三省堂 大辞林 |
むじん 0 【無尽】
(1)物が尽きないこと。尽きるところがないこと。
「縦横―」
(2)一定の口数と給付金額を定め、加入者を集めて定期に掛け金を払い込ませ、抽選や入札により金品を給付すること。
→頼母子講(たのもしこう)
「縦横―」
(2)一定の口数と給付金額を定め、加入者を集めて定期に掛け金を払い込ませ、抽選や入札により金品を給付すること。
→頼母子講(たのもしこう)
歴史民俗用語辞典 |
ウィキペディア |
無尽
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/11 07:48 UTC 版)
無尽(むじん)とは日本の金融の一形態である。複数の個人や法人等が講等の組織に加盟して、一定又は変動した金品を定期又は不定期に講等に対して払い込み、利息の額で競合う競りや抽選によって金品の給付を受ける。
[続きの解説]
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