東急セキュリティとは? わかりやすく解説

東急セキュリティ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/30 07:52 UTC 版)

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東急セキュリティ株式会社
TOKYU SECURITY CO.,LTD.
種類 株式会社
本社所在地 日本
154-0004
東京都世田谷区太子堂4丁目1番1号
キャロットタワー21F
設立 2004年10月
業種 サービス業
法人番号 9010901026761
事業内容 警備業務
代表者 代表取締役 下形和永
資本金 1億円
純利益
  • 6,100万円
(2024年3月期)[1]
総資産
  • 26億1,900万円
(2024年3月31日現在)[1]
従業員数
  • 1,255人
(2024年3月31日現在)
主要株主 東急 100%
外部リンク https://www.tokyu-security.co.jp/
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東急セキュリティ株式会社(とうきゅうセキュリティ、: TOKYU SECURITY CO.,LTD.)は、東急グループのセキュリティサービス会社である。東急線沿線に機械警備サービスを展開しているほか、無料防犯診断サービスや防犯カメラシステムの提案・施工、東急各路線にて鉄道警備隊による警備業務を提供している。TOKYUポイント加盟店。

主な業務

日常、目にしやすいものでは、東急各線の主要駅に配備されている「鉄道警備隊」がある。ホームの非常通報用ボタンは東急セキュリティの司令センターにつながっており、押すと警備隊(および駅員)が駆けつける仕組み。各路線にて立哨・巡回業務を行っており、乗降客案内の他、駅施設内や車内で起こる様々なトラブルや諸問題に対処している。

後述の歴史のとおり、2010年3月31日に東急ファシリティサービスの警備部門と統合し、現在はホームセキュリティやビル警備、鉄道警備のほか、シニアセキュリティ、キッズセキュリティ「エキッズ」などのセキュリティ関連業務全般を行っている。また私鉄のグループ会社ならではのサービスとして、PASMOと連携したセキュリティシステムも提供している。

歴史

  • 2002年7月1日 東急サービスと東急管財を合併し、東急ファシリティサービスとした。(設立:1961年10月11日
  • 2004年10月1日 東急ファシリティサービスのセキュリティ部門(機械警備)を分社化して設立。
  • 2010年4月1日 当社及び東急ファシリティサービス双方の警備部門を統合。新たな「東急セキュリティ」として設立。(3月31日付で両者の警備部門を「TSサービス株式会社」に吸収合併、TSサービスを東急セキュリティに商号変更)[2]
  • 2010年6月21日 本社を渋谷区桜丘町から世田谷区のキャロットタワーに移転[3]

関連項目

脚注

  1. ^ a b 東急セキュリティ株式会社 第15期決算公告
  2. ^ 【お知らせ】東急ファシリティサービス株式会社セキュリティ事業部の統合について”. 東急セキュリティ (2010年2月15日). 2010年2月15日閲覧。
  3. ^ 本社移転のお知らせ”. 東急セキュリティ (2010年6月15日). 2010年6月19日閲覧。

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