クロス‐カントリー【cross-country】
クロスカントリー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/07 14:03 UTC 版)
クロスカントリー (英:Cross-country/国土横断・(道を通らないで)山野横断の意)。クロカンと略されることも多い。
- スポーツ
- クロスカントリースキー - ノルディックスキーの一種。雪山を滑り降りるのではなく、雪の積もった野山を駆けるスポーツ。
- クロスカントリー競走 - 陸上競技の一種。草原地など特に整地されていないコースでの中距離走・長距離走をいう。
- クロスカントリー (自動車) - オフロード走行やオフロード競技を指していう場合がある。そうした走行条件に特化した自動車をクロスカントリー車、略してクロカン車などと呼ぶ場合もある。
- クロスカントリー (自転車) - MTBのレース種目の一つ(XC)。1周6km以上の舗装されていない山道や坂道などの標高差のあるコースを周回することで順位を競う。
- 総合馬術競技のうち、2日目に行われることの多い耐久競技(野外騎乗)。エンデュランス馬術競技。
- 輸送機関
- クロスカントリールート - イギリスの鉄道路線。
- ヴァージン・クロスカントリー - ヴァージン・グループ傘下のイギリスの鉄道運行会社。1997年1月6日から2007年11月10日まで、クロスカントリールートにおける鉄道運行権を保持。
- クロスカントリー (列車運行会社) - アリーヴァ傘下のイギリスの鉄道運行会社。2007年11月11日からヴァージン・クロスカントリーに代わり、クロスカントリールートにおける鉄道運行権を保持。
クロスカントリー(XC)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/12 08:44 UTC 版)
「マウンテンバイク」の記事における「クロスカントリー(XC)」の解説
山道の長距離走行に特化したバイク。軽量なフレームに軽量なサスペンションフォークが組み合わされる。本格的な競技仕様車ではフレーム素材にカーボンが使われるが、全体的には取扱いの楽なアルミニウム合金が多い。また、カーボンとアルミが組み合わされる事もある。サスペンションシステムとしては重量的、加えてパワーロスの観点から、長らくリアサス無しのハードテイルフレームが用いられてきたが、フレーム自体を軽量化出来るカーボン製バイクや、アンチポピングやサスペンションリンクの改良が進んだことで、フルサスペンションフレームも投入されている。平地からある程度の上りまでをこなす速度域の多彩さから、フロント3段リア9段のドライブトレインが一般的となっていたが、レース用機材としては変速段数より変速作業の容易さを求め、SRAM、シマノ共にフラッグシップコンポネートとしてフロント単段リア12段を投入している。SRAMが、2012年にはフロント単段でリア11段の「XX1」を、2016年にはリア12段を投入し2018年にはシマノも追従した。
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「クロス・カントリー」の例文・使い方・用例・文例
- クロス・カントリーのスキーヤー
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