドライン』 - (1986年、アトランティック)
ラブ・アンリミテッド・オーケストラ
- 『ラプソディー・イン・ホワイト』 - Rhapsody In White (1974年、20th Century)
- 『ホワイト・ゴールド』 - White Gold (1974年、20th Century)
- 『トラブル・マン』 - Trouble Man (1972年、Tamla)
- 『レッツ・ゲット・イット・オン』 - Let's Get It On (1973年、Tamla)
- 『マーヴィン・ゲイ・ライヴ!』 - Marvin Gaye Live! (1974年、Tamla)
- 『アイ・ウォント・ユー』 - I Want You (1976年、Tamla)
- 『イタリアン・グラフィティ』 - Italian Graffiti (1974年、Blue Thumb)
- 『ロックス・ザ・ハウス』 - Etta James Rocks the House (1964年、Argo)
インクレディブル・ボンゴ・バンド
- 『リターン・オブ・ザ・インクレディブル・ボンゴ・バンド』 - The Return Of The Incredible Bongo Band (1974年、Pride)
アフリーク
- 『ソウル・マコッサ』 - Soul Makossa (1973年、Mainstream)
- 『ハッピー・ピープル』 - The Happy People (1970年、Capitol)
- 『エチオピアン・ナイツ』 - Ethiopian Knights (1972年、Blue Note)
- 『ブラック・バード』 - Black Byrd (1973年、Blue Note)
- 『ストリート・レディ』 - Street Lady (1974年、Blue Note)
- 『ステッピン・イントゥ・トゥモロー』 - Stepping into Tomorrow (1975年、Blue Note)
- 『カリカチュアズ』 - Caricatures (1976年、Blue Note)
- 『フー・フー・フー』 - Jeffrey Osborne (1982年、A&M)
グロリア・スコット
- 『ホワット・アム・アイ・ゴナ・ドゥ』 - What Am I Gonna Do (1974年、Casablanca)
- 『フー・イズ・ジス・ビッチ、エニウェイ?』 - Who Is This Bitch, Anyway? (1974年、Blue Note)
シルヴァーズ
- The Silvers II (1973年、Pride)
- Pieces of Dreams (1974年、Fantasy)
- In the Pocket (1975年、Fantasy)
- 『雨を見たかい』 - Have You Ever Seen the Rain (1975年、Fantasy)
- 『ベッチャ』 - Betcha (1979年、Elektra)
- La Place (1989年、Blue Note)
脚注
- ^ デヴィッド・T.ウォーカーの表記もある
- ^ Works01davidtwalker.jp 2024年2月29日閲覧
- ^ Works34 davidtwalker.jp 2024年2月29日閲覧
- ^ D.T. Walker オフィシャル・サイト 2024年3月7日閲覧
- ^ D.T. Walker Bio 2025年9月3日閲覧
- ^ Bobby Womack 2025年9月3日閲覧
- ^ “David T. Walker | Discography”. AllMusic. 2014年6月30日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 公式ウェブサイト
- デイヴィッド・T・ウォーカー (MrDavidTWalker) - Facebook
- ueb page - archive.today(2013年4月27日アーカイブ分)(日本における公認サイト)
- David T. Walker(DCTガーデンによるアーティストサイト)
- デイヴィッド・T・ウォーカー - Discogs
「David T. Walker」の例文・使い方・用例・文例
- David と Goliath の戦い
- 「英国叙情詩選」 《英国の F. T. Palgrave /plgreɪv/ が編集した詩選集》.
- 生きている人々は自分たちが神の舞台の上の感覚のある人形にすぎないと知っていた−T.E.ローレンス
- ソビエト国家の総括的な研究−T.G.ウィナー
- 意気投合した性質は結合した…相互の信頼と相互の美徳によって−T.L.ピーコック
- 彼の国際的な慈善は、公平に全人種、全信念に広がっています。 − T.B.マコーレ
- 使い古された詩の方法における迂言的研究/容赦ない格闘に、一人をまだ残すこと/言葉と意味の−T.S.エリオット
- かすかな結論に向けて曇った問題を手探りする−H.T.ムーア
- 捨て子と取替え子のこっけいな世界の人々−T.C.ワースレイ
- すべての善良な市民の道徳と物質的な福祉−T.ルーズベルト
- 屋根に登っても、私はT.V.アンテナに届かない
- T.ブーン・ピケンズは多くの大企業を襲撃した
- 儀式…彼らがよくオーリニエイション時代の書面での記録がない起源があったかもしれないほど古い−J.L.T.C.スペンス
- 心は真実を見出すために与えられたものではなく、真実を守るために与えられたものである。− T.S.エリオット
- 生き生きとした魅力的な黒い目‐T.N.カーバー
- スウェーデン人のソプラノ歌手で、P.T.バーナムの管理の下で米国のツアーを行った(1820年−1887年)
- (T.Iさん)
- この作品で彼は異星人を,「E.T.」や「未知との遭(そう)遇(ぐう)」などの以前の作品中の異星人とは違って,恐ろしく危険な敵として描いている。
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