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オゾン 1 [ozone]

酸素同素体特有の生臭いにおいをもつ微青色気体化学式 O3 空気中で放電したり紫外線をあてたりすると発生する。酸化力が強く殺菌消毒漂白などに利用される。呼吸器をおかすので有毒
「オゾン」に似た言葉



気象庁 予報用語

気象庁気象庁

オゾン

分野
大気汚染に関する用語
意味:
オゾン(O 3 )は主として成層圏多く分布するが、大気汚染分野問題とするものは、下層大気中の光化学オキシダント主成分としてのオゾン。


実用空調関連用語

ダイキン工業ダイキン工業

オゾン ozone

酸素同素体常温自然に分解して酸素となる。 酸化力が強く空気浄化漂白飲料水殺菌などに利用するが 濃度が増すと危険となる。 光化学スモッグ主成分超高層にたまって太陽からの紫外線をさえぎる重要な役割が、 フロンガスなどにより破壊されているとフロン廃止要因となっている。


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オゾン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/14 05:19 UTC 版)

オゾン (ozone) は、3つの酸素原子からなる酸素の同素体である。分子式は O3 で、折れ線型の構造を持つ。腐食性が高く、生臭く特徴的な刺激臭を持つ有毒物質である。大気中にもごく低い濃度で存在している。




  1. ^ [1] (FDA)
  2. ^ a b 清水無空、清水紀子「小動物におけるオゾン療法」『日本伝統獣医学会誌』16(1) [2008.05]、37~42頁。
  3. ^ Renate Viebahn-Haensler 『ヨーロッパにおける最新のオゾン療法 (PDF)[リンク切れ]、日本医療・環境オゾン研究会訳、2002年
  4. ^ a b c d 吉田幸一「高濃度オゾン水による食品分野での適応」『食品加工技術』26(1)[2006]、1~10頁。
  5. ^ a b 草刈眞一「オゾン水による病害防除技術 養液栽培と農業分野へのオゾン水利用技術」『農業技術』63(8)[2008.8]、337~344頁。
  6. ^ 松村栄治「ナノピコバブルオゾン水の特性および効果 世界最小ナノバブルを超えた超微細気泡オゾン水(ポジティブリスト、HACCPに対応した新しい消毒技術)」『養豚の友』(通号 463)[2007.10]、40~42頁。
  7. ^ 「水の活性化と機能水-表面処理における各種対策について」『鍍金の世界』41(4)[2008.4]、52~56頁。
  8. ^ 黒部洋(栗田工業株式会社)「機能水の製造方法および洗浄効果 オプト・半導体デバイスにおけるウェットプロセスの技術トレンド(薬品・機能水編)」『マテリアルステージ』7(10)[2008.1]、40~43頁。
  9. ^2006年3月、内部でオゾンを発生させ、水を使わずに(あるいはあまり使わずに)除菌や洗濯を行う洗濯機が三洋電機から発売された。
  10. ^ 三洋、“オゾンすすぎ”で洗浄力がアップした三代目「AQUA」 (家電Watch、2008年1月21日)
  11. ^ オゾン利用に関する安全管理規準 (PDF)[リンク切れ]
  12. ^ 例: タイヤの保管の仕方 - ダンロップ


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