1600-1800
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/21 06:27 UTC 版)
「生物学と有機化学の年表」の記事における「1600-1800」の解説
1628年 - ウィリアム・ハーヴィ(William Harvey)は、著作An Anatomical Exercise on the Motion of the Heart and Blood in Animals (動物の血流と心臓の動きに関する解剖学的研究)を出版した。 1658年 - ヤン・スワンメルダム(Jan Swammerdam)は、顕微鏡下で赤血球を観察した。 1649年 - ルネ・デカルトが『情念論』(Passions de l'âme )で松果腺からの動物精気が神経を動かし感情が生じるとした。 1663年 - ロバート・フック(は、コルクを顕微鏡で観察し細胞を発見した。 1668年 - フランチェスコ・レディは、腐敗物よりウジが自然発生するという説が誤りであることを証明した。 1674年 - アントニ・ファン・レーウェンフックは顕微鏡で原生動物を観察し、animalculesと命名した。 1676年 - アントニ・ファン・レーウェンフックは顕微鏡でバクテリアを観察した。 1677年 - アントニ・ファン・レーウェンフックは顕微鏡で精子を観察した。 1694年 - ルドルフ・ヤーコプ・カメラリウスは、種子の形成に花粉が必要であり、植物にも動物と同様の性が存在することを証明した。 1765年 - ラザロ・スパランツァーニは、細胞の生命自然発生説の大半が誤りであると証明した。 1771年 - ジョセフ・プリーストリーは、植物が二酸化炭素を酸素に変えることを発見した。 1798年 - トマス・ロバート・マルサスは、『人口論』(An Essay on the Principle of Population)において人口増加と食料生産の関係を論じた。 17世紀-18世紀 - 化学者ゲオルク・エルンスト・シュタールは、無機物から有機物を合成できるのは生物のみであり、それは体内の生気が必要であるという生気論を唱えた。
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