M1アストレイとは?

M1アストレイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/10 15:45 UTC 版)

M1アストレイ(M1 ASTRAY)は、テレビアニメ機動戦士ガンダムSEED』に登場する、モビルスーツ(MS)に分類される架空の有人式人型ロボット兵器の一つ。




[ヘルプ]
  1. ^ a b 「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY B『オペレーション07:M1アストレイ・チーム』」 掲載写真から判別可能だが、本文では「テスト用に威力を抑えた実弾銃」 と記されるに止まっている。
  2. ^ メディアワークス『電撃データコレクション 機動戦士ガンダムSEED 外伝2』75頁。
  3. ^ メディアワークス『電撃データコレクション(18) 機動戦士ガンダムSEED 下巻』82頁。
  4. ^ a b 千葉智宏 『SEED ASTRAY (2)』 角川スニーカー文庫、195頁。ただしあくまで千葉智宏による小説版ストーリー内での後付け設定であるため、森田繁による設定では赤以外のカラーリングのオーブ軍ナチュラル用MSもナチュラルが普通に使用している。また、最初に「青」を「局地用制定カラーリング」という設定にしたのは千葉ではなくSEEDMSVを手がけた際の森田である。
  5. ^ a b 『機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル メカ編 Vol.3』 講談社。
  6. ^ プラモデル 『1/144 HG M1アストレイ』 組立説明書。
  7. ^ ただし 『SEED HDリマスター』 でのOPでは登場せず新規カットに差し替えられた。
  8. ^ 『パーフェクト・アーカイブ・シリーズ5 機動戦士ガンダムSEED DESTINY』 竹書房。
  9. ^ シリーズ第1作『SEED』の劇中ではオーブ国内に住むコーディネイターは素性を隠している「潜在コーディネイター」だけであり、その他の国民はMSパイロットを含め皆ナチュラルだったからである。M1の開発者エリカ・シモンズも公式サイトで「ナチュラル」であると明記されている。しかし、後日発表される外伝『SEED ASTRAY』ではエリカが「コーディネイター」であると記され、さらに続編『SEED DESTINY』ではオーブがコーディネイターを普通に受け入れ住まわせている国であると語られた。このため、オーブ国民のコーディネイターの設定についてはシリーズタイトル間で差異が生じている。
  10. ^ 後藤リウ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY (3) すれ違う視線』角川スニーカー文庫、247頁。
  11. ^ 本放送版ではムラサメのみでM1の姿はなかったが、FINAL PLUS版やHDリマスター版で参戦している描写が確認できる。
  12. ^ ゲーム『SEED BATTLE DESTINY』では一般機と差別化するためか、ジン用の重突撃機銃が武装に追加されている。
  13. ^ 初出となる『機動戦士ガンダムSEED MODELS VOL.3 SEED MSV編』 解説の通りM1の物と同じ設定が正しいが、先行して登場した『SEED ASTRAY』小説版2巻・p196では「かなり強化されたモノ」と解釈され記されている。
  14. ^ 関係者間の厚意から、先駆けて登場したとスニーカー文庫第2巻のあとがきに書かれている。
  15. ^ カラーリングから一見するとM1Aに見えるが、肩部や膝部にスラスターがないデザインのためM1であることがわかる。加えて、地上フィールドにてシュライクを装備し登場していた。
  16. ^ 千葉智宏 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 上巻 -真実を求める者-』 メディアワークス、28頁。
  17. ^ ときた洸一 『DESTINY ASTRAY』 第3巻、65頁。


「M1アストレイ」の続きの解説一覧





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「M1アストレイ」の関連用語

M1アストレイのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

ケ100

レア

一面せん断試験

ノギス

ヘンリー

場外勝馬投票券発売所

平ヤットコ

ガーター編み





M1アストレイのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのM1アストレイ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2016 Weblio RSS