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オートコンプリート
【英】AutoComplete
オートコンプリートとは、ユーザーによるキーボード入力履歴を活用して、入力操作の軽減を図る機能の一つである。
オートコンプリートに対応したソフトでは、ユーザーが入力したい言葉の冒頭の文字を入れると、入力履歴の中から冒頭の文字が一致するものを候補として一覧で表示する。候補は、文字を入力していくごとに絞り込まれ、その一覧の中に入力したい言葉があれば、ユーザーは残りの文字を入力することなく、一覧から選ぶだけで入力が完了する。
オートコンプリートは、表計算ソフトでの一覧表作成や、WebブラウザでのURL入力、ID入力などの場面で特に利便性が高い。また、同じ言葉を頻繁に入力するような場面でも力を発揮する。
オートコンプリートは、パスワードの入力にも使えるが、第三者でも冒頭の数文字が合うだけでパスワードを入力できてしまいかねないので、共有のパソコンでは使用後に、オートコンプリートのもととなる入力履歴を消す必要がある。
参照リンク
オートコンプリートによる時間の節約 - (Microsoft)
| Windows: | 一般保護違反 インデックスサービス インプレイスアクティベーション オートコンプリート オプションパック ウィンテル Back Orifice |
ウィキペディア |
自動補完
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/16 04:49 UTC 版)
(オートコンプリート から転送)
自動補完(英: Autocomplete)は、ソースコードエディタ、ワードプロセッサ、ウェブブラウザなどで広く採用されている機能の一つ。入力補完あるいは単にオートコンプリートとも。自動補完は、ユーザーが入力しようとしている文字列をユーザーが全て入力する前に予測する機能である。この機能は、入力しようとしている単語がすでに入力された文字列から容易に予測可能な場合に効力を発揮する。それは、その状態で一般に使われる単語や入力可能な単語が限られている場合である。このため、電子メールソフト、ウェブブラウザ、コマンドラインインタプリタなどでよく使われ、テキストエディタの場合は対象言語が高度に構造化され、容易に予測可能な場合(つまりソースコードエディタ)に主に使われる。自動補完は、うまく環境にマッチすれば、人間とコンピュータの相互作用を高速化できる。
- ^ “The Insidious Big Brother Database”. 2008年2月23日閲覧。
- 1 自動補完とは
- 2 自動補完の概要
- 3 コマンドラインインタプリタ
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