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または 2 【又は】

接続

二つ上の事柄のどれを選んでもよい意を表す。それでなければ。あるいは。もしくは
万年筆ボール-ペン使用すること」
法律文などでは、選択される語句段階がある場合大きい段階に「または」を、小さい段階に「もしくは」を用いる。→もしくは


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論理和

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/14 15:04 UTC 版)

(または から転送)

PQベン図による表現

数理論理学において論理和(ろんりわ、英語: Logical disjunction)とは、与えられた複数の命題のいずれか少なくとも一つが真であることを示す論理演算である。離接(りせつ)、選言(せんげん)とも呼び、ORとよく表す。

二つの命題 P, Q に対する論理和を PQ と書き、「P または Q」と読む。後述のように、日常会話における「または」とは意味が異なる。






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Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

または

出典:『Wiktionary』 (2010/11/07 08:56 UTC 版)

接続詞

またはは】(ま↗た↘は)

  1. 選択的複数のものを併記する場合に用いる。
    連絡電話 または 電子メールお願いします
  2. 論理複数命題について、そのうち少なくとも一つであるときに全体を真とする論理演算を意味する。記号∨で表す。
    私は中学生である。またはバレーボール部員である。
    「私」が「中学生である」、「バレーボール部員である」という2つの命題のうちどちらか1つだけでも真であれば、上記の文は真となる。逆を言えば、「私が中学生でもなければバレー部員でもない」ときのみ、この文はとなる。
  3. 2つの物事挙げてそのどちらか一つだけ正しいことであると示す。数理論理学でいう排他的論理和にあたる。
    彼は中学生か、または高校生であろう
    「彼」は中学生高校生どちらかであることを示す。両方であるということはない。

法令文書における用法

  1. 単純な選択においては、まず、「又は」を用いる。この場合一般的に排他的選択となる。即ち、「A又はB」とあってAを選択した場合反射的にBは排除されるが、語義として明確に規定されているものではないため、排他的ではなく英文におけるand/orの意味で用いられている場合もある。
  2. 3個以上を列挙する場合は、「A、B又はC」のように選択するものを読点で区切って列挙し、最後のものの前に「又は」をつける。
  3. 選択の関係が2段階になる場合は、小さ接続について「若しくは」が用いられ、大き接続について「又は」が用いられる。
    人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年上の懲役処する。(刑法199条)

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