罫書とは?

Weblio 辞書 > 工学 > 空調用語 > 罫書の意味・解説 

けがき 罫書 marking-off

加工ようとする材料基準となる線や点などを記入すること。 孔明け・切断曲げ加工等の位置ぎめを、墨壺墨指すみさし)などのほかに骨材には 針を、木材には白書罫引(けびき)などを用いて行う。

けがき針

(罫書 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/20 02:47 UTC 版)

けがき針(: scriber)はアルミなど金属材料の平坦な表面に傷をつけて線を引くために使う工具である。この工具を使って線を引くことを「罫書(描)く」(けがく)といい、けがきで穴あけの中心位置を決めたり、切り出しの位置を決めたりする。






「けがき針」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「罫書」の関連用語

罫書のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



罫書のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ダイキン工業ダイキン工業
Copyright (C) 2019 DAIKIN INDUSTRIES, ltd. All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのけがき針 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS