カローラ アクシオとは? わかりやすく解説

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カローラ アクシオ

カローラ アクシオ

 2WD
LUXELGX
Super CVT-
i
5速マニュアル Super CVT-
i
5速マニュアル
車両型式重量性能
車両型式
DBA-
ZRE142-

AEXGK *2
DBA-
NZE141-

AEXEK
DBA-
NZE141-

AEMEK
DBA-
NZE141-

AEXNK
DBA-
NZE141-

AEMNK
車両重量kg
1,1901,1501,1201,1301,100
車両総重量kg
1,4651,4251,3951,4051,375
燃料消費率
10・15モード走行
(国土交通省審査値)
km/L
17.218.217.218.217.2
主要燃費向上対策可変バルブタイミング(2ZR-
FE吸・排気/1NZ-
FE吸気)、
電動パワーステアリング充電制御自動無段変速機CVT車)
最小回転半径m
5.14.9
寸法定員
全長mm
4,410
全幅mm
1,695
全高mm
1,460
ホイールベースmm
2,600
トレッド
mm
1,480
mm
1,4651,460
最低地上高mm
160
室内
mm
1,950
mm
1,440
mm
1,205
乗車定員
5
エンジン
型式2ZR-
FE
1NZ-
FE
種類直列4気筒DOHC
内径×行程mm
80.5×88.375.0×84.7
圧縮比10.010.5
総排気量L
1.7971.496
最高出力ネットkWPS]/r.p.m.
100136]/6,00081110]/6,000
最大トルクネットN・mkg・m]/r.p.m.
175[17.8]/4,400140[14.3]/4,400
燃料供給装置EFI電子制御式燃料噴射装置)
燃料タンク容量L
50
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
■ステアリング・サスペンション・ブレーキ・駆動方式
ステアリングラック&ピニオン
サスペンションマクファーソンストラットコイルスプリング
トーションビーム式コイルスプリング
ブレーキベンチレーテッドディスク15インチベンチレーテッドディスク14インチ
リーディングトレーリングドラム
駆動方式前輪駆動方式
変速比減速比
第1速
2.386

0.411 *1
2.386

0.411
3.5452.386

0.411
3.545
第21.9041.904
第31.2331.233
第40.8850.885
5速0.7250.725
後退2.505 2.505 3.2502.5053.250
減速比5.3565.6984.3125.6984.312

*1 LUXEL、LUXEL“αエディション”は7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付。
*2 LUXEL“αエディション”には車両型式末尾(L)付きます
燃料消費率定められた試験条件での値です。実際の走行時には、この条件気象道路車両、運転、整備等の状況)が異なってきますので、それに応じて燃料消費率異なります
(注:この情報2008年7月現在のものです)

トヨタ・カローラアクシオ

(カローラ アクシオ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/19 06:09 UTC 版)

カローラ アクシオCOROLLA Axio )は、トヨタ自動車が1966年より製造・販売している乗用車シリーズ「カローラ」のうち、2006年以降に日本国内の道路・交通事情に特化した車種として登場した小型自動車規格(5ナンバー)専用の派生車種である。


