水腫とは?

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すい‐しゅ【水腫】

身体の組織液が異常に多量にたまった状態。皮下組織に起こった場合浮腫(ふしゅ)、体腔内の場合胸水腹水などという。


水腫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/25 05:20 UTC 版)

水腫(すいしゅ、: edema)は、動脈側毛細血管からの濾出と静脈側毛細血管の再吸収およびリンパ管からの排出の動的平衡が崩れることにより細胞間隙や体腔に余剰な水分が貯留する現象。皮下組織に貯留したものを浮腫、体腔内に貯留したものを胸水腹水、心嚢内にたまると心嚢水などと呼ばれる。熱感を伴わない浮腫を冷性浮腫と呼ぶ。毛細血管静水圧の上昇、血漿膠質浸透圧の低下、組織静水圧の低下、組織膠質浸透圧の上昇、毛細血管透過性の亢進、リンパ管還流障害などが発生原因となる。




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