南普陀寺とは? わかりやすく解説

南普陀寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/17 23:59 UTC 版)

南普陀寺大門

南普陀寺(なんふだじ、閩南語白話字: Lâm-phó͘-tô-sī)は、中華人民共和国福建省厦門市思明区五老峰にある寺。命名は、浙江省の舟山群島にある普陀山の南に位置することに拠る。

厦門から多数の華僑が海外に渡った歴史から、多くの在外華僑の信仰を集めている。

歴史

唐末五代十国時代にかけて、禅僧が庵を結んだことから始まる。

清の初期に施琅によって重建された。

中華人民共和国では文化大革命の後、現在は僧侶の教育機関としても運営されている。

伽藍

座標: 北緯24度26分35秒 東経118度05分30秒 / 北緯24.44310度 東経118.09161度 / 24.44310; 118.09161





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