注記

  1. ^ その一例として後期型の「1.5 G」の場合、前輪駆動車がタイヤおよびホイール、フロントディスクブレーキローターの各サイズが15インチから14インチに格下げ(195/65R15 91S → 185/70R14 88S)になり、前輪駆動車、四輪駆動車に関わらず純正アルミホイールのメーカーオプション装着の廃止、並びにスマートエントリー&イモビライザーシステムの標準装備の割愛(ただしメーカーオプションで装着可能)などが挙げられる。また、後期型の法人向け「1.5 X ビジネスパッケージ」の場合、外装、内装共に先代(E120型)の「X アシスタパッケージ」シリーズにほぼ準拠した内容となる。
  2. ^ 型式認定を受けない改造車のため架装車扱いとなり書類上持ち込み登録の販売となる(事実上量販向けのカローラとしては初のガソリンターボエンジン搭載モデル)。もっとも、総排気量が1.5L以下の国産のスポーツセダンとしては1986年の2代目いすゞ・ジェミニ「1.5 イルムシャー」(1.5L SOHC インタークーラーターボモデル)以来、約23年ぶりとなる。また、輸入車における総排気量が1.5L以下のスポーツセダンとしては5代目(日本仕様は3代目)フォルクスワーゲン・ジェッタの「1.4 TSIコンフォートライン」が存在する。こちらはターボチャージャーの他、ルーツ式スーパーチャージャーも搭載されている。
  3. ^ ステアリングの形状はE140G型フィールダー、およびE150N型ルミオンのエアロツアラー用、E150H型オーリスのSパッケージ用と同一。
  4. ^ ベース車に対し車高が約30mmダウン
  5. ^ 最高出力150PS(110kw)/6.000rpm、最大トルク20.0kgm・m(20.0Nm)/4.800rpm、使用燃料は無鉛プレミアムガソリン専用。なお、エンジン単体のスペックはヴィッツ "TRD Turbo M"用とほぼ共通。
  6. ^ 自然吸気エンジン仕様のスペック自体は四輪駆動車を除く1.5Lモデルの標準車と同一。
  7. ^ このほか、新たに架装メーカーオプションとしてカラードタイプのフェンダープロテクターが用意され、これを装着した場合は全幅が1,730mmとなり、3ナンバー登録扱いとなる。
  8. ^ 1.5L・前輪駆動車用の装着タイヤは全て185/65R15 88S。なお、1.5L車用の純正アルミホイールのメーカーオプション装着はこれまで通り無し(ただしディーラーオプション装着は可能)。
  9. ^ この特別仕様車の名称である「Classico」は「Classic」と「Compact」の2つの意味が込められた造語となっている。
  10. ^ ただし、このグレードをベースとした特別仕様車、およびコンプリートカーのGTは例外的にタコメーターが追加装備される。
  11. ^ 現地名は「カローラ」。
  12. ^ ガソリン車での場合。ハイブリッド車は2014年 - 2018年まで販売された。
  13. ^ ただしセンター部分のみ分割式ヘッドレストが採用される(「Xビジネスパッケージ」を除く)。
  14. ^ その後、ヤリスセダンは2代目モデルより日本国内未発売車種のマツダ・2セダン(日本名:マツダ・デミオ)のOEMとなる。
  15. ^ ただし、型式は日本国内仕様と異なり「E16#R」型となる。
  16. ^ ただしE80型 - E110型セダンは「GT」、および「Sクルーズ」等に見られるスポーツ系(前者)、およびスポーティー風(後者)グレードが該当する。
  17. ^ 「モダン篇」のみ出演し、石川さゆり、およびマツコ・デラックス(後にM700A型(3代目)パッソのCMに出演)と共演。ただしフィールダーではE120G型(カローラシリーズ通算9代目)後期型からE140G型(カローラシリーズ通算10代目)後期型まで起用、その後E160G型(カローラシリーズ通算11代目)前期型フィールダーの登場直後に一旦降板していたものの、E160G型前期型フィールダーにハイブリッド車が追加されたのに伴い再び登板となった。
  18. ^ グレード名の由来は「White × Black」の短縮形、または頭文字に由来する。
  19. ^ 当初は特別仕様車として発売し、2015年3月のマイナーチェンジで正式にレギュラー(カタログ)グレード化された。
  20. ^ 非ハイブリッド(ガソリンエンジン)前輪駆動車とハイブリッド車は16インチタイヤ用(185/55R16 83V & 16×5½Jアルミホイール)、非ハイブリッド四輪駆動車は15インチタイヤ用(185/60R15 84H & 15×5½Jアルミホイール)
  21. ^ インターネットの特設サイトでの受付予約限定による500台の限定販売となり、受付予約台数が上限に達した時点で受付予約終了となる。
  22. ^ 前期型「1.5 LUXEL」と同じものである。
  23. ^ ベース車両に対し、36,720円(消費税込み)が加算される。
  24. ^ タクシー仕様も存在していたが、ハイトワゴンタイプのジャパンタクシーへ継承されている
  25. ^ ただし、水温計の代わりに水温表示灯が装備される。尤も、歴代カローラシリーズで水温表示灯が装備されるのは今回のモデルで初採用となった。
  26. ^ このグレードに限り隠しメーカーオプションでラゲージドアオープナーを未装備にする事ができる。
  27. ^ 前期型ではこのグレードに限りフロントエンブレムが「NCV」をモチーフとしたエンブレムではなく、トヨタのCIが用いられたエンブレムが装着され、ラジエターグリルの装飾品となるメッキモールも未装着となっていた。
  28. ^ ただしビジネスパッケージを含む1.3/1.5Xにはドライブモニター付液晶オド/トリップメーター内にピクト表示式のフェールメーター(3代目前期型ヴィッツ、および初代後期型プロボックス/サクシードの各単眼メーターパネル用と同一部品)が採用されている。
  29. ^ MT車はXと同一のウレタン製となり、本革巻きシフトノブは採用されない。
  30. ^ 従来はロービームのみ光源がLED(ハイビームはハロゲン)だったのに対し、1灯の光源でロービームとハイビームの切替ができる。小糸製作所が開発に成功し、2014年11月発売のプリウスα(後期型)にて世界初採用となった。
  31. ^ 先述の通り特別仕様車「1.5G"W×B"」には16インチタイヤ&16インチアルミホイール(同四輪駆動車用は15インチタイヤ&15インチアルミホイール)と「Bi-Beam」LEDヘッドランプパッケージがそれぞれ標準装備となる。
  32. ^ エコジャッジモード・エコウォレットモード・デジタルスピードメーターモード・エネルギーモニターモード・デジタルインフォモード・シンプル表示モードの各種表示機能に対応。
  33. ^ 先述の通り特別仕様車「HYBRID G"W×B"」には16インチタイヤ&16インチアルミホイール、および「Bi-Beam」LEDヘッドランプがそれぞれ標準装備となる。
  34. ^ 初年度と翌年度の実績。うち2台はチームサムライと、同車でGT300に参戦していたaprだった。

