後退翼とは?

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こう たいよく [3] 【後退翼】

飛行機の翼の端がつけ根よりも尾部方向にある翼。超音速機多く用いられる。

【後退翼】(こうたいよく)

航空機主翼形状一種胴体から先端向うにつれ後方向うよう斜め取り付けられた、後退角を持つ主翼の事。
衝撃波発生遅らせる効果有り亜音速超音速飛行する飛行機に主に用いられる。
但し、低速時に著し揚力低下をもたらし、失速速度高めてしまう副作用を持つ。

関連可変後退翼 後退角


後退翼(こうたいよく)

後退翼がはっきりと感じ取れる
オゾン社 バルカン 
中心付近に比べ翼端が後にずれている翼を言う。
どのくらい後にずれているか?を角度で表し、この時の角度後退角と言う
尾翼のないパラグライダー直進安定もたらす大切なひとつの方法である。また、翼端渦影響少なくして翼の高性能化にも役立っている。

翼平面形

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/26 05:50 UTC 版)

(後退翼 から転送)

翼平面形(よくへいめんけい)とは、を真上から見た形状のこと。翼に言及していることが明らかな文脈では単に平面形ともいう。この項では、主に航空機のの翼平面形について解説する。


  1. ^ Icons-mini-file acrobat.gif Verhaagen, N. G., Jenkins, L. N., Kern, S. B. and Washburn, A. E. (1995年2月). “A STUDY OF THE VORTEX FLOW OVER 76 / 40-deg DOUBLE-DELTA WING (NASA-CR-195032) (PDF)”. 2008年8月3日閲覧。
  2. ^ 飛行機が音速以下で飛行しているににもかかわらず、主翼上面の一部において通過する気流が音速に達する速度であり、これ以上の速度になると、主翼の揚力の減少や抗力の急増が発生して危険な状態となる。


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