辞儀とは?

じ‐ぎ【辞宜/辞儀】

[名](スル)

頭を下げあいさつをすること。おじぎ。

驚いた様に鳥渡(ちょいと)―して」〈小杉天外・初すがた〉

遠慮すること。辞退すること。

学文(がくもん)せぬの、手習ひせなんだのと、―する事はない」〈松翁道話・一〉


お辞儀

(辞儀 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/06 14:31 UTC 版)

お辞儀(おじぎ、英語: bow)とは、挨拶や感謝、敬意などを表すために、相手に向かってを折り曲げる動作である。単に「辞儀」とも言う。語頭の接頭語である「お」は「お金」や「お酒」と同等のもので、「お辞儀」は敬語のなかの美化語に分類される。


  1. ^ 『昭和の国民礼法 : 文部省制定』国民礼法研究会 編著 (帝国書籍協会, 1941)


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