出典

  1. ^ TOYOTA、新型の教習車を発売
  2. ^ 日経Automotive Technology 2007年冬号『トヨタ自動車「カローラアクシオ」「カローラフィールダー」- 新開発のエンジンとCVT、バックモニタを標準装備 ワゴンから(先行)開発-』(2009年3月6日閲覧)
  3. ^ デアゴスティーニジャパン週刊日本の名車第95号3ページより。
  4. ^ グッドデザインファインダー「2007年度 グッドデザイン賞 受賞」
  5. ^ デアゴスティーニジャパン週刊日本の名車第100号(最終号)7ページより。
  6. ^ “トヨタ プレミオ・アリオン・プリウスα生産終了のお知らせ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2020年12月1日), https://toyota.jp/news/end_product/2020120102/ 2020年12月1日閲覧。 
  7. ^ 【JNCAP12】トヨタ カローラアクシオ/フィールダー がファイブスター賞 - Response. 2012年11月28日閲覧。
  8. ^ 開発責任者が語る環境への想い カローラ アクシオ開発責任者 原田 友康 - トヨタ自動車(2015年9月24日閲覧)
  9. ^ “新型カローラフィールダーならびにカローラアクシオを発売” (プレスリリース), トヨタ自動車, (2015年3月30日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/7337308 2015年3月30日閲覧。 
  10. ^ JNCAP|予防安全アセスメント|試験車種一覧(すべて) - 独立行政法人 自動車事故対策機構(JNCAP)
  11. ^ 予防安全性能アセスメント 新たに4車種が「先進安全車プラス(ASV+)」を獲得 - Auto Prove Web 2015年6月3日(2015年10月26日閲覧)
  12. ^ “TOYOTA、カローラの特別仕様車を発売” (プレスリリース), トヨタ自動車, (2016年5月10日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/11966976 2016年5月10日閲覧。 
  13. ^ “TOYOTA、カローラの生誕50年記念特別仕様車を発売-限定500台に、初代カローラの赤シートと花冠エンブレムを復刻-” (プレスリリース), トヨタ自動車, (2016年7月11日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/12791404 2016年7月11日閲覧。 
  14. ^ 日本のモータリゼーションを支えたカローラ、生誕50年! - オートモビル カウンシル事務局 2016年7月16日(2016年8月8日閲覧)
  15. ^ 『【オートモビル カウンシル】トヨタ、「80点主義+αの思想」の原点となる初代「カローラ」など4台を出展』 初代「カローラ レビン」なども展示(Car Watch) - インプレス 2016年8月5日(2016年8月13日閲覧)
  16. ^ “TOYOTA、カローラフィールダーならびにカローラアクシオをマイナーチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年10月11日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/18978433 2017年10月11日閲覧。 
  17. ^ トヨタ、視界やドラポジなど安全運転に配慮した新型教習車を発売”. オートックワン (2018年2月1日). 2018年2月1日閲覧。
  18. ^ “TOYOTA、新型の教習車を発売” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2018年2月1日), https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/20921585.html 2018年2月1日閲覧。 
  19. ^ 「トヨタカローラ アクシオ カタログ」、2018年4月発行。CE011401-1804
  20. ^ カローラアクシオ/フィールダー WEBカタログ (PDF)”. トヨタ自動車株式会社. 2021年7月2日閲覧。(燃費基準達成ラベルは9ページ目の走行性能に、2030年度燃費基準達成車の文言は15ページ目の環境仕様にそれぞれ記載)
  21. ^ “カローラ アクシオならびにカローラ フィールダーの安全装備を強化” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2021年9月6日), https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/35891524.html 2021年9月6日閲覧。 
  22. ^ 横浜ゴム・ADVAN FAN「COROLLA Axio GT」(2009年2月20日) - 2009年3月5日閲覧


「トヨタ・カローラアクシオ」の続きの解説一覧

カローラアクシオ(NZE161)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/01 14:27 UTC 版)

超速変形ジャイロゼッター」の記事における「カローラアクシオ(NZE161)」の解説

アルバロスの翼』に登場特定のQRコードから入手できる麒麟ジャイロゼッター

※この「カローラアクシオ(NZE161)」の解説は、「超速変形ジャイロゼッター」の解説の一部です。
「カローラアクシオ(NZE161)」を含む「超速変形ジャイロゼッター」の記事については、「超速変形ジャイロゼッター」の概要を参照ください。

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