測距儀とは?

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そっきょ ぎ そくきよ- [3]測距儀

目標物までの距離を測定する機器。普通は二つ視点による視差から三角法で距離を求め方式ものをいうが、レーザー光線電波利用するものもある。

測距儀

読み方そっきょぎ

現在一般的に使われている光を利用して距離を測定する機器をいう。以前電磁波を使ったものもあったが、今はほとんど使われていない

レンジファインダー

(測距儀 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/13 16:36 UTC 版)

レンジファインダーRange Finder )とは本来、距離計一般を意味する語であるが、日本においては、光学視差式の距離計に限定して指すことが多い。




  1. ^ 構造物としては最も高い位置であるが、それでも、最大射程は水平線の向こうになってしまうため、その砲の威力を十分に発揮するには航空支援が不可欠となってしまっていた。人類の地球における海戦史上、その次世代で現状では最後の世代であるアイオワ級戦艦では、レーダーを火器管制装置の主力としている。


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