M1アストレイとは?

M1アストレイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/11 16:01 UTC 版)

M1アストレイ(M1 ASTRAY)は、テレビアニメ機動戦士ガンダムSEED』に登場する、モビルスーツ(MS)に分類される架空の有人式人型ロボット兵器の一つ。




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  1. ^ a b 「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY B『オペレーション07:M1アストレイ・チーム』」 掲載写真から判別可能だが、本文では「テスト用に威力を抑えた実弾銃」 と記されるに止まっている。
  2. ^ メディアワークス『電撃データコレクション 機動戦士ガンダムSEED 外伝2』75頁。
  3. ^ メディアワークス『電撃データコレクション(18) 機動戦士ガンダムSEED 下巻』82頁。
  4. ^ a b 千葉智宏 『SEED ASTRAY (2)』 角川スニーカー文庫、195頁。ただしあくまで千葉智宏による小説版ストーリー内での後付け設定であるため、森田繁による設定では赤以外のカラーリングのオーブ軍ナチュラル用MSもナチュラルが普通に使用している。また、最初に「青」を「局地用制定カラーリング」という設定にしたのは千葉ではなくSEEDMSVを手がけた際の森田である。
  5. ^ a b 『機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル メカ編 Vol.3』 講談社。
  6. ^ プラモデル 『1/144 HG M1アストレイ』 組立説明書。
  7. ^ ただし 『SEED HDリマスター』 でのOPでは登場せず新規カットに差し替えられた。
  8. ^ 『パーフェクト・アーカイブ・シリーズ5 機動戦士ガンダムSEED DESTINY』 竹書房。
  9. ^ シリーズ第1作『SEED』の劇中ではオーブ国内に住むコーディネイターは素性を隠している「潜在コーディネイター」だけであり、その他の国民はMSパイロットを含め皆ナチュラルだったからである。M1の開発者エリカ・シモンズも公式サイトで「ナチュラル」であると明記されている。しかし、後日発表される外伝『SEED ASTRAY』ではエリカが「コーディネイター」であると記され、さらに続編『SEED DESTINY』ではオーブがコーディネイターを普通に受け入れ住まわせている国であると語られた。このため、オーブ国民のコーディネイターの設定についてはシリーズタイトル間で差異が生じている。
  10. ^ 後藤リウ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY (3) すれ違う視線』角川スニーカー文庫、247頁。
  11. ^ 本放送版ではムラサメのみでM1の姿はなかったが、FINAL PLUS版やHDリマスター版で参戦している描写が確認できる。
  12. ^ ゲーム『SEED BATTLE DESTINY』では一般機と差別化するためか、ジン用の重突撃機銃が武装に追加されている。
  13. ^ 初出となる『機動戦士ガンダムSEED MODELS VOL.3 SEED MSV編』 解説の通りM1の物と同じ設定が正しいが、先行して登場した『SEED ASTRAY』小説版2巻・p196では「かなり強化されたモノ」と解釈され記されている。
  14. ^ 関係者間の厚意から、先駆けて登場したとスニーカー文庫第2巻のあとがきに書かれている。
  15. ^ カラーリングから一見するとM1Aに見えるが、肩部や膝部にスラスターがないデザインのためM1であることがわかる。加えて、地上フィールドにてシュライクを装備し登場していた。
  16. ^ 千葉智宏 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 上巻 -真実を求める者-』 メディアワークス、28頁。
  17. ^ ときた洸一 『DESTINY ASTRAY』 第3巻、65頁。


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