三省堂 大辞林 |
かんてい 0 【鑑定】
(1)科学的な分析や専門的な知識によって判断・評価すること。美術・骨董(こつとう)品の良否や真贋(しんがん)の判断、不動産の評価などにいう。目利き。
「刀剣を―する」
(2)判断すること。また、その判断。
「相対(あいたい)間男ではないかと僕は―するが/怪談牡丹灯籠(円朝)」
(3)〔法〕 訴訟において、裁判官の判断を補助するため、裁判所が指名した学識経験者に専門的知識・判断を報告させることを目的とした証拠調べ手続き。
特許用語集 |
鑑定
民事訴訟法上、裁判官の判断能力を補助させるために、必要な学識経験を有する者からその専門知識又はその知識を利用した判断を報告させる証拠調べ(民事訴訟法第212~218条)。特許法第151条(実用新案法、意匠法、商標法において準用)において準用される。
結婚用語集 |
鑑定/鑑定書
ウィキペディア |
鑑定
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/01 06:44 UTC 版)
鑑定(かんてい)とは、専門的な知識を持つ者が、科学的、統計学的、感覚的な分析に基づいて行う、評価・判断をいう。鑑定の結果を記した報告書を鑑定書という。
- ^ 松村明監修『大辞泉』(1998年、小学館)
- 1 鑑定とは
- 2 鑑定の概要
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品詞の分類
- 不動産の鑑定評価に関する法律e-Gov
- 不動産の鑑定評価に関する法律施行規則e-Gov
- 気象等証明及び鑑定規則e-Gov
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