日本の受賞作品(第33回以降)
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第33回(2000年)滝田洋二郎監督『秘密』最優秀女優賞(広末涼子)、最優秀脚本賞(斉藤ひろし) 第34回(2001年)原田真人監督『狗神』最優秀女優賞(天海祐希) 今敏監督『千年女優』Orient Express賞 黒沢清監督『回路』批評家連盟賞 第35回(2002年)三池崇史監督『荒ぶる魂たち』Orient Express賞 第36回(2003年)北野武監督『座頭市』グランプリ(最優秀作品賞)、最優秀映画音楽賞(鈴木慶一)、観客賞 三池崇史監督『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』最優秀ビジュアルエフェクト賞 今敏監督『東京ゴッドファーザーズ』アニメーション部門長編作品グランプリ 第37回(2004年)三池崇史監督『IZO』最優秀FX賞 大友克洋監督『スチームボーイ』アニメーション部門長編作品グランプリ 塚本晋也監督『ヴィタール』Fantastic Noves Visions部門作品賞 押井守監督『イノセンス』Orient Express Casa Asia部門作品賞 石井克人監督『茶の味』Orient Express Casa Asia部門特別賞 宮崎駿監督『ハウルの動く城』観客賞 第39回(2006年)細田守監督『時をかける少女』アニメーション部門長編作品グランプリ 川本喜八郎監督『死者の書』アニメーション部門特別賞 第40回(2007年)三池崇史監督『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』最優秀撮影賞(栗田豊通)、最優秀美術賞(佐々木尚) 大友克洋監督『蟲師』最優秀特殊効果賞、最優秀映画音楽賞(蓜島邦明) マイケル・アリアス監督『鉄コン筋クリート』アニメーション部門特別賞 第41回(2008年)押井守監督『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』批評家連盟賞、最優秀映画音楽賞(川井憲次) 第42回(2009年)細田守監督『サマーウォーズ』アニメーション部門 最優秀長編作品賞 第43回(2010年)三池崇史監督『十三人の刺客』観客賞、最優秀美術賞(林田裕至) 井口昇総監督、西村喜廣・坂口拓監督『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』MIDNIGHT X-TREME部門最優秀作品賞(Best Motion Picture) 第44回(2011年)園子温監督『恋の罪』 OFICIAL FANTÀSTIC IN-COMPETITION ÒRBITA 部門 最優秀作品賞 いまおかしんじ監督『UNDERWATER LOVE -おんなの河童-』Noves Visions 部門特別賞 第45回(2012年)細田守監督『おおかみこどもの雨と雪』アニメーション部門 最優秀長編作品賞 第47回(2014年)中島哲也監督『渇き。』最優秀男優賞(役所広司) 第48回(2015年)佐藤信介監督『アイアムアヒーロー』コンペティション部門 観客賞、最優秀特殊効果賞 原恵一監督『百日紅 〜Miss HOKUSAI〜』アニメーション部門 最優秀作品賞 第49回(2016年)新海誠監督『君の名は。』アニメーション部門 最優秀長編作品賞 第51回(2018年)細田守監督『未来のミライ』アニメーション部門 最優秀長編作品賞 岡田麿里監督『さよならの朝に約束の花をかざろう』ファンタスティック・ディスカバリー部門 最優秀長編作品賞 第52回(2019年)湯浅政明監督『きみと、波にのれたら』アニメーション部門 最優秀長編作品賞 第53回(2020年)村野佑太監督『ぼくらの7日間戦争』 アニメーション部門 最優秀長編作品賞
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