低蛋白血症とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > ヘルスケア > 疾患 > 血症 > 低蛋白血症の意味・解説 

ていたんぱく‐けっしょう〔‐ケツシヤウ〕【低×蛋白血症】

血液中のたんぱく質アルブミンの量が病的低下した状態。たんぱく質摂取不足、肝臓疾患による合成障害甲状腺機能亢進症糖尿病による分解亢進潰瘍性大腸炎ネフローゼ症候群によるアルブミン喪失などによって起こる。免疫機能低下させ、創傷治癒遅らせ浮腫(ふしゅ)の原因となる。


低蛋白血症 ( hypoproteinemia )

血清中の総タンパク濃度が7以下になった病態のこと。飢餓などによる病的低栄養状態以外にも、たとえばネフローゼ症候群のように腎臓からのアルブミン放出量が増加たようなとき、この病態になることが知られています。

低タンパク血症

(低蛋白血症 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/16 23:24 UTC 版)

低タンパク血症:Hypoproteinemia)とは、血中タンパク質が異常に低い状態のことを言う。蛋白の原料の不足、蛋白合成障害、蛋白の喪失などに分類される。
蛋白合成障害には肝硬変などが代表的である。 蛋白喪失の原因の一つとして、ネフローゼ症候群の医学的特徴である尿へのタンパク質の過剰な排出(タンパク尿)があげられる。




「低タンパク血症」の続きの解説一覧



低蛋白血症と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「低蛋白血症」の関連用語

低蛋白血症のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



低蛋白血症のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
e-血液.come-血液.com
Copyright 2021(c) Medical Science Publications,. Inc. All rights reserved
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの低タンパク血症 